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<title>佐々木かをりの「今日の想い」</title>
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<item rdf:about="https://www.blog.kaorisasaki.com/archives/52421714.html">
<title>粗大ゴミは、コンビニでシールを買わなくても良いのですね！</title>
<link>https://www.blog.kaorisasaki.com/archives/52421714.html</link>
<description>久しぶりに粗大ゴミがあり、世田谷区のページから申し込みをしました。

てっきり、粗大ゴミのシールをコンビニに行って入手しなくてはいけないのだと思っていたので、なかなか行かれないなーと思いながら申し込みを進めていたのですが、Webページの最後まで進んで、収集希望...</description>
<dc:creator>kaorisasaki1</dc:creator>
<dc:date>2026-06-13T16:00:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>ていねいに暮らすライフスタイル</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[久しぶりに粗大ゴミがあり、世田谷区のページから申し込みをしました。<br>
<br>
てっきり、粗大ゴミのシールをコンビニに行って入手しなくてはいけないのだと思っていたので、なかなか行かれないなーと思いながら申し込みを進めていたのですが、Webページの最後まで進んで、収集希望日も選んだら・・・・<br>
<br>
お支払いは、<br>
１：コンビニでお支払い→粗大ゴミ収集のシールをいただく<br>
２：クレジットカード支払い<br>
３：Paypay支払い<br>
がありました！<br>
<br>
つまり、コンビニに行かなくても大丈夫ってことです。そして、粗大ゴミではなく、なるべくリサイクルで！と、たくさんリサイクル情報も。さらに、粗大ゴミで出されたものでも、区の職員が使えると判断したら、リサイクルに回してくださるとのこと。ゴミを少なくすること、大事ですね。<br>
<br>
そして、最後に！<br>
クレジットカードやpaypayで支払った場合は、手元に貼るシールがないので、わからなくて電話してしまったのですが、<br>
<br>
10センチ以上の大きな紙（裏紙でもなんでもOK）に<br>
・受付番号<br>
・収集日（予約した日）<br>
を書いて、出しておけば良いのだそうです！<br>
<br>
ちょっと、わかりにくかったので、先日のマイナンバーカードの更新情報と同じように、皆様にお知らせいたします（笑）。　<br>
<br>
区役所等のホームページや印刷物、読みやすくなるように、情報デザインをして編集してあげたいー。<br>
ということで、お知らせでした。<br>
<br>
<br>

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.blog.kaorisasaki.com/archives/52421697.html">
<title>ジュリア・ロングボトム駐日英国大使</title>
<link>https://www.blog.kaorisasaki.com/archives/52421697.html</link>
<description>このところ、2回続けて英国大使公邸にお招きいただきました。
インスタにもアップしたのは、最近開催されたThe Birthday of His Majesty King Charles III 、チャールズ３世国王陛下誕生祝賀会です。

ガーデンに集まるたくさんのお客様にジュリア・ロングボトム駐日英国大使...</description>
<dc:creator>kaorisasaki1</dc:creator>
<dc:date>2026-06-12T23:36:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>英語・国際・通訳・翻訳</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[このところ、2回続けて英国大使公邸にお招きいただきました。<br>
<a href="https://www.instagram.com/kaorisasaki05/" target="_blank" title=""><u>インスタにもアップ</u>したのは、</a>最近開催されたThe Birthday of His Majesty King Charles III 、チャールズ３世国王陛下誕生祝賀会です。<br>
<br>
ガーデンに集まるたくさんのお客様にジュリア・ロングボトム駐日英国大使が流暢な日本語でユーモアあるスピーチをされました。最後に「ビートルズ担当大臣でもある林芳正官房長官」と紹介され、会場が笑いに包まれましたが、林官房長官は流暢な英語で、それを楽しく受けてのスピーチ。お二人のお人柄が感じられる、素晴らしいオープニングでした。会場では、仲良しにたくさん会えました。<br>
<br>
また別の機会は、その少し前は、女性活躍プログラムのイベントでした。大使は、とても女性活躍に熱心で、日本の女性たちを心から支援しています。<br>
<br>
国際女性ビジネス会議にも何度もご登壇くださいましたし、この度任期を終えて英国に戻られるので、その前に、と7月21日に開催されるカンファレンス、<u><a href="https://ewoman.jp/icwb31" target="_blank" title="">ICWB31にもご登壇</a></u>いただきます！<br>
大使にお会いできる貴重な機会ですし、是非いらしてくださいね！<br>
<br>
<img src="https://livedoor.blogimg.jp/kaorisasaki1/imgs/8/a/8a3aa2d8.jpg" width="167" height="180" border="0" alt="IMG_5085" hspace="5" class="pict" align="left"  /><img src="https://livedoor.blogimg.jp/kaorisasaki1/imgs/e/9/e9931d80.jpg" width="167" height="180"  border="0" alt="IMG_5080" hspace="5" class="pict" align="left"  /><img src="https://livedoor.blogimg.jp/kaorisasaki1/imgs/6/7/6723a3b2.jpg" width="167" height="180" border="0" alt="IMG_5094" hspace="5" class="pict" align="left"  /><img src="https://livedoor.blogimg.jp/kaorisasaki1/imgs/6/4/644c3142.jpg" width="167" height="180" border="0" alt="IMG_5290" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
<img src="https://livedoor.blogimg.jp/kaorisasaki1/imgs/8/f/8f4005a0.jpg" width="167" height="180" border="0" alt="IMG_5276" hspace="5" class="pict" align="left"  /><img src="https://livedoor.blogimg.jp/kaorisasaki1/imgs/2/2/22cca047.jpg" width="167" height="180" border="0" alt="IMG_5281" hspace="5" class="pict" align="left"  /><img src="https://livedoor.blogimg.jp/kaorisasaki1/imgs/b/8/b89f2e0a.jpg" width="167" height="180" border="0" alt="IMG_5285" hspace="5" class="pict" align="left"  /><img src="https://livedoor.blogimg.jp/kaorisasaki1/imgs/2/0/207af525.jpg" width="167" height="180" border="0" alt="IMG_5284" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
<img src="https://livedoor.blogimg.jp/kaorisasaki1/imgs/5/4/54c2c581.jpg" width="180" height="167" border="0" alt="IMG_5093" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
<br>

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.blog.kaorisasaki.com/archives/52421649.html">
<title>ダイバーシティ人財になろう。会いましょう！</title>
<link>https://www.blog.kaorisasaki.com/archives/52421649.html</link>
<description>ダイバーシティ経営を推進するには、CEOが経営戦略として長期的に取り組むこと、人事制度などがダイバーシティ経営を推進するための十分な制度を整えること、そして、組織で働く人が自分自身の内側のダイバーシティを深めて行くこと、の3つが揃うことが必要です。

