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ミラノ・コルティナ五輪を見ていますか。
私は、テレビの前に座ってずっとみる、ということはできていませんが、ところどころの報道番組等で見ながら、毎日泣いています:笑

スノーボードの平野歩夢選手。1月に複雑骨折。その25日後!?にオリンピックに出場とは、どういうことでしょう。意志が強いというだけでは実現しないと思いますが、これが、人の力を高めるコミットメントということなのでしょうか。そして、久しぶりに見た彼の表情や言葉はとても温かく、深く、その人柄に心を打たれました。立派な人です。

スキージャンプは、スーツや靴のサイズの規定の厳しさ、それによる失格などがあって、本当にドキドキ。どうやって自分の肉体の変化を調整するのか。数ミリ大きいといって決勝5分前に、スーツを解いて縫い直すということもあったとか。ここからは、どんな条件でも心安定させて、それを守って挑戦するという姿勢を学びました。

そして、フィギュアスケートのりくりゅうペア。この二人には感激し、何度も繰り返される放送を見ては何度も何度も涙しています。昨日の失敗で崩れるような木原龍一さん。今朝まで泣いていたとのこと。それを9歳年下の三浦璃来さんが、「まだあるよ。これまでの努力の成果を出そう」と励ましたとのこと。高みを目指して努力を続けること、気持ちが落ちても切り替えること、相手を信じること、自分を信じること、がスケートで回りながら片手で相手を持ち上げ、持ち上げられるという全幅の信頼の上での演技を完成させるんですね。

オリンピック選手の活躍を見て、「感動する」「すごい」と思うことも、涙を流すことも、とっても大切な心の持ち方だと思っていますが、さらにそれを他人事にせず、自分だったらどうだろうか、私もできるだろうか、私の在り方をどう改善して改良してどう活かせるだろうか、と考えます。彼女ら、彼らの活躍と取り組む姿に学び、いつも自分を励まします。どんなに落ち込んでも、悪条件でも、すぐに立ち上がり、最高を信じて、成果を出す。

ジャマイカのボブスレーも、再度ですね!挑戦、挑戦、挑戦に、感動です。1994年の映画で感動したことを思い出しました。

*全然関係ないけど、以前イタリアに行った時の写真ですー!
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2025年11月15日から11月26日まで、東京で「デフリンピック」開催です!
「デフリンピック」とは、デフ(耳が聞こえない・あるいは聞こえにくい)のアスリートたちのオリンピック、国際スポーツ大会です。歴史は100年と古く、今回初めて日本・東京がホストとなりました!
イー・ウーマンではこのテーマで「ダイバーシティ円卓会議」を開催。江端さんに議長になっていただき、4日間、意見交換や情報交換をしました。ぜひ、応援の時に、以下の4日間の投稿やコメントをお読みくださいね!たくさん情報をまとめてくださっています。なんと、観戦無料!? 寄付の仕方もありますし、デフアスリートに届ける『サインエール』という応援スタイルも。

>>1日目の議長コメント:東京で「デフリンピック」開催。応援しますか?
>>2日目の投稿と議長コメント:応援の仕方も色々とありそうです!
>>3日目の投稿と議長コメント:より多くの方に楽しんでいただけますように!
>>4日目の投稿と議長コメント:交流を深め、感動を分かち合おう!

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Women of the World という団体の10th Anniversary Leadership Study Tripということで、オランダ大使公邸でレセプションが開催され、お招きいただきました。代表のMargarida Lamas Garciaさん始めとして多くのリーダーにお会いして、あるいは多くの方とは再会して、実り多い時間となりました。「つながり」というのは、学び合いであり、支え合いです。世界各国の女性リーダーとお会いする機会が多いこと、大変光栄です。
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日本経済新聞と英国フィナンシャルタイムズ紙の提携10周年の記念シンポジウムに行ってきました。新聞報道とAIの関係についてのセッションを聞かせていただきましたが、とても興味深かったです。記者のシフトについて、もあれば、取材でどう使うか、記事タイトルをどう決めるか、など多様な事例が話されました。その中でも私が一番驚いたのは、衛星を使った取材です。顔認証システムを活用し、国を超えての調査や取材。話してくださったのは、「アラブの春」の報道も主導したフィナンシャルタイムズの編集長Roula Khalaf さん。セッション後のレセプションにてお話もでき、大変光栄でした!
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#financialtimes
#nikkiei
#kaorisasaki



