カテゴリ: ダイバーシティ

高市早苗氏が首相に選ばれる前ですが、米国ニューヨークタイムズ紙からも取材を受けました。
私の答えは、
・高市さんが女性初の自民党の総裁となるまでの道のりは、計り知れない苦労の連続だったと想像しますので、その中で、トップに選ばれたことに敬意を表しますし、日本の女性活躍やダイバーシティ推進にとって歴史を塗り替えた意味はとても大きいと思っています。
・一方で彼女がこれまで発言してきたことに全面的に賛成ということではないので、トップに立たれたら、是非新しい立場で多くの声に耳を傾けて政策を考え進めてほしいです。
・そして、彼女の歩んできたような苦しい道を歩まなくとも、育児や介護をしながらも、また労働時間や場所に制約があっても、女性も男性も、自身の力を発揮できる社会を作っていただきたい。
ということです。
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ドイツ大使公邸で開催された “Residence Talk Women Empowerment" のパネルに登壇しました。
駐日ドイツ大使や、猪口邦子議員らと6名の登壇者、素晴らしい時間でした。
長年のお付き合いの猪口さんとは悲惨な事故の後の久しぶりの再会となりましたが、本当に力強くお元気で、お話を伺いながら涙が出ました。
彼女は、スイスのジュネーブにて軍縮会議日本政府代表部特命全権大使をつとめている時、しっかり成果を出そうと、軍縮関連の英文の法律を、全ページ、一言一句暗記し、どんな会議でも、話題が出ると、「それは何条の何項の**という条文に関係しますね」と会議で即答できるように準備していた、と。リーダーとなっている人たちがどれだけ毎日勉強を続け、努力しているか。
私自身もこれまでのキャリアのことやダイバーシティ経営の重要性などお話ししました。
会場に大学生もたくさんいましたが、力強いメッセージが届いたことを願います! 素晴らしい時間をありがとうございました!
#ドイツ大使館
#駐日ドイツ大使
#WomenEmpowerment
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2025年7月13日(日)は、お台場に集合!日本最大級のダイバーシティカンフェレンスの開催です。誰も遅刻しない。誰も途中で帰らない。熱い学びと出会の10時間半。キャリアを考えている方、組織マネジメントを考えている方、経営に興味がある方、未来に興味がある方。お一人から参加可能ですので、是非いらして下さい。
詳細は、こちらの公式サイトから!
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人生を好転させる
前向きな思考で生きる
道を開く
・・・そのために大切なのは、エネルギー溢れた人に大量に会うこと。
いつもそう思います。

それが、オンラインで体験できるように企画したのが、この1日です。
ここをクリックして、プログラム、見てみてください!
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厚生労働省の「第26回労働政策審議会」労働政策基本部会にて、「ダイバーシティ経営の利点と「ダイバーシティインデックス」の必要性」というテーマで、プレゼンテーションをさせていただきました。資料は、厚生労働省のサイトにアップされている通りですが、世界のダイバーシティ経営の状況をお話しし、公開情報だけにとどまらないこと、人事案件ではなく経営戦略であると認識して取り組む必要があることをお話しました。そして「ダイバーシティインデックス」を活用することで、企業のDEI偏差値、その組織のDEIアウェアネススコア、DEIナレッジスコアが可視化されることや、その後の解説から学ぶ「ダイバーシティ知識」を高めていくことの意義と目的などもお話ししました。参加者25,000人ほどのデータから見えたFindingsや、継続参加企業の取り組み事例もご紹介しました。
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来日されたヒラリー・クリントン氏とお会いしました。駐日米国大使公邸にて、15名ほどが招かれ、1時間を超えて対話をする機会となりました。政治に関する考え方、民主主義について、ダイバーシティについて、表現の自由について・・・数々のテーマで意見を伺うことができ、大変光栄でした。実は私は、25年前にも・・・続きを読む
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I am proud to announce that ewoman, Inc. is celebrating its 22nd anniversary! As we begin our 23rd fiscal year from today, March 1st, 2022, I would like to congratulate my team on their great teamwork. They've worked passionately to expand our main business, diversity management, and to promote the Diversity Index and the International Conference for Women in Business.