私は、前...</description>
<dc:creator>kaorisasaki1</dc:creator>
<dc:date>2026-06-11T22:08:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>ダイバーシティ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ダイバーシティ経営を推進するには、CEOが経営戦略として長期的に取り組むこと、人事制度などがダイバーシティ経営を推進するための十分な制度を整えること、そして、組織で働く人が自分自身の内側のダイバーシティを深めて行くこと、の3つが揃うことが必要です。<br>
<br>
私は、前者の2つの点は、経営者のアドバイザー、コンサル、コーチとしてご指導し、人事部とは制度改革や研修について一緒に取り組み、個人に向けてはセミナーやカンファレンスで、支援しています。<br>
<br>
毎年1000名で10時間、という国際女性ビジネス会議を30年以上開催してきましたが、今年は、その精神を引き継いで、3時間、100名程度で、開催します。<br>
<br>
「ダイバーシティ人財」を育てるには、まず、聞いたり考えたりする学ぶテーマを広げることや、自分のレベルと違う高いレベルの話を聞くことや、自分と違う横幅というのでしょうか、通常考えないようなテーマの話を聞くことなどを、繰り返し、繰り返し、自分に機会を与えることが大切です。<br>
<br>
ジムに毎週通って、筋トレをしたり、ストレッチをするように、私たちの思考や感情も、頻繁にストレッチ運動をして、多様な考え方を聞き取り活用できるカラダに、自分を育てることが大切なのです。<br>
<br>
まず、自分から！　<br>
<br>
7月21日（火）は、近々英国に戻られる駐日英国大使をお招きして、駐在中に考えたことなどを「日本語で！」お話を伺いながら、日本に20名以上いらっしゃる女性大使から他にお二人ご登壇いただきトークショー（英語）をします。進行はNHKワールドニュースのキャスターをしていた、国際女性ビジネス会議でも毎回ご登壇いただいていた高雄美紀さん。<br>
<br>
2つ目のトークショーは、経営戦略としてのダイバーシティ経営。八木洋介さんの、八木節で、ガンガンと、ダイバーシティの重要性をお話しいただきますが、それに加えて、企業はどうしたら次のステップに行かれるのか、進まない原因は何か、を考えていきたいと思っています。もう一人は、政策研究大学院大学 副学長の黒澤 昌子さん。数理経済学と計量経済学学士で労働経済学がご専門。ここ何年か、ダイバーシティインデックスのデータ分析や議論で、ご一緒しています。学問的に考える組織の課題や、過去のダイバーシティインデックスのデータから見えた課題なども、お話いただこうかな、と思っています。<br>
<br>
3つ目のトークショーは、メディアのダイバーシティ。私が、BBC5050プログラムを紹介したり、ハリウッドでのジェンダーバイアスの問題点を取り上げてカンファレンステーマに掲げたのは15年以上前でしょうか。今回は、その視点に加えて、SNSとマスメディアなど含めたメディアリテラシーが大きな課題だろうと考えています。このトークショーは、ジャーナリストの浜田敬子さんと、スローニュース社の瀬尾傑さんと日本ファクトチェックセンター編集長の古田 大輔さん。私がファシリテータというか、たくさん質問を投げかけて、進めようと思います。<br>
<br>
ご存知の方がいらっしゃるかどうか？　私は、以前、テレビ朝日「ニュースステーション」のレポーター、CBSドキュメントのアンカーなどをしておりました。その後は、フジテレビ「とくダネ！」やTBS「ブロードキャスター」などのコメンテータも。そんな経験から、いろいろお伺いしたいと思っています。<br>
<br>
つまり、大使の皆様には外交の視点から私たちのダイバーシティ視点を広げていただき、2つ目のトークショーでは、ダイバーシティ経営のリアルステップを学び、最後は、メディアや情報から多様性を考えるという3時間です。もちろん参加者同士のネットワーキングも！<br>
<br>
ダイバーシティ人財を育てる3時間。是非、ご参加ください。<br>
以下をクリックしてお申し込みくださいね！　待ってまーす。<br>
<br>
<a href="https://ewoman.jp/icwb31" target="_blank" title=""><img src="https://livedoor.blogimg.jp/kaorisasaki1/imgs/b/a/ba7ac84f.png" width="220" height="180" border="0" alt="2026-06-11 21.59の画像" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>
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</item>
<item rdf:about="https://www.blog.kaorisasaki.com/archives/52421597.html">
<title>ダイバーシティ経営について、毎月教えています</title>
<link>https://www.blog.kaorisasaki.com/archives/52421597.html</link>
<description>「ダイバーシティ経営」つまり、どんな利点があるのか、ということを、国内外の研究データをもとに、毎月オンラインで講演（講座）をしています。

やはり、ダイバーシティ経営とは、女性を救うものではなく、組織や社会を良くするためのものであるという事実に、多くの人が...</description>
<dc:creator>kaorisasaki1</dc:creator>
<dc:date>2026-06-09T23:39:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>ダイバーシティ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「ダイバーシティ経営」つまり、どんな利点があるのか、ということを、国内外の研究データをもとに、毎月オンラインで講演（講座）をしています。<br>
<br>
やはり、ダイバーシティ経営とは、女性を救うものではなく、組織や社会を良くするためのものであるという事実に、多くの人が触れて、腹落ちして欲しいと思います。私が教えているテーマは30以上あります。さまざまなテーマで、この視点では、どんなデータがあるのか。このテーマで見た場合に、組織全体にどんな利点があるのか、ということを論文や研究結果の数値などを使って、まず理解していただけるようにお伝えしています。その切り口であるテーマは、例えば・・・<br>
<br>
実力評価の注意点<br>
 LGBTQ<br>
男女賃金格差から見える現実<br>
障がい者雇用の意味と価値<br>
エクイティの基礎<br>
ニューロダイバーシティ<br>
Ethinicity<br>
女性活躍とイノベーション<br>
年齢バイアス<br>
インクルーシブな会話スキル<br>
クオータ制の意義<br>
その他、たくさん。<br>
<br>
どれも、このテーマの意味が何か、ではなくて、このテーマが企業成長や企業利益にどう関係しているのかというデータから講座をしています。<br>
<br>
全て、エビデンスをもとに、解説しています。研究データや、論文を使って、一つの事実や事例に基づいて、そこから何を学ぶか、考えるかということです。<br>
<br>
積み上げていく知識があれば、自分改革も、組織改革もできるし、自社の組織の中で、あるいは日常生活の中での現象に気づき、改革手立てが立てられるからです。<br>
<br>
ダイバーシティインデックスでは、このような「ナレッジ」があるにとが「意識や行動スコアが高い」という相関関係が1万人以上のデータから証明できました。<br>
<br>
やはりまず、ダイバーシティ経営は何の役に立つのか、というナレッジに触れることが大切だと思います。<br>

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.blog.kaorisasaki.com/archives/52421544.html">
<title>ダイバーシティ推進の方法</title>
<link>https://www.blog.kaorisasaki.com/archives/52421544.html</link>
<description>ダイバーシティ推進、として企業はたくさんの試みをしていますが、一方で、カルチャーが変わらない。成果が目に見えない。続ける理由を証明しなくてはならない・・・などということも耳にします。