高市早苗総理が誕生した直後、NHKテレビから取材を受けました。1時間近くお話をしましたが、ポイントを上手に拾ってくださり、翌朝の「おはよう日本」で放送されました。
繰り返しになりますが、高市さんが総理になったことは、歴史上での記録となりますので、大きな意味を持ちます。日本で女性の総理が誕生するとは、誰も思っていなかったと、私自身、海外からもメールを受けることが増えています。総理となった彼女が、多様な声を聞き、多様な人が幸せを感じられるよう、力強く前進して欲しいと思います。
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高市早苗氏が自民党総裁に選ばれた直後、取材を受けました。
自民党という古い男性社会の中で、党のトップになる道のりは、並大抵の努力ではできななかったはず。前例主義の日本ので、彼女が総裁に選ばれたことは歴史的に重要な「前例」となったと思う。
また、景色が変わるという大きな意味がある。人のバイアスは視覚的に作られることも多い。女性が党首となり、語る姿が日々メディアに出ることは議員だけでなく国民の視覚的情報に変化が出る。これは無意識の偏見と言われるバイアスの是正に役に立つことと信じている。
・・・そんなことを語りました。
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第27回国際女性ビジネス会議が熱量を持って興奮の中で終了したタイミングで、ダボス会議で有名な「世界経済フォーラム」が発表する世界の男女格差についてのレポート「ジェンダーギャップ・レポート2022」を発表しました。これは、経済・教育・健康・政治の4つの分野において、男性と女性の格差を数値化したものです。

日本は、今年146カ国で116位となりました。一見、昨年の120位より少し上がったように思えますが、違います。調査対象の国数が10カ国減りましたので、下から数えると、前回は下から37位。今回は下から31位。今年は昨年に比べ「より最下位に近づいた」と理解したほうがよいでしょう。

実際に、男性を1とした時の格差を数値化した女性の数値は0.65で、昨年より下がりました。これは、G7の中でダントツに低いだけでなく、東アジア19カ国でも最下位です。

「世界経済フォーラム」は、世界の男女格差を解消するのは、このまま進むと132年かかると発表しましたが、日本だけを見たら、全世界の中で後ろの方ですから、200年かかるかもしれません。人の意思を持って大きな改革が必要です。

少し中身を見てみましょう。
経済:121位(スコア0.564)
教育:1位(スコア1.000)
健康:63位(スコア0.973)
政治:139位(スコア0.061)


スコアを見てわかるように、日本の男女は、同じように教育も受けていて、健康も男女格差が少ないことがわかります。その日本が、経済と政治で、女性に大きな格差をつけている。つまり、人としての資質が同じなのに、日本社会は人為的に男性優位の社会構造を作り上げてきていることが明白なのです。

意図的に、人為的に差別や格差がつくられてきたということは、裏を返せば、意識し、意志を持ち仕組みやルールを変えれば解消できるものである、とも言えます。私、ポジティブです(笑)。

今日から(続きを読む)

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バイデン政権から、初来日となった米国のブリンケン国務長官とのラウンドテーブル(オンライン)に招かれ、参加しました。2021年3月16日(火)午前。「5人の女性起業家とのラウンドテーブル」ということで、それぞれが自分のストーリーと政府にして欲しいサポートを話しました。

私は女性が働きにくい時代だった35年前に「子育てや介護で退職する必要のない会社」でもありたいと思い・・・
ブリンケン国務長官(twitterから)続きを読む

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