カテゴリ: 自分を成長させる学びや気づき

「ビジョンは燃料、目標はものさし」とは、私が35年くらい前?に本に書いたことです。

時間管理講座でも、この20年間、この考え方を活用して、KAORIメソッドとして、夢を実現するための具体的な行動計画の仕方をお教えしてきました。

あれをしたい!という意欲を持ち続けるためのものが「ビジョン」。目にみえるワクワクイメージです。
そして、そこにいくための数値など可視化できるものさしが「目標」。目標は終点ではありません。進捗を確認するチェックポイントです。

そんなことを具体的な事例を使ってお話ししました。「あれができたら嬉しい」「こんなふうになりたい」「あの日までに終わらせなくちゃ」など、今日明日のことではなく、1ヶ月後、半年後、1年後、3年後、までにしたいと思っていることを実現させていくための、思考、具体的アクションを、今日は、時間管理講座「実践編」で、「長期プラン」というテーマで講座をしました。参加者満足度も100%で、とても嬉しく思っています。

いただいたフィードバックをご紹介する前に、メッセージ欄に嬉しいメッセージがありました。「台風の影響で中1の息子が休校になりまして、横で遊びながら聴いていましたところ「かあちゃん、その声の人(佐々木かをりさん)はいつも時間通りに終わる人だね」と言いまして、びっくりしました」と書いてあったのを読み、私も大喜び! すごい! 

・・・はい。私は講演のご依頼を受けた場合、1800回以上講演・講座をしてきていますが、時間をずれても2分程度でしょうか。 と言いながら、時間管理講座のオンラインでは、質問に手があがっていて、10分くらいオーバーしたこともあるのですが。今日も、質問回答していて4分オーバーでした。でもでも!通常の講演であればぴったり終わります。そのノウハウは、「講演者総合養成講座」でお教えしてきました。この講座いつかまた、やりましょう。。。

ということで、本日の講座の参加者からのコメント、一部ご紹介しますね。

「いつもそうですが、佐々木さんの講座を受けると前向きな気持ちになれます」

「国際女性ビジネス会議の開催準備を例にした、アクションプランナー上の記入の仕方や、工程分解、逆算で自分予約、の流れの具体をお聞きして、アクションプランナーでの活用のイメージができたこと」

「質問コーナーで回答を直接いただき、予約したプランが後ろにずれてしまうことの対応として、まず、書いてみてわかったことが大変ラッキーという考え方(超ポジティブ!)で、かつ、単にずれたものを順に動かす発想ではなくて、次に来るものの対応の仕方、例えばアジェンダを明確にした上で参加者に宿題をやってきてもらうことでミーティング時間を3時間から2時間にする、という話は大変納得でした」

「『長期プラン』は一番苦手な分野なのですが、具体化のサンプルが沢山あったこと」

「一番知りたかった、長期プランの最中に起こる日程変更などへの対処法がわかったから」

「気分が落ちていたのですが、佐々木さんのハッピーオーラと未来にやりたいことを考えてスケジュールに落とし込む前向きなことを考えていたら、元気を取り戻せたからです」

「今日も新しく学びがあり、今日から活かせる事を実践できそうなので」

「かをりさんの講座を受けると、いつも元気がでます!」

「試験勉強で疲れていたので、かをりさんから元気をいただく事も目的に受けさせていただきました!」

「今日も前向きな佐々木さんの声や表情で元気をいただけたので」

「長期プランについて学べたことと、佐々木先生に質問に答えて頂けたから」

「『長期プラン』の受講は初めてでしたが、『しないという決断になってもいいから、一旦考えて書き出して、モヤモヤを頭から出す』という言葉がとても響きました。それにより、今に集中できるというのもよく分かりました」