「ダイバーシティ経営」は、経営戦略です。
多様な視点や意見を活かして、企...</description>
<dc:creator>kaorisasaki1</dc:creator>
<dc:date>2026-06-08T14:55:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>起業・経営・働き方改革</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ダイバーシティ推進、として企業はたくさんの試みをしていますが、一方で、カルチャーが変わらない。成果が目に見えない。続ける理由を証明しなくてはならない・・・などということも耳にします。<br>
<br>
「ダイバーシティ経営」は、経営戦略です。<br>
多様な視点や意見を活かして、企業を成長に導くことをしなければ、会社は成長しないのです。<br>
ですから、<br>
<br>
１：役員、社員がエビデンスから学び成果を想像できるようにする<br>
２：学習を継続して、知識と体験の接触点を増やす<br>
３：毎年計測して、自身、自社の成長を過去の自分、または他社等と比較する<br>
４：具体的な目標（ものさし）を決めて、アクションを継続する<br>
５：成果を可視化して社内外に伝える<br>
ということを進める必要があります。<br>
<br>
ダイバーシティインデックスは、これら上記を提供しています。「学び」と「アセスメント」、そして「解決策」を提供するプログラムです。<br>
<br>
例えば、多様な国籍の人がいるチームはどのような成果を出すのか、女性管理職がいると成果は出るのか、実力評価と言っているけれど本当はどうなのか、など、国内外の論文、研究結果、法律などを学びながら、基礎知識を学びます。<br>
<br>
あなたの組織でも参加しませんか。企業でも、団体でも、行政でも、学校でも、30名以上の組織は参加いただけます。<br>
詳細は、<u><a href="https://www.diversitymanagement.jp/" target="_blank" title="">サイトを見て、お問合せください</a></u>。一斉アセスメントが9月です。<br>
<br>
<a href="https://www.diversitymanagement.jp/" target="_blank" title=""><img src="https://livedoor.blogimg.jp/kaorisasaki1/imgs/5/9/59360f97.png" width="180" height="167" border="0" alt="2026-06-08 16.22の画像" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.blog.kaorisasaki.com/archives/52421392.html">
<title>男女賃金格差。 EUでは是正が義務に</title>
<link>https://www.blog.kaorisasaki.com/archives/52421392.html</link>
<description> EUでは今日(2026年6月7日)から「男女賃金格差」に関する、極めて実効性の高い強力な法制度がスタートしました。Directive (EU) 2023/970EU（賃金透明性指令）と言います。

企業のガバナンスや人事・報酬体系の「抜本的な再設計」を法的に義務付ける今回の、 EUの賃金透明性...</description>
<dc:creator>kaorisasaki1</dc:creator>
<dc:date>2026-06-07T22:03:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>女性活躍</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ EUでは今日(2026年6月7日)から「男女賃金格差」に関する、極めて実効性の高い強力な法制度がスタートしました。Directive (EU) 2023/970EU（賃金透明性指令）と言います。<br>
<br>
企業のガバナンスや人事・報酬体系の「抜本的な再設計」を法的に義務付ける今回の、 EUの賃金透明性の指令は、<br>
・採用選考時に、応募者の過去の給与履歴に関する質問を禁止<br>
・求職者に対し、面接前等の段階で「初期賃金または給与レンジ」の提示を義務付け<br>
・従業員に対し、賃金水準や昇給を決定するための「客観的かつ性別中立的な基準」の閲覧権を保障<br>
・労働者は、自分と同一（または同一価値）の労働を行うグループの「男女別平均賃金水準」の開示を請求可能<br>
・一定規模以上の企業に対し、組織内の男女間の賃金格差データを政府等へ定期的に報告・公表することを義務付け<br>
・合理的理由のない男女の賃金格差が5％以上あり、6かヶ月以内に是正されない場合、労働者代表と共同で是正のための「共同賃金評価（検証）」を行う義務がある<br>
・賃金差別を巡る法廷闘争がある場合は、「差別をしていないこと」の立証責任を「企業側（雇用主）」に負わせる<br>
・差別を受けた労働者への完全な損害賠償・補償制度の構築や、違反企業に対する実効的かつ抑止的な行政罰（罰金等）の導入を加盟国に要求<br>
<br>
ご存知のように、日本では、従業員101名以上の会社は、女性活躍推進法で「現在の格差の数字を開示する」ことが義務付けられています。しかし、開示義務のみで、ペナルティもない。開示してあれば良い、ということです。<br>
<br>
このEUでの法制化となったのは、男女間賃金格差が、男性100：女性88.9　であり、これは、構造的に解消するしかない！ということで動き始めたのです。3年前に決まったのは、「2026年6月7日までに国内法化（各国の法律として整備）を完了させる義務」。厳しいです。<br>
<br>
日本では、政府等への入札で加点がつく女性活躍のプラチナくるみん認定企業の賃金格差も見てみてください。なんと男女賃金格差が 50%台のところもあります。それで、女性活躍企業として認定して加点して、よいのでしょうか？　<br>
<br>
私がこのテーマに関心を持つ理由は、平等や権利の獲得いう視点を超えて、このような賃金格差があることが、経営にどんな将来インパクトを与えるのか、ということです。<br>
<br>
多様な人を活用した「ダイバーシティ経営」が企業価値を高めるというデータをたくさん見てきている私から見ると、優秀な女性たちを活かさない組織や社会がこれから、どれだけ伸びるのだろうかと考えます。<br>
<br>
男女賃金格差が大きいまま変化しない会社に、どんな人財が集まるのだろうか。<br>
そのような組織に多様な視点を運び入れてくれる優秀な男女が集まるのだろうか。<br>
そのような組織が見落とす不祥事や事故はないのだろうか。<br>
そのような組織は、成長性があるのだろうか。<br>
<br>
各社の開示の仕方でも企業姿勢もわかります。すぐにわかるところに書いてある企業と、わかりにくい形で開示している企業があります。<br>
<br>
あなたの勤める会社の男女賃金格差、あなたの会社の取引先の賃金格差、もし従業員101名以上なら開示義務がありますので、今、確認してみてくださいね。<br>

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.blog.kaorisasaki.com/archives/52421468.html">
<title>楽しく生きる！</title>
<link>https://www.blog.kaorisasaki.com/archives/52421468.html</link>
<description>わー、最高の時間でした。
渡辺貞夫さんのライブに行ってきました。

笑顔、リズム、
とにかく楽しそうに演奏する姿。
1933年生まれ、今年93歳！なんですが、
本当に、楽しくて、優しくて、セクシーなサックスの音色。
楽しいオーラのエネルギー。

