カテゴリ: 英語・国際・通訳・翻訳

このところ、2回続けて英国大使公邸にお招きいただきました。
インスタにもアップしたのは、最近開催されたThe Birthday of His Majesty King Charles III 、チャールズ3世国王陛下誕生祝賀会です。

ガーデンに集まるたくさんのお客様にジュリア・ロングボトム駐日英国大使が流暢な日本語でユーモアあるスピーチをされました。最後に「ビートルズ担当大臣でもある林芳正官房長官」と紹介され、会場が笑いに包まれましたが、林官房長官は流暢な英語で、それを楽しく受けてのスピーチ。お二人のお人柄が感じられる、素晴らしいオープニングでした。会場では、仲良しにたくさん会えました。

また別の機会は、その少し前は、女性活躍プログラムのイベントでした。大使は、とても女性活躍に熱心で、日本の女性たちを心から支援しています。

国際女性ビジネス会議にも何度もご登壇くださいましたし、この度任期を終えて英国に戻られるので、その前に、と7月21日に開催されるカンファレンス、ICWB31にもご登壇いただきます!
大使にお会いできる貴重な機会ですし、是非いらしてくださいね!

IMG_5085IMG_5080IMG_5094IMG_5290
IMG_5276IMG_5281IMG_5285IMG_5284
IMG_5093

私が起業した最初の会社が、第39期をもうすぐ終えます。そう、第40期が目の前。

国際コミュニケーションのコンサルティング会社、株式会社ユニカルインターナショナルです。通訳や翻訳を通して、グローバルコミュニケーションを、プロフェッショナルにサポートをする会社です。同時通訳、逐次通訳、オンライン通訳、さまざまな翻訳、テロップ、など、対応しています。

この39年間、本当に優秀な通訳者、翻訳者が仲間として働いてくれました。この方々は、私たちの宝物なので、会うこと、お礼を伝えること、愛を伝えることを大切に思い、これまで毎年のように、登録してくれている通訳者や翻訳者をお招きしてパーティをしたり、食事会をしたりなど、「つながり」を大切にしてきました。だから、「ユニカルの仕事は必ず受ける」「ユニカルだから、この仕事を続けている」などと言っていただけることが幸せです。そのような多くのプロが、ユニカルを愛してくださることが高い成果をあげるチームの力です。

でも、やはりその成果を作っているのは、何より、ものすごく優秀なユニカルのスタッフの存在です。彼らの誠実かつ緻密な仕事ぶり。高品質なマネジメントは、通訳プロジェクトを運営したり、翻訳のクオリティを最高レベルにキープするという優れた業務を遂行しています。39年間の仕事の中で、クレームなく誉めていただける仕上がりと信頼は、尋常なことではないと思っています。多分、というより、絶対に、彼らの存在と仕事姿勢が、ユニカルインターナショナルの特徴であり、強さであり、魅力です。財産なのです。

ウェブサイトに、クライアントの声を一部掲載しました。どれほど多様な分野で、プロフェッショナルな仕事をし、皆様に愛していただいているのか、おわかりいただけると思います。ぜひ読んでいただきたいです! 

39年目を終えようとしている今、本当にユニカルの社員に、そして、関わる方々が、私の誇りです。通訳や翻訳というのは、言語を置き換えることではないので、またその詳しい話は後日に! 

2026-06-02 13.57の画像






先日、日本経済新聞に、「伝えたいことを素直に」というタイトルがついて!取材記事が掲載していただきました。取材は「英文メールの書き方」ということで1時間近くに及びましたので、いろいろお話ししたのですが・・・
C47E1770-AA7B-4820-B34F-7549DA68E2B9
続きを読む

コロナウィルスが、私たちの暮らし、教育、経済、報道など、あらゆる仕組みへの挑戦となっています。多分、世界的に「ここまで」というショックがなければ、動かなかった私たち、人間界の思考を動かし、仕組みを動かし、決断を迫ることになってきています。日本では、9月新学期案が浮上してきました。

私の考えは、今年度を来年3月でなく6月終了として3ヶ月くらい延長し、来年から9月新学期とすること。これで、夏休みも冬休みも返上、土曜日も授業、などということも、少し回避されるでしょう。そもそも・・・
3D3EF6B6-CE8C-47FF-8D3D-03A659175491_1_105_c続きを読む

今朝、夜明け前に携帯が鳴りました。何かと思ったらニューヨークに住むいとこが、叔母の容体がわるいから、かをりちゃんも会って日本語で語りかけて、というのです。
私の母の妹は、アメリカに住んで60年以上。子どもを5人産んで、育ててきました。それはきっと苦労が多かっただろうと思います。だって、60年前のニューヨーク郊外を想像すると、周囲に助けてくれる人は、少なかったでしょうし、もしかしたら日本人への差別だってあったかもしれない。この写真は、左が私の母、右が、叔母です。赤ちゃんは、私??それっぽくないなあ(笑)。そんな中・・・
W6OJ4AG7Qe6cdNYVYi1Aeg続きを読む

米国 UCバークレイ大学では、コロナウィルスについて、次々と情報を発信しています。コロナウィルスいついては、最初は手洗いの情報だったけれど、すごいスピードで学校での授業がなくなり、全てがオンライン授業。ラボやダンスなどもオンラインで工夫。テストまで。それも夏休みまで今学期全て、と素早く発表されて多くの学生たちは寮を出て、家に帰るなどしました。その後は、学生や親たちに、精神を安定させるための情報など多岐に渡って具体的なサポートが発信されています。そして今度は、すごいです。大学が・・・
スクリーンショット 2020-04-04 22.38.48
続きを読む

今日は、息子の成人式でした。といっても、米国から帰国中の息子は、スーツをアメリカに置いて来たからということもあって、式に参加せず、夜からの中学の頃同級生たちとの・・・
続きを読む

先週シンガポールで開催されたWomen's Forum in Asiaにて、「Step in, step up: Closing the leadership gap in the boardroom 」というテーマでのパネルディスカッションに登壇しました。

今回のきっかけは世界銀行からの要請。私は世界銀行の女性起業家を支援するプロジェクト「We-Fi (ウィーファイ)」日本代表チャンピオンに選んでいただいていますが、この度・・・
Pm0PJr3sQKO6HxmorufGfg

続きを読む

↑このページのトップヘ