「ビジョンは燃料、目標はものさし」とは、私が35年くらい前?に本に書いたことです。
時間管理講座でも、この20年間、この考え方を活用して、KAORIメソッドとして、夢を実現するための具体的な行動計画の仕方をお教えしてきました。
あれをしたい!という意欲を持ち続けるためのものが「ビジョン」。目にみえるワクワクイメージです。
そして、そこにいくための数値など可視化できるものさしが「目標」。目標は終点ではありません。進捗を確認するチェックポイントです。
そんなことを具体的な事例を使ってお話ししました。「あれができたら嬉しい」「こんなふうになりたい」「あの日までに終わらせなくちゃ」など、今日明日のことではなく、1ヶ月後、半年後、1年後、3年後、までにしたいと思っていることを実現させていくための、思考、具体的アクションを、今日は、時間管理講座「実践編」で、「長期プラン」というテーマで講座をしました。参加者満足度も100%で、とても嬉しく思っています。
いただいたフィードバックをご紹介する前に、メッセージ欄に嬉しいメッセージがありました。「台風の影響で中1の息子が休校になりまして、横で遊びながら聴いていましたところ「かあちゃん、その声の人(佐々木かをりさん)はいつも時間通りに終わる人だね」と言いまして、びっくりしました」と書いてあったのを読み、私も大喜び! すごい!
・・・はい。私は講演のご依頼を受けた場合、1800回以上講演・講座をしてきていますが、時間をずれても2分程度でしょうか。 と言いながら、時間管理講座のオンラインでは、質問に手があがっていて、10分くらいオーバーしたこともあるのですが。今日も、質問回答していて4分オーバーでした。でもでも!通常の講演であればぴったり終わります。そのノウハウは、「講演者総合養成講座」でお教えしてきました。この講座いつかまた、やりましょう。。。
ということで、本日の講座の参加者からのコメント、一部ご紹介しますね。
「いつもそうですが、佐々木さんの講座を受けると前向きな気持ちになれます」
「国際女性ビジネス会議の開催準備を例にした、アクションプランナー上の記入の仕方や、工程分解、逆算で自分予約、の流れの具体をお聞きして、アクションプランナーでの活用のイメージができたこと」
「質問コーナーで回答を直接いただき、予約したプランが後ろにずれてしまうことの対応として、まず、書いてみてわかったことが大変ラッキーという考え方(超ポジティブ!)で、かつ、単にずれたものを順に動かす発想ではなくて、次に来るものの対応の仕方、例えばアジェンダを明確にした上で参加者に宿題をやってきてもらうことでミーティング時間を3時間から2時間にする、という話は大変納得でした」
「『長期プラン』は一番苦手な分野なのですが、具体化のサンプルが沢山あったこと」
「一番知りたかった、長期プランの最中に起こる日程変更などへの対処法がわかったから」
「気分が落ちていたのですが、佐々木さんのハッピーオーラと未来にやりたいことを考えてスケジュールに落とし込む前向きなことを考えていたら、元気を取り戻せたからです」
「今日も新しく学びがあり、今日から活かせる事を実践できそうなので」
「かをりさんの講座を受けると、いつも元気がでます!」
「試験勉強で疲れていたので、かをりさんから元気をいただく事も目的に受けさせていただきました!」
「今日も前向きな佐々木さんの声や表情で元気をいただけたので」
「長期プランについて学べたことと、佐々木先生に質問に答えて頂けたから」
「『長期プラン』の受講は初めてでしたが、『しないという決断になってもいいから、一旦考えて書き出して、モヤモヤを頭から出す』という言葉がとても響きました。それにより、今に集中できるというのもよく分かりました」
「講座を聞いて、ヤル気がみなぎってきました。ありがとうございました」