93歳と、年齢ばかり強調す...</description>
<dc:creator>kaorisasaki1</dc:creator>
<dc:date>2026-06-06T23:59:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>健康で元気でいる方法</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[わー、最高の時間でした。<br>
<u><a href="https://www.sadao.com/" target="_blank" title="">渡辺貞夫さん</a></u>のライブに行ってきました。<br>
<br>
笑顔、リズム、<br>
とにかく楽しそうに演奏する姿。<br>
1933年生まれ、今年93歳！なんですが、<br>
本当に、楽しくて、優しくて、セクシーなサックスの音色。<br>
楽しいオーラのエネルギー。<br>
<br>
93歳と、年齢ばかり強調するのも変ですが、<br>
全く年齢を感じさせない肺活量。<br>
サックスを吹き続ける勢い、リズム、音の幅、、、<br>
私は、どれだけすごいかを実感するために<br>
ライブ中に、貞夫さんと同じタイミングで息を吹きながら聞いていました：笑<br>
<br>
一緒に行ったゴスペル仲間と、とにかく感激して興奮して楽しい時間を過ごしました。<br>
会場では、私が高校1年生でアルバイトを始めた時のキョードー横浜の岡本さんにもお会いできました！嬉しかった！　　<br>
<br>
「楽しく生きる」って、素敵なことで、その姿が周囲を元気にしますよね。<br>
<br>
だから、私たちは、楽しく生きようね、ゴスペルも練習続けて楽しく歌おうね！ 90歳まで歌えるかな！って、ケラケラ笑いながら楽しく食事をして帰宅しました。今日の感想で友人が「楽しく生きることで周りの人を幸せにする一助に」って言ってたけど、本当にそう思いました。私たちは、毎日を楽しむことで、周囲も幸せにできるのですよね！<br>
<br>
・・・ということで今日は、最高の友達と、最高の音楽、最高の時間を過ごしました。<br>
また、私の元気がプラスされましたー。<br>
渡辺貞夫さん、ありがとうございました！　一緒に行ったお友達もありがとう！<br>
<br>
<img src="https://livedoor.blogimg.jp/kaorisasaki1/imgs/3/1/31c726cf.jpg" width="167" height="180" border="0" alt="IMG_5221" hspace="5" class="pict" align="left"  /><img src="https://livedoor.blogimg.jp/kaorisasaki1/imgs/4/3/43a4f0cf.jpg" width="167" height="180"" border="0" alt="IMG_5203" hspace="5" class="pict" align="left"  /><img src="https://livedoor.blogimg.jp/kaorisasaki1/imgs/5/d/5df7684f.jpg" width="167" height="180" border="0" alt="IMG_5210" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
<br>
<br>
<br>
<br>

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.blog.kaorisasaki.com/archives/52421430.html">
<title>健康で、元気に</title>
<link>https://www.blog.kaorisasaki.com/archives/52421430.html</link>
<description>人間ドックに行っていきました。
年に1回は、必ず行っています。

最初に行ったのは、30歳前後で、あまりに元気でスコアも全てAなので医師に「なぜ来たのですか？」と聞かれたのですが、1ヶ月後に届いた子宮がんチェックで、3b。再検査とあるではあるではないですか！　もう...</description>
<dc:creator>kaorisasaki1</dc:creator>
<dc:date>2026-06-05T23:59:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>健康で元気でいる方法</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[人間ドックに行っていきました。<br>
年に1回は、必ず行っています。<br>
<br>
最初に行ったのは、30歳前後で、あまりに元気でスコアも全てAなので医師に「なぜ来たのですか？」と聞かれたのですが、1ヶ月後に届いた子宮がんチェックで、3b。再検査とあるではあるではないですか！　もう、驚いて、死んでしまうのか、、、と思ったほどですが、それがきっかけで、6ヶ月ごとに婦人科に通うことになり、その後の検診では 1 になり、子ども二人出産し、その後はずっと 1。　神様が「検診してね」と教えてくださったのだろうと思います。<br>
<br>
その後、人間ドックも毎年1回。<br>
血糖値が数年前から、正常値を超えてしまうのですが、それ以外は、今回もほぼ全て判定Aランク。<br>
<br>
視力も裸眼で両眼とも1.5 ! 、骨密度も若年成人比較102% 、血管も49歳位の中央値、胃カメラも脳ドックも異常なし、血圧は20代からずっと低くて、上がってきているけど 57/94 、握力が昨年左右30を超えていたのですが、今年は28　うーん、平均より良いらしいけれど握力鍛えなきゃ。<br>
・・・ということで、これから届く数値もあるし、まだわからないけれど、この年齢としてほぼAは、まあ良いでしょうということと理解しました。<br>
<br>
遺伝もあるのかもしれないけれど、20年以上毎日飲んでいる<u><a href="https://melon.ewoman.jp/" target="_blank" title="">メロンリペアが良いと確信</a></u>しています。それ以外考えられない。年齢が上がってきてからは毎朝５粒飲んでます。足りないなーと思う時は、1日8-10以上飲むことも。私の元気の源です。本当に、本当に、みんなにお勧めしたいです。<br>
<br>
健康というのは、自分への投資。<br>
健康なら、元気が出るし、意欲が出る。<br>
そうすると、勉強したくなるし、出かけたくなるし、新しいことをしたくなるし、もっと仕事したくなる。つまり、生活が豊かになるのですよね！　<br>
私のように、この20年間、頭痛もしないので、私の家には、頭痛薬も、胃薬も、風邪薬もないんです。メガネもコンタクトもいらないし、転んだこともないし、メロンリペアのおかげで、安上がりです：笑<br>
<br>
私は過信せず、メロンリペアを毎朝５粒のみ、体も動かし、音楽も聴いて、歌って、楽しく仕事をしていきたいと思います。検診は、いろいろ、こまめにしていきます。<br>
<br>
まずは、大病していなくてよかった。皆さんも、年1回はしっかり検診に行ってね。女性の方は、必ず、乳がんと子宮がんの検診を受けてね！　さ、元気にいきましょう！<br>
<br>
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<item rdf:about="https://www.blog.kaorisasaki.com/archives/52421360.html">
<title>知っていましたか？絶滅の危機に瀕している野鳥アルバトロス</title>
<link>https://www.blog.kaorisasaki.com/archives/52421360.html</link>
<description>南アフリカ大使公邸に伺いました。臨時大使とは、仲良くさせていただいています。