We have come a long way. When I started ewoman in 2000, diversity was not a major concept in the business world. My proclamation back then that corporations would be required to be transparent on the internet, and would need to communicate with both investors and consumers with integrity, did not get traction with journalists or with the business world. When I said that ewoman would be a hub community for smart consumers who closely watch companies' sustainability efforts and who care about corporate culture when making purchase decisions, it didn't resonate with them.

Now, finally, ESG, diversity, and SDGs are the hottest themes and core strategies in business today. Our purpose is now understood and we’re as committed as ever. We are newly introducing Diversity Management Initiatives for corporations in March. The Diversity Index launches its 5th edition in November and The 27th International Conference for Women in Business will be held online on Sunday, July 10th.

I am deeply grateful for your warm support, and for not only applauding but also joining the Diversity Index, the Diversity Management Initiatives, and the ICWB so that we move society forward. We are lifted by your enthusiasm and will continue to move forward together with you all.

ブルガリのアウローラアワードを受賞、この度(2021年12月15日)、素晴らしい式典に参加させていただきました!
何より嬉しかったのが、受賞理由。「国際女性ビジネス会議の成功」と「ダイバーシティの第一人者としての貢献」。この2つを挙げていただいたことが、本当に、本当に嬉しいです。長年、一生懸命に仕事をしてきてよかった、と心から思います。
私は、35年前にユニカルインターナショナルを起業、22年前にイー・ウーマンを起業しました。女性を表彰するということもなく、「賞」など存在しない時代に、道を開きながら歩んできました。例えば出産2週間前まで報道番組のアンカーとしてテレビに出ていた時も、出産2週間後にアンカー復帰した時も、特に話題にもならないし(笑)、これまで仕事の内容について取材されることも評価していただくこともありませんでした。
ですから、今回が、仕事の内容について具体的に触れていただいての初めての受賞。こうして認めていただけること、賞をいただけることが、本当に、本当に光栄で、嬉しく思っています。ありがとうございました。
その上、ブルガリが、コロナ対応をしながら素晴らしい式典を開催してくださいました。
当日は、クリスチャンディオールの豪華ロングドレスに、ブルガリのゴージャスなジュエリー(写真をご覧ください!)を身につけるという数時間。ジュエリーって、本当に、輝きを与えてくれるんですね。贅沢な時間を満喫いたしました。

この章は、いま輝く10名のInspiring Womenを表彰する、ということだったのですが、このInspireという言葉は、私が1989年に日本で初めて働く女性のネットワークを作ったときに、会報につけたタイトルでした。33年ほど前に、Inspire という種を蒔き、日々水を与えてきましたが、ブルガリに花を咲かせていただいた、と思い、このご縁に心から感謝しているところです。

会場では、何枚か写真も撮っていただきました。
一緒に受賞したジャーナリストの伊藤詩織さん、eteの庄司夏子さん、女優の大島優子さん、歌手の和田アキ子さん、推薦者のジャーナリスト安藤優子さん、推薦者の音楽評論家湯川れいこさん、そしてあの偉大な写真家、操上和美さんとの記念撮影!!私の宝物の一枚となりました。

これからもダイバーシティ推進のために、そして、女性たちの選択肢を増やすために、一生懸命に働きます。私たちの人生は沢山の選択肢に満ちています。そして、生きていると、道が開ける。生きていると、景色が変わってくる。そんなことを沢山の人に伝え続けていきたいと思います。

今、一緒に働いてくれる素晴らしい仲間たち、国際女性ビジネス会議や会議やイー・ウーマンに参加くださる皆さん、ユニカルインターナショナルで通訳や翻訳をしてくれる皆さん、そして両親、二人の子どもたちに、心から感謝しています。ありがとうございました。

この受賞を受け、さらに精進して参りますので、引き続き温かいご指導、ご支援お願いします。
そして、笑顔で一緒に歩みましょうね!
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Bulgari

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