「講座を聞いて、ヤル気がみなぎってきました。ありがとうございました」

「自分の弱点が『業務の分解』であることは、気づいていたのですが、お話を伺っていて何が問題なのかが少し見えてきました。精度が致命的に低い――きちんと分解しきれていないため、時間配分がうまくできずに、『結局何もできていない』になってきたのではないかと。それに、これまでは経験知から『何となくこんな感じ』やれてきたことも、少しずつ作業にプラスαの時間がかかったり、若い頃は体力と気力で何とかなっていた部分が何ともなれなくなったりと、そんな自分の変化(いわゆる老化?)から目を背けていることも痛感しました。いろいろな気づきを得ることができました。ありがとうございました!」

「仕事を分解することを頭の中で行っていることが多いかも、と気づきました。手で書き出すことによって漏れに気づきそうだと思ったので、実践していきます。できていることは多いと思っていましたが、まだできることはありそうです」

「どう考えていけばよいか具体的にイメージすることができました」

「佐々木さんの実体験も含めて、まずは何からやればよいのか、シンプルなステップで教えてくださったためです」

「心に留めておきたいことがいくつかあり、実際にやってみようと思いました」

「『私たちの人生は基本突発対応』というお話が気づきになりました。やろうと思っていた仕事ができなかった、と思うことは多いですが、そもそも予定していなかったこと(メール、相談など)が入るのは当たり前なので、突発対応がある前提で自分のやりたいことを計画しておくことが大事だと思いました」

「『私たちの人生は全部突発対応』、アクションプランナーで『思考の訓練』『自分で制限しないで、多様のことを受け入れられるようにストレッチする』というお話は大変染みる言葉でした」

「今後2027年は、違う形での実践編、哲学的なところでの幅、ライブ、メール等をお考えと聞いて、とても期待しています」

「長年アクションプランナーを使っていますが、今日の参加で、いつの間にか自己流になってしまっていたことに気づきました。初心に戻って教わったとおりに長期プランを立てていきます。ありがとうございました!」

「どこが良くなかったのか分かることも良いこと」「無意識を可視化することが大切」という事を改めて学べました。どうしよう?と考えている事柄をまず書いてみる!を実践します。読みたくて購入して手つかずになっている本が数冊あり、これも仮の日付を設定しないといけないな、と考えながら聞かせて頂きました。本日も有難うございました」

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今回の誕生日に、たくさんの皆さんからのメッセージを素直に受け止め、「もしかしたら、私の存在を大切に思っている人たちが社会のどこかにいるのではないか」と私は生まれて初めて思うことになったと書いたかと思います。

そんなふうに自分を大切に感じようと意識して今日で21日目。
この21日間は、今までとずいぶん違う感覚でした。
たくさんの愛を、いろいろ受け取っていると、毎日感謝できています。
変な言い方ですが、一つひとつを丁寧に受け取って、意識して感謝することができているのです。

仕事の提案も、一緒にやりましょう!というお声掛けも、アドバイスも、協力しますよ、というメッセージも、お誕生日おめでとうの言葉も、食事しましょうというお誘いも、海外からの連絡も、ミーティングも、お土産も・・・一つ一つが今まで以上に、大切なメッセージとして私の中に入ってきて、とても温かく、とても不思議な感じがしています。

写真はこの3週間でいただいた「モノ」の一部で、この流れでご紹介するのは変ですが、でも、全てが私の宝物となったのです。

フランスからのゲストからは、彼女のお気に入りの紅茶!(私も大好き)
マレーシアのマハティール首相のお嬢様マリナからは素晴らしいマレーシアの伝統的な刺繍TEAKとカード
そのプレゼントを届けてくれた大学同級生の暁子さんからは、貴重な海苔!
友人からは、バースデイの花束!
時々買い物に行く洋服屋さんの店員さんから届いたバースデイカード!
近くの方からはたくさんの野菜!トマト・長ネギ・玉ねぎいっぱい!
娘の紹介で出会った男子たちからもフィナンシュ!
娘からもたくさんのお土産!
ゴスペルのレッスン中に、スタジオに来ていたメンバーのお子さんたちがメンバー全員に折ってくれたハートの折り紙!
富山の旅をご紹介したお寿司屋さんから、貴重な秋刀魚!
・・・毎日を感謝し、すべての人に感謝していると、これまで以上にメッセージに込められた愛をたくさん受け止められるようになったと思います。