ステレンボッシュ大学からのご依頼で私がオンラインで講演させていただいたのを、着任直前に聞かれ、それ以来の仲良しに。その話はまた後日書きますが、今日は、野鳥、アルバトロス（アホウ...</description>
<dc:creator>kaorisasaki1</dc:creator>
<dc:date>2026-06-04T22:56:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>ニュースを見て</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[南アフリカ大使公邸に伺いました。臨時大使とは、仲良くさせていただいています。<br>
<br>
<a href="https://www.su.ac.za/en" target="_blank" title="">ステレンボッシュ大学</a>からのご依頼で私がオンラインで講演させていただいたのを、着任直前に聞かれ、それ以来の仲良しに。その話はまた後日書きますが、今日は、野鳥、アルバトロス（アホウドリ）の話。<br>
<br>
今回のディナーでは、バードライフ南アフリカの代表 Mr. Mark D. Andersonがプレゼンテーションをしてくださいました。また、このプロジェクトを支援している高円宮妃久子殿下もご参加。スピーチも力強く素晴らしかったです。妃殿下の才能と魅力には、さまざまな場所で感動しています。この日もそうでした。私たちが認識し、意識し、行動することから始まる、とおっしゃいました。本当です。ですから、私もここでみなさんにお伝えします。<br>
<br>
Mr. Andersonのプレゼンテーションで話されたのは、南アフリカの亜南極地域、特にマリオン島で起きている危機。世界でも貴重な野生のアルバトロスなど、19種の海鳥が地域絶滅の危機にあるとのこと。それも、外来種の mice（小さいサイズのネズミの種類）の大量発生で、生きたままの鳥が襲われ、絶滅の危機にあるというのです。<br>
<br>
全く知らなかったので、驚きながら彼のプレゼンを聞きましたが、その後内容を検索するとこんな記事も出てきました。全く知りませんでした。<ahref="https://mousefreemarion.org/ja/%E8%AD%A6%E9%90%98%E3%82%92%E9%B3%B4%E3%82%89%E3%81%99%E3%80%82-%E5%8D%97%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3%E5%B3%B6%E3%81%A7%E3%80%81%E7%B5%B6%E6%BB%85/" target="_blank" title="">絶滅の危機に瀕したワンダリングアルバトロスの様子</a><br>
<br>
調べたら<u>、<a href="https://mousefreemarion.org/ja/%e5%af%84%e4%bb%98%e3%81%99%e3%82%8b/" target="_blank" title="">寄付サイトもありました。</a></u>ので、私も早速、「１ヘクタール・スポンサー」（Sponsor a Hectare）に寄付をしました。<br>
<br>
これは、実際に土地を購入したり所有したりする権利ではなく、クラウドファンディングの名称だそうです。将来の世代のために海鳥たちを守りたいと願う支援者コミュニティの一員としての寄付、ということで、活動に使われる費用となりますが、感謝状が届いたり、寄付者の名前が「寄付者名誉リスト（Donor Honour Roll）」にも掲載されるとのことです。<br>
<br>
現時点でプロジェクトの総予算は3,640万米ドル、達成率 61％、約3,000人の人が「１ヘクタール・スポンサー」なのだそうです。南極海の重要な自然保護プロジェクトの一つに参加できる！ということで、皆さんもぜひ！　今日のレートで、1000ランド（ZAR) の寄付をしたところカードへのチャージは、10,463円でした。<br>
<br>
小さい力を集めて、地球を救いましょう！<br>
<br>
<img src="https://livedoor.blogimg.jp/kaorisasaki1/imgs/8/8/88e1c0e2.jpg" width="167" height="180" border="0" alt="IMG_5010" hspace="5" class="pict" align="left"  /><img src="https://livedoor.blogimg.jp/kaorisasaki1/imgs/6/f/6fad3bd0.jpg" width="167" height="180" border="0" alt="IMG_5012" hspace="5" class="pict" align="left"  /><img src="https://livedoor.blogimg.jp/kaorisasaki1/imgs/b/3/b3aa4a77.jpg" width="167" height="180" border="0" alt="IMG_5008" hspace="5" class="pict" align="left"  />
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</item>
<item rdf:about="https://www.blog.kaorisasaki.com/archives/52421359.html">
<title>ビジョンは燃料、目標はものさし</title>
<link>https://www.blog.kaorisasaki.com/archives/52421359.html</link>
<description>「ビジョンは燃料、目標はものさし」とは、私が35年くらい前？に本に書いたことです。

時間管理講座でも、この20年間、この考え方を活用して、KAORIメソッドとして、夢を実現するための具体的な行動計画の仕方をお教えしてきました。

あれをしたい！という意欲を持ち続ける...</description>
<dc:creator>kaorisasaki1</dc:creator>
<dc:date>2026-06-03T22:36:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>「自分を予約」する時間管理・手帳術</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「ビジョンは燃料、目標はものさし」とは、私が35年くらい前？に本に書いたことです。<br>
<br>
時間管理講座でも、この20年間、この考え方を活用して、KAORIメソッドとして、夢を実現するための具体的な行動計画の仕方をお教えしてきました。<br>
<br>
あれをしたい！という意欲を持ち続けるためのものが「ビジョン」。目にみえるワクワクイメージです。<br>
そして、そこにいくための数値など可視化できるものさしが「目標」。目標は終点ではありません。進捗を確認するチェックポイントです。<br>
<br>
そんなことを具体的な事例を使ってお話ししました。「あれができたら嬉しい」「こんなふうになりたい」「あの日までに終わらせなくちゃ」など、今日明日のことではなく、1ヶ月後、半年後、1年後、3年後、までにしたいと思っていることを実現させていくための、思考、具体的アクションを、今日は、時間管理講座「実践編」で、「長期プラン」というテーマで講座をしました。参加者満足度も100%で、とても嬉しく思っています。<br>
<br>
いただいたフィードバックをご紹介する前に、メッセージ欄に嬉しいメッセージがありました。「台風の影響で中1の息子が休校になりまして、横で遊びながら聴いていましたところ「かあちゃん、その声の人（佐々木かをりさん）はいつも時間通りに終わる人だね」と言いまして、びっくりしました」と書いてあったのを読み、私も大喜び！　すごい！　<br>
<br>
・・・はい。私は講演のご依頼を受けた場合、1800回以上講演・講座をしてきていますが、時間をずれても2分程度でしょうか。　と言いながら、時間管理講座のオンラインでは、質問に手があがっていて、10分くらいオーバーしたこともあるのですが。今日も、質問回答していて4分オーバーでした。でもでも！通常の講演であればぴったり終わります。そのノウハウは、「講演者総合養成講座」でお教えしてきました。この講座いつかまた、やりましょう。。。<br>
<br>
ということで、本日の講座の参加者からのコメント、一部ご紹介しますね。<br>
<br>
「いつもそうですが、佐々木さんの講座を受けると前向きな気持ちになれます」<br>
<br>
「国際女性ビジネス会議の開催準備を例にした、アクションプランナー上の記入の仕方や、工程分解、逆算で自分予約、の流れの具体をお聞きして、アクションプランナーでの活用のイメージができたこと」<br>
<br>
「質問コーナーで回答を直接いただき、予約したプランが後ろにずれてしまうことの対応として、まず、書いてみてわかったことが大変ラッキーという考え方（超ポジティブ！）で、かつ、単にずれたものを順に動かす発想ではなくて、次に来るものの対応の仕方、例えばアジェンダを明確にした上で参加者に宿題をやってきてもらうことでミーティング時間を3時間から2時間にする、という話は大変納得でした」<br>
<br>
「『長期プラン』は一番苦手な分野なのですが、具体化のサンプルが沢山あったこと」<br>
<br>
「一番知りたかった、長期プランの最中に起こる日程変更などへの対処法がわかったから」<br>
<br>
「気分が落ちていたのですが、佐々木さんのハッピーオーラと未来にやりたいことを考えてスケジュールに落とし込む前向きなことを考えていたら、元気を取り戻せたからです」<br>
<br>
「今日も新しく学びがあり、今日から活かせる事を実践できそうなので」<br>
<br>
「かをりさんの講座を受けると、いつも元気がでます！」<br>
<br>
「試験勉強で疲れていたので、かをりさんから元気をいただく事も目的に受けさせていただきました！」<br>
<br>
「今日も前向きな佐々木さんの声や表情で元気をいただけたので」<br>
<br>
「長期プランについて学べたことと、佐々木先生に質問に答えて頂けたから」<br>
<br>
「『長期プラン』の受講は初めてでしたが、『しないという決断になってもいいから、一旦考えて書き出して、モヤモヤを頭から出す』という言葉がとても響きました。それにより、今に集中できるというのもよく分かりました」<br>
<br>
「講座を聞いて、ヤル気がみなぎってきました。ありがとうございました」<br>
<br>
「自分の弱点が『業務の分解』であることは、気づいていたのですが、お話を伺っていて何が問題なのかが少し見えてきました。精度が致命的に低い――きちんと分解しきれていないため、時間配分がうまくできずに、『結局何もできていない』になってきたのではないかと。それに、これまでは経験知から『何となくこんな感じ』やれてきたことも、少しずつ作業にプラスαの時間がかかったり、若い頃は体力と気力で何とかなっていた部分が何ともなれなくなったりと、そんな自分の変化（いわゆる老化？）から目を背けていることも痛感しました。いろいろな気づきを得ることができました。ありがとうございました！」<br>
<br>
「仕事を分解することを頭の中で行っていることが多いかも、と気づきました。手で書き出すことによって漏れに気づきそうだと思ったので、実践していきます。できていることは多いと思っていましたが、まだできることはありそうです」<br>
<br>
「どう考えていけばよいか具体的にイメージすることができました」<br>
<br>
「佐々木さんの実体験も含めて、まずは何からやればよいのか、シンプルなステップで教えてくださったためです」<br>
<br>
「心に留めておきたいことがいくつかあり、実際にやってみようと思いました」<br>
<br>
「『私たちの人生は基本突発対応』というお話が気づきになりました。やろうと思っていた仕事ができなかった、と思うことは多いですが、そもそも予定していなかったこと（メール、相談など）が入るのは当たり前なので、突発対応がある前提で自分のやりたいことを計画しておくことが大事だと思いました」<br>
<br>
「『私たちの人生は全部突発対応』、アクションプランナーで『思考の訓練』『自分で制限しないで、多様のことを受け入れられるようにストレッチする』というお話は大変染みる言葉でした」<br>
<br>
「今後2027年は、違う形での実践編、哲学的なところでの幅、ライブ、メール等をお考えと聞いて、とても期待しています」<br>
<br>
「長年アクションプランナーを使っていますが、今日の参加で、いつの間にか自己流になってしまっていたことに気づきました。初心に戻って教わったとおりに長期プランを立てていきます。ありがとうございました！」<br>
<br>
「どこが良くなかったのか分かることも良いこと」「無意識を可視化することが大切」という事を改めて学べました。どうしよう？と考えている事柄をまず書いてみる！を実践します。読みたくて購入して手つかずになっている本が数冊あり、これも仮の日付を設定しないといけないな、と考えながら聞かせて頂きました。本日も有難うございました」<br>
<br>
<img src="https://livedoor.blogimg.jp/kaorisasaki1/imgs/c/2/c21faf19.png" width="180" height="167" border="0" alt="2026-06-03 11.18の画像" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>