「自分の弱点が『業務の分解』であることは、気づいていたのですが、お話を伺っていて何が問題なのかが少し見えてきました。精度が致命的に低い――きちんと分解しきれていないため、時間配分がうまくできずに、『結局何もできていない』になってきたのではないかと。それに、これまでは経験知から『何となくこんな感じ』やれてきたことも、少しずつ作業にプラスαの時間がかかったり、若い頃は体力と気力で何とかなっていた部分が何ともなれなくなったりと、そんな自分の変化(いわゆる老化?)から目を背けていることも痛感しました。いろいろな気づきを得ることができました。ありがとうございました!」
「仕事を分解することを頭の中で行っていることが多いかも、と気づきました。手で書き出すことによって漏れに気づきそうだと思ったので、実践していきます。できていることは多いと思っていましたが、まだできることはありそうです」
「どう考えていけばよいか具体的にイメージすることができました」
「佐々木さんの実体験も含めて、まずは何からやればよいのか、シンプルなステップで教えてくださったためです」
「心に留めておきたいことがいくつかあり、実際にやってみようと思いました」
「『私たちの人生は基本突発対応』というお話が気づきになりました。やろうと思っていた仕事ができなかった、と思うことは多いですが、そもそも予定していなかったこと(メール、相談など)が入るのは当たり前なので、突発対応がある前提で自分のやりたいことを計画しておくことが大事だと思いました」
「『私たちの人生は全部突発対応』、アクションプランナーで『思考の訓練』『自分で制限しないで、多様のことを受け入れられるようにストレッチする』というお話は大変染みる言葉でした」
「今後2027年は、違う形での実践編、哲学的なところでの幅、ライブ、メール等をお考えと聞いて、とても期待しています」
「長年アクションプランナーを使っていますが、今日の参加で、いつの間にか自己流になってしまっていたことに気づきました。初心に戻って教わったとおりに長期プランを立てていきます。ありがとうございました!」
「どこが良くなかったのか分かることも良いこと」「無意識を可視化することが大切」という事を改めて学べました。どうしよう?と考えている事柄をまず書いてみる!を実践します。読みたくて購入して手つかずになっている本が数冊あり、これも仮の日付を設定しないといけないな、と考えながら聞かせて頂きました。本日も有難うございました」

時間管理講座でも、この20年間、この考え方を活用して、KAORIメソッドとして、夢を実現するための具体的な行動計画の仕方をお教えしてきました。
あれをしたい!という意欲を持ち続けるためのものが「ビジョン」。目にみえるワクワクイメージです。
そして、そこにいくための数値など可視化できるものさしが「目標」。目標は終点ではありません。進捗を確認するチェックポイントです。
そんなことを具体的な事例を使ってお話ししました。「あれができたら嬉しい」「こんなふうになりたい」「あの日までに終わらせなくちゃ」など、今日明日のことではなく、1ヶ月後、半年後、1年後、3年後、までにしたいと思っていることを実現させていくための、思考、具体的アクションを、今日は、時間管理講座「実践編」で、「長期プラン」というテーマで講座をしました。参加者満足度も100%で、とても嬉しく思っています。
いただいたフィードバックをご紹介する前に、メッセージ欄に嬉しいメッセージがありました。「台風の影響で中1の息子が休校になりまして、横で遊びながら聴いていましたところ「かあちゃん、その声の人(佐々木かをりさん)はいつも時間通りに終わる人だね」と言いまして、びっくりしました」と書いてあったのを読み、私も大喜び! すごい!