たくさんの愛をありがとう。

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私の専門の「ダイバーシティ経営」は、単に組織に女性や障がいのある人を増やすということではなく、「成果を生み出す」ための、現状の可視化や、具体的な訓練・制度を提供していますが、何より大切で時間をかけて積み上げていくのが、一人ひとり個人のダイバーシティ経営で成果を作るための、知識と意識、スキルの向上です。

その一つが、思考訓練。

思考訓練というのは、脳の柔軟体操、ストレッチのようなものなので、一つのテーマを多面的に検証したりするという自主トレ、です。

例えば、私が指導しているワークショップで使うのは、ディベートの訓練。

ディベートとは、2つのチームに分かれて、Aという意見とBという意見で議論をするのですが、ゲームとしては、どちらの意見主張が納得性があったか、などを審判が決める、という形で行います。
これを「ダイバーシティ思考を育てる」ために私が行うのは、第1ラウンドで勝者チームが決まった後、主張を交換して、Aを主張したチームがBを、Bを主張したチームがAを、という形で、第2ラウンドのディベートをするのです。

ここで、脳のストレッチができます。

10分前までAを論理的に主張してきた自分が、Bを論理的に主張する立場になることで改めてBの気持ちや論理を考えることで、1つの事案やテーマを別の立場に立って考えて議論するという体験をするのです。

企業での戦略会議も、人事評価会議も、賞罰会議も、営業会議も、政治教育も、平和教育も、いろいろなシーンで、このディベート研修を使って欲しいです。私は、さまざまな、私の名付けですが「リバーストレーニング」を行ってきており、これがダイバーシティ人財を育成する、思考の柔軟性を養う一つの方法だと思っています。

私が設立した日本初の働く女性たちの異業種勉強ネットワークで、35年ほど前!このトレーニングを提供していたら、参加者の女性から「佐々木さんは、意見をコロコロ変える人財を育てようとしているのですか! 10分前と違う立場で主張するような、そんな勉強をするなら、私は退会します」と言って退会された方がいました。

いえいえ、これは、そういうことではなく、Aの立場とBの立場に身を置いて考えてみるという、自分の内側の多様性を広げる、脳のストレッチ運動なんです。

ぜひ、皆さんも、一人でもできるので、何かの課題やテーマがあったら、賛成と反対と両方の立場で考えてみるなど、脳がずっと柔らかくいられるように、訓練続けてくださいね。





第79回カンヌ国際映画祭で、岡本多緒さんとヴィルジニー・エフィラさんがダブル受賞しましたね。

「日本人が」ということで嬉しいと思うのは、もしかしたら変かもしれませんが、でも、これは世界が少しずつ進化し、多様な人たちの素晴らしさを感じることができ、評価し、認めることになったことだと思い、とても嬉しいです。

濱口竜介監督が記者会見で、「二人は、演技もですが、人間性が素晴らしいんです。その人間性の素晴らしさが、世界に伝わったんだな、と思います」というようなことをおっしゃったのですが、私は、この言葉にも感激しました。

人は、歳を重ねるたびに、その長さだけ多くの人と会い、多くの場面を体験します。多くのものを見て、多くのものを食べる。「ダイバーシティ」は、明らかに、歳を重ねることで広がり、深まるのですが、その人間性、優しさ、愛、・・・こういうことは、言葉も国境も超えて、誰にでも伝わるんですよね。

「二人の人間性が、世界につたわった」・・・本当に、監督が深くそれを感じ喜んでいることが伝わってきました。

そして岡本さんが、「私は、「石橋を叩いて渡る」のではなく、「吊り橋をスキップして渡る」タイプなんです」と話されたのは、名言です!! 素敵です。怖がらず、止まらず、どんどん新しいことに挑戦してみるという生き方。魅力的です。

歩かなければ、どこにも辿り着かないです。止まらず、歩いていきたいと思いました。
この頃皆さんに伝えたいことがたくさんあります。続きはまた明日!!