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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.blog.kaorisasaki.com/archives/52421290.html">
<title>翻訳や通訳の仕事について</title>
<link>https://www.blog.kaorisasaki.com/archives/52421290.html</link>
<description>私が起業した最初の会社が、第39期をもうすぐ終えます。そう、第40期が目の前。

国際コミュニケーションのコンサルティング会社、株式会社ユニカルインターナショナルです。通訳や翻訳を通して、グローバルコミュニケーションを、プロフェッショナルにサポートをする会社で...</description>
<dc:creator>kaorisasaki1</dc:creator>
<dc:date>2026-06-02T23:55:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>英語・国際・通訳・翻訳</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[私が起業した最初の会社が、第39期をもうすぐ終えます。そう、第40期が目の前。<br>
<br>
国際コミュニケーションのコンサルティング会社、株式会社ユニカルインターナショナルです。通訳や翻訳を通して、グローバルコミュニケーションを、プロフェッショナルにサポートをする会社です。同時通訳、逐次通訳、オンライン通訳、さまざまな翻訳、テロップ、など、対応しています。<br>
<br>
この39年間、本当に優秀な通訳者、翻訳者が仲間として働いてくれました。この方々は、私たちの宝物なので、会うこと、お礼を伝えること、愛を伝えることを大切に思い、これまで毎年のように、登録してくれている通訳者や翻訳者をお招きしてパーティをしたり、食事会をしたりなど、「つながり」を大切にしてきました。だから、「ユニカルの仕事は必ず受ける」「ユニカルだから、この仕事を続けている」などと言っていただけることが幸せです。そのような多くのプロが、ユニカルを愛してくださることが高い成果をあげるチームの力です。<br>
<br>
でも、やはりその成果を作っているのは、何より、ものすごく優秀なユニカルのスタッフの存在です。彼らの誠実かつ緻密な仕事ぶり。高品質なマネジメントは、通訳プロジェクトを運営したり、翻訳のクオリティを最高レベルにキープするという優れた業務を遂行しています。39年間の仕事の中で、クレームなく誉めていただける仕上がりと信頼は、尋常なことではないと思っています。多分、というより、絶対に、彼らの存在と仕事姿勢が、ユニカルインターナショナルの特徴であり、強さであり、魅力です。財産なのです。<br>
<br>
ウェブサイトに、<a href="https://uniculintl.co.jp/" target="_blank" title=""><u>クライアントの声を一部掲載</u></a>しました。どれほど多様な分野で、プロフェッショナルな仕事をし、皆様に愛していただいているのか、おわかりいただけると思います。ぜひ読んでいただきたいです！　<br>
<br>
39年目を終えようとしている今、本当にユニカルの社員に、そして、関わる方々が、私の誇りです。通訳や翻訳というのは、言語を置き換えることではないので、またその詳しい話は後日に！　<br>
<br>
<a href="https://uniculintl.co.jp/" target="_blank" title=""><img src="https://livedoor.blogimg.jp/kaorisasaki1/imgs/c/e/ce451c7d.png" width="180" height="167" border="0" alt="2026-06-02 13.57の画像" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.blog.kaorisasaki.com/archives/52421252.html">
<title>毎日、感謝しています、ありがとう</title>
<link>https://www.blog.kaorisasaki.com/archives/52421252.html</link>
<description>今回の誕生日に、たくさんの皆さんからのメッセージを素直に受け止め、「もしかしたら、私の存在を大切に思っている人たちが社会のどこかにいるのではないか」と私は生まれて初めて思うことになったと書いたかと思います。