・・・はい。私は講演のご依頼を受けた場合、1800回以上講演・講座をしてきていますが、時間をずれても2分程度でしょうか。 と言いながら、時間管理講座のオンラインでは、質問に手があがっていて、10分くらいオーバーしたこともあるのですが。今日も、質問回答していて4分オーバーでした。でもでも!通常の講演であればぴったり終わります。そのノウハウは、「講演者総合養成講座」でお教えしてきました。この講座いつかまた、やりましょう。。。
ということで、本日の講座の参加者からのコメント、一部ご紹介しますね。
「いつもそうですが、佐々木さんの講座を受けると前向きな気持ちになれます」
「国際女性ビジネス会議の開催準備を例にした、アクションプランナー上の記入の仕方や、工程分解、逆算で自分予約、の流れの具体をお聞きして、アクションプランナーでの活用のイメージができたこと」
「質問コーナーで回答を直接いただき、予約したプランが後ろにずれてしまうことの対応として、まず、書いてみてわかったことが大変ラッキーという考え方(超ポジティブ!)で、かつ、単にずれたものを順に動かす発想ではなくて、次に来るものの対応の仕方、例えばアジェンダを明確にした上で参加者に宿題をやってきてもらうことでミーティング時間を3時間から2時間にする、という話は大変納得でした」
「『長期プラン』は一番苦手な分野なのですが、具体化のサンプルが沢山あったこと」
「一番知りたかった、長期プランの最中に起こる日程変更などへの対処法がわかったから」
「気分が落ちていたのですが、佐々木さんのハッピーオーラと未来にやりたいことを考えてスケジュールに落とし込む前向きなことを考えていたら、元気を取り戻せたからです」
「今日も新しく学びがあり、今日から活かせる事を実践できそうなので」
「かをりさんの講座を受けると、いつも元気がでます!」
「試験勉強で疲れていたので、かをりさんから元気をいただく事も目的に受けさせていただきました!」
「今日も前向きな佐々木さんの声や表情で元気をいただけたので」
「長期プランについて学べたことと、佐々木先生に質問に答えて頂けたから」
「『長期プラン』の受講は初めてでしたが、『しないという決断になってもいいから、一旦考えて書き出して、モヤモヤを頭から出す』という言葉がとても響きました。それにより、今に集中できるというのもよく分かりました」
「講座を聞いて、ヤル気がみなぎってきました。ありがとうございました」
「自分の弱点が『業務の分解』であることは、気づいていたのですが、お話を伺っていて何が問題なのかが少し見えてきました。精度が致命的に低い――きちんと分解しきれていないため、時間配分がうまくできずに、『結局何もできていない』になってきたのではないかと。それに、これまでは経験知から『何となくこんな感じ』やれてきたことも、少しずつ作業にプラスαの時間がかかったり、若い頃は体力と気力で何とかなっていた部分が何ともなれなくなったりと、そんな自分の変化(いわゆる老化?)から目を背けていることも痛感しました。いろいろな気づきを得ることができました。ありがとうございました!」
「仕事を分解することを頭の中で行っていることが多いかも、と気づきました。手で書き出すことによって漏れに気づきそうだと思ったので、実践していきます。できていることは多いと思っていましたが、まだできることはありそうです」
「どう考えていけばよいか具体的にイメージすることができました」
「佐々木さんの実体験も含めて、まずは何からやればよいのか、シンプルなステップで教えてくださったためです」
「心に留めておきたいことがいくつかあり、実際にやってみようと思いました」
「『私たちの人生は基本突発対応』というお話が気づきになりました。やろうと思っていた仕事ができなかった、と思うことは多いですが、そもそも予定していなかったこと(メール、相談など)が入るのは当たり前なので、突発対応がある前提で自分のやりたいことを計画しておくことが大事だと思いました」
「『私たちの人生は全部突発対応』、アクションプランナーで『思考の訓練』『自分で制限しないで、多様のことを受け入れられるようにストレッチする』というお話は大変染みる言葉でした」
「今後2027年は、違う形での実践編、哲学的なところでの幅、ライブ、メール等をお考えと聞いて、とても期待しています」
「長年アクションプランナーを使っていますが、今日の参加で、いつの間にか自己流になってしまっていたことに気づきました。初心に戻って教わったとおりに長期プランを立てていきます。ありがとうございました!」
「どこが良くなかったのか分かることも良いこと」「無意識を可視化することが大切」という事を改めて学べました。どうしよう?と考えている事柄をまず書いてみる!を実践します。読みたくて購入して手つかずになっている本が数冊あり、これも仮の日付を設定しないといけないな、と考えながら聞かせて頂きました。本日も有難うございました」