そんなふうに自分を大切に感じようと意識して今日...</description>
<dc:creator>kaorisasaki1</dc:creator>
<dc:date>2026-06-01T18:41:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>ていねいに暮らすライフスタイル</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今回の誕生日に、たくさんの皆さんからのメッセージを素直に受け止め、「もしかしたら、私の存在を大切に思っている人たちが社会のどこかにいるのではないか」と私は生まれて初めて思うことになったと書いたかと思います。<br>
<br>
そんなふうに自分を大切に感じようと意識して今日で21日目。<br>
この21日間は、今までとずいぶん違う感覚でした。<br>
たくさんの愛を、いろいろ受け取っていると、毎日感謝できています。<br>
変な言い方ですが、一つひとつを丁寧に受け取って、意識して感謝することができているのです。<br>
<br>
仕事の提案も、一緒にやりましょう！というお声掛けも、アドバイスも、協力しますよ、というメッセージも、お誕生日おめでとうの言葉も、食事しましょうというお誘いも、海外からの連絡も、ミーティングも、お土産も・・・一つ一つが今まで以上に、大切なメッセージとして私の中に入ってきて、とても温かく、とても不思議な感じがしています。<br>
<br>
写真はこの3週間でいただいた「モノ」の一部で、この流れでご紹介するのは変ですが、でも、全てが私の宝物となったのです。<br>
<br>
フランスからのゲストからは、彼女のお気に入りの紅茶！（私も大好き）<br>
マレーシアのマハティール首相のお嬢様マリナからは素晴らしい<u><a href="https://encyclocraftsapr.com/tekat-malay/" target="_blank" title="">マレーシアの伝統的な刺繍</a>TEAK</u>とカード<br>
そのプレゼントを届けてくれた大学同級生の暁子さんからは、貴重な海苔！<br>
友人からは、バースデイの花束！<br>
時々買い物に行く洋服屋さんの店員さんから届いたバースデイカード！<br>
近くの方からはたくさんの野菜！トマト・長ネギ・玉ねぎいっぱい！<br>
娘の紹介で出会った男子たちからもフィナンシュ！<br>
娘からもたくさんのお土産！<br>
ゴスペルのレッスン中に、スタジオに来ていたメンバーのお子さんたちがメンバー全員に折ってくれたハートの折り紙！<br>
富山の旅をご紹介したお寿司屋さんから、貴重な秋刀魚！<br>
・・・毎日を感謝し、すべての人に感謝していると、これまで以上にメッセージに込められた愛をたくさん受け止められるようになったと思います。<br>
<br>
たくさんの愛をありがとう。<br>
<br>
<img src="https://livedoor.blogimg.jp/kaorisasaki1/imgs/9/e/9e7c3198.jpg" width="180" height="167" border="0" alt="IMG_4905" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
<img src="https://livedoor.blogimg.jp/kaorisasaki1/imgs/5/a/5a940084.jpg" width="167" height="180" border="0" alt="IMG_4821" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
<img src="https://livedoor.blogimg.jp/kaorisasaki1/imgs/a/6/a6822470.jpg" width="167" height="180" border="0" alt="IMG_4839" hspace="5" class="pict" align="left"  /><img src="https://livedoor.blogimg.jp/kaorisasaki1/imgs/b/7/b76f2e54.jpg" width="167" height="180" border="0" alt="IMG_4609" hspace="5" class="pict" align="left"  /><img src="https://livedoor.blogimg.jp/kaorisasaki1/imgs/e/d/ed1794bc.jpg" width="167" height="180" border="0" alt="IMG_4846" hspace="5" class="pict" align="left"  /><img src="https://livedoor.blogimg.jp/kaorisasaki1/imgs/3/4/347d1c2f.jpg" width="167" height="180" border="0" alt="IMG_4941" hspace="5" class="pict" align="left"  /><img src="https://livedoor.blogimg.jp/kaorisasaki1/imgs/9/0/907751c8.jpg" width="167" height="180" border="0" alt="IMG_4876" hspace="5" class="pict" align="left"  /><img src="https://livedoor.blogimg.jp/kaorisasaki1/imgs/8/8/8844f2fc.jpg" width="167" height="180" border="0" alt="IMG_4823" hspace="5" class="pict" align="left"  /><img src="https://livedoor.blogimg.jp/kaorisasaki1/imgs/c/4/c4bab898.jpg" width="180" height="167" border="0" alt="IMG_4943" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
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]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.blog.kaorisasaki.com/archives/52421198.html">
<title>来日した娘の友人との時間、楽しかったー</title>
<link>https://www.blog.kaorisasaki.com/archives/52421198.html</link>
<description>「初めまして」と、フルネームも知らない男子2名と、食事をしましたー！

というのは、海外にいる娘から「知り合った友人が今日本旅行しているから、お母さん、お寿司に連れてってあげて。すっごく心がキレイな人だから」と連絡があったのです。

もちろん、OKと即答。

その...</description>
<dc:creator>kaorisasaki1</dc:creator>
<dc:date>2026-05-31T12:30:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>健康で元気でいる方法</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「初めまして」と、フルネームも知らない男子2名と、食事をしましたー！<br>
<br>
というのは、海外にいる娘から「知り合った友人が今日本旅行しているから、お母さん、お寿司に連れてってあげて。すっごく心がキレイな人だから」と連絡があったのです。<br>
<br>
もちろん、OKと即答。<br>
<br>
その人とグループを作ってもらってSNSでやり取りをして、場所を決めて、食事をすることになったのですが、娘に「ところで、どんな人？　お名前は？」と聞くと、娘は、フルネーム知らないというではありませんか（笑）。<br>
<br>
でも、友達の家に遊びに行ったり、宿泊したりは普通のことだし、息子も世界中の友達の家に長年お世話になってるし、娘が「良い人」というのだから、もちろんOK。SNSのグループに、待ち合わせするお寿司屋さんの地図、道順、お店の外観を送り「じゃ、当日お店でね！」と、送りました。<br>
<br>
さて、どんな人たちが来るのかなー。何をしている人なのかなー。と楽しみにお店で待ちました。<br>
<br>
やって来たのは、フランス人の27歳と28歳の男子たち。小さい頃から、日本のアニメを通して日本文化に触れ、いつか日本に行きたいと思っていたので、今回の実現が嬉しい、とのこと。日本の人は気づいていないかもしれないけれど、ヨーロッパの若者は、多くが日本文化が好きなんです、と。そんな彼らが日本に来た翌日に、私がお寿司屋さんに連れて行った、ということになりました。<br>
<br>
おしぼりが出て、お箸が出て、、、という状況に戸惑って、「あなたのする通りにします」なんて私がおしぼりで手を拭く様子、畳み方までじーっと見ながら真似する様子から、一気に、「確かに良い子たち」と思いました。<br>
<br>
そして、ところでお名前はなんていうの？　どこでどんな暮らしをしているの？　どこで娘と知り合ったの？　などと話し。「そういえば、娘に聞いたけれど、これまで生活していた場所が、全部小さな島みたいだけど、お父様のお仕事の関係？」と聞くと、フランス政府に勤める、環境の専門家、特に、水資源の担当で、フランス領の島で仕事をしているそうで、今も大統領の任命で？世界を飛び回っているのだそう。美しい島々で、行ってみたいと思いました。<br>
<br>
食後は我が家に招き、お茶1杯で2時間以上、話をしました。私の仕事のこと、私の哲学？のことなど。<br>
<br>
彼らの人生のこれからを話していたときに、「まだ、これから何をするかわからないけれど、大切なことはハッピーになることだ」というので、大賛成だけれど、わたしは、幸せはゴールではいと思っているの。毎日、感謝して、幸せだと思える人になることが修業であり、練習であり、そして、その幸せな気持ちを原動力にして、周囲に優しくしたり、社会に貢献する、ギビングな行動、発言をすることが目的だと考えているの、と伝えました。<br>
<br>
ただ、「私は幸せ。隣の人が困っていても、戦いが起きていても、関係ない」となってはいけなくて、小さなことにも幸せを感じ、自分は幸せだと思うから、意欲が湧き、社会に役立つことを考えつく。そこが大切じゃないかな、なんて、ちょっと自分の子どもたちと同じ年代だからか、私の人生哲学を伝えてみました。<br>
<br>
彼らのような心がキレイで、好奇心がある人は、きっとこれから国を超えて、周囲を幸せにしていく人なんだろうと思います。彼らとの対話は、有意義だったと思います。<br>
<br>
お寿司屋さんで、日本茶が出てきたら「これは何ですか」聞くくらい、初めてづくしの新しい文化とのの遭遇を楽しんでいる彼ら。台風も地震も体験したことがないというので、過去の報道ビデオを見せたら、ちょっと怖がっていましたが、危機管理として、水と少しの食料は持って歩いてね、と伝えました。日本の果物が高価だったというので、その違いや現状、そして、最後には、自然農法についてまで、話が及びました：笑　その際「日本に行ったら食べたいと思っている果物があります」というので、何？と聞くと、「アケビ」。ふーむ。どこで売っている？　これはご存知の方いたら教えてください。<br>
それにしても、いやー、私もとっても楽しい時間でした！<br>
<br>
これからの3週間の日本の旅が、彼らの人生にとって素敵な思い出になりますように。<br>
富士山も見にいくというし、私からも、訪問先を提案するリスト送ろう。<br>
日本に来てくれて、ありがとう。<br>
楽しんでね！<br>
<br>
<img src="https://livedoor.blogimg.jp/kaorisasaki1/imgs/f/c/fc5fe87e.jpg" width="167" height="180" border="0" alt="IMG_4907" hspace="5" class="pict" align="left"  /><img src="https://livedoor.blogimg.jp/kaorisasaki1/imgs/a/a/aa1452dd.jpg" width="167" height="180" border="0" alt="IMG_4890" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://www.blog.kaorisasaki.com/archives/52420980.html">
<title>コンサートに行こう！</title>
<link>https://www.blog.kaorisasaki.com/archives/52420980.html</link>
<description>コンサートに行っていますか？

私にとって、音楽は、生活に欠かせないものです。
家でずっと音楽を聴いているとか、歩いている時ずっと聴いているという感じでは全くないのですが、定期的にコンサートなどに行って、音楽を体に纏って楽しまないと、どうも満たされません。生...</description>
<dc:creator>kaorisasaki1</dc:creator>
<dc:date>2026-05-30T13:46:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>健康で元気でいる方法</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[コンサートに行っていますか？<br>
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私にとって、音楽は、生活に欠かせないものです。<br>
家でずっと音楽を聴いているとか、歩いている時ずっと聴いているという感じでは全くないのですが、定期的にコンサートなどに行って、音楽を体に纏って楽しまないと、どうも満たされません。生活に必要なもの。<br>
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ライブの会場というのは、音楽そのものに加えて、会場の他のお客様が作り出す空間だったり、そのミュージシャンの生のエネルギーだったりがありますよね。これらは家で、曲を聴くのとは、大きく違います。<br>
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ある方が、「同じ人の同じ曲をどうして何度もコンサートに聴きに行くのか、わからない」と言っていたのですが、何度も何度も、同じ人のライブ、行きます！　これまでも、ポールマッカートニー、サザンオールスターズ、桑田佳祐、Superfly、チューリップ、財津和夫、渡辺貞夫、ユーミンなどもたくさん行ってる！<br>
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今年は3月、4月と2回も、Blue Noteで贅沢な「大人な夜」を楽しみました。純粋にライブハウスに行きたいという理由で、空いている日に家族や友人と行きました。5月は、私のmust事項？で財津さんに行き、6月は93歳の渡辺貞夫さんのライブ！！。年内にはもう1回財津さんの予定。11月と12月は、自分たちが歌うゴスペルライブもあるから！あと夏ににもう一つくらい何か行きたいなーと思っています。<br>
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いつも書くお花は、視覚、触覚、そして庭に出た時の鳥の声があるので聴覚、味覚、臭覚と全部揃っているので、私の生活に必要なもの。静か動かといえば、静。<br>
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音楽は視覚、聴覚があり、そして心が揺さぶられます。もちろん体も動かします。だから、生活に必要な動。<br>
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ポールマッカートニーなら、3時間のライブ中、私もずっと立って踊って歌って楽しみます。ゴスペルクワイヤーを結成して10年以上。今は28名でレッスンして歌っていますが、これも私にとっては大切な時間。カラオケも行かない私ですが、みんなと一緒にゴスペルを歌うことで、全身に良いエネルギーがみなぎります。心をドキドキ、ワクワクさせるのは、心のストレッチ運動でもあるのです。<br>
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静も動も、両方の要素から「感動する身体」になる。「感動する心」を育てる。健康の秘訣です。これは、仕事にも、毎日の生活にも、プラスに働くんです。ぜひ、皆さんもコンサートに、行ってね！<br>
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<item rdf:about="https://www.blog.kaorisasaki.com/archives/52421196.html">
<title>OECDと日本の連携</title>
<link>https://www.blog.kaorisasaki.com/archives/52421196.html</link>
<description>OECDとは、経済協力開発機構、Organisation for Economic Co-operation and Developmentの略で、本部はフランスのパリにあります。

私が初めて、OECDと関わったのは1996年？でしたでしょうか。日本政府から4名が選ばれて、パリの本部でスピーチをしたのが始めでした。

テー...</description>
<dc:creator>kaorisasaki1</dc:creator>
<dc:date>2026-05-29T23:52:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>ダイバーシティ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[OECDとは、経済協力開発機構、Organisation for Economic Co-operation and Developmentの略で、本部はフランスのパリにあります。<br>
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私が初めて、OECDと関わったのは1996年？でしたでしょうか。日本政府から4名が選ばれて、パリの本部でスピーチをしたのが始めでした。<br>
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テーマは、女性起業家。<br>
OECDが女性起業家をテーマにしたのはこの時が初めてで、世界各国から、スピーカーが集まり議論しました。データを持っていたのはアメリカだけ。そのほかの国は、まだデータも少なく、「とにかくデータ収集が大切」と話したのを覚えています。<br>
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その後も何度かお招きいただき、パリでお話をさせていただきました。当時のグリア事務総長が来日される度に、日本でもお会いしてきました。パリOECD日本代表、吉川大使にも多くの機会をいただきました。こんな記事を今、見つけました！<br>
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<a href="https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oecd/gurria_1204.html" target="_blank" title="">＞＞2012年のグリア事務総長との会食の記事</a><br>
＞＞<a href="https://www.mofa.go.jp/mofaj/ecm/oecd/page24_000223.html" target="_blank" title="">2014年のシンポジウムの記事</a><br>
＞＞<a href="https://www.oecd.emb-japan.go.jp/news/gender.html" target="_blank" title="">2016年のシンポジウムの記事</a><br>
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その過程で、親しくなったOECD社会政策課長のモニカ・カイザーさんが、今回久しぶりに来日！厚労省を通じて連絡をいただき、旧友に会うように楽しい時間を過ごしました！<br>
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女性活躍のこと、労働問題のこと、年代ダイバーシティのこと、彼女の出身のドイツのこと、政策と情報の関係、ダイバーシティインデックスのこと、その他色々。気づくと3時間近く！<br>
これからはもっと頻繁に会おうね、またパリに来て話をしてね、と。<br>
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彼女には、一度、<u><a href="https://www.women.co.jp/conf18th/report/kouen_02.html" target="_blank" title="">国際女性ビジネス会議でも話をしていただいた</a></u>こともありました。<br>
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私が仕事を始めて40年近く！になりますが、以前お会いした方々からも含め、たくさんの方がご連絡くださり、新しいこと一緒にしよう、なんて話になります。最近多いです。<br>
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OECDと日本の関係はもっと深めて、多くの研究を重ねていくことは大切です。そして世界には、社会には、まだまだ仕事がありますね。<br>
<img src="https://livedoor.blogimg.jp/kaorisasaki1/imgs/9/e/9eef08d8.jpg" width="167" height="180" border="0" alt="IMG_4810" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
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