映画『急に具合が悪くなる』、早く観に行きたいです。
以下をクリックすると、youtubeにリンクしています!

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#カンヌ
#岡本多緒









「実践編」という名称で時間管理術を教えていますが、今回もたくさんのご参加があり、そして、「大変満足」が100%でした。とても良い時間でした。45分間くらいお話しし、45分間は実際に書いてもらいながらの質疑応答。手帳は手帳でしかないので、その後ろにある、人生を作るための哲学というか、私の考え方を学んでほしいと思っています。一部をご紹介しますね。


「5回位は参加していますが、毎回新たな気づきがあり、とても充実した時間でした。ありがとうございました」

「夏休みを仮予約してみたら、今週末に家族にも仮予約をしてもらおうという予定ができ、旅行なら早割キャンペーンなど考えると4月頃には具体的に話題に出そうという予定ができ、進んでる感じがしました」

「5年後の自分を意識して自分を予約するというお話がとても印象に残り、これからそれを意識して、そのためにアクションプランナーを手元にいつでも置いて書き込んで過ごそうと思いました」

「以前受講した時よりも、具体例が挙げられていて、また、皆さんの質問もまさに気になる事ばかりだったので、とても学び・お役立ち度が深かったです」

「時間管理の具体的な方法を改めて確認できました。質問される方の内容も使っているからこそでる質問で、自分もそう思っているな、と思うことやそこで更なる発見がありました。何より佐々木さんの話を聞けること、元気をいただけることが一番です」

「『自分を予約する』ことについて、1週間前の基礎編で『決める』というよりは『選ぶ』と佐々木さんが仰ったことの意味が、今日のお話で腑に落ちてきました。本当に、人生は無数の選択の積み重ねなんですね。改めて、自分をプロデュースすることを選択しようと思います。そして、自分が選んでいることにどれだけ自覚的になれるか、ということを心に留めながら『即座に選んで、書く』練習を楽しんでやっていこうと思います」

「それから、質疑に答えるの中での娘さんのエピソードや『まずは楽しんで』というメッセージが、とても暖かく愛のあるメッセージで、何だかものすごく勇気づけられ、心に沁みました。自分自身、こんなことは初めてなのですが、講座が終わってしばらく涙が止まりませんでした。参加して本当に良かったです。ありがとうございました!」

「いいお話を伺えたので。特にアクションプランナーを車のサイドミラー、バックミラー的なものと見立てるお話はハッとしました。最後のお嬢さんのワーホリのお話もとても幸せな気持ちにさせていただきました。ありがとうございます」

「誕生日をアクションプランナーに予約記載した翌日、職場から急な出勤を言われたがすでに予約してあったため断る事ができました。今までの自分なら誕生日に仕事を引き受けたと思います。断れた瞬間、気持ちが爆上がりしました」

「もう10年手帳を活用させて頂いていますが、毎回新しい発見があります。前回の基礎講座で、今まで見落としていた事かもしれませんが、何故細いペンで記入するのか説明がありました。私は、ぎっしり記入出来る様に、と何故か勘違いしていました。『シンプルにやることを視覚で認識できるようにすることが目的と伺い、目から鱗でしたので、今回質問させていただきました。お答えの中に、アクションプランナーという名前にあるように行動がすぐわからなければ意味がないと言うあまりにも当たり前のことを説明いただきました。とても気持ちが楽になりました」

「ありがとうございました。自分では予約出来ているつもりでしたが、事前準備とフィードバックの時間を予約していなかったのと、後でやろうと思って積み残しが溜まってしまっている状況に気づかせて頂きました」

「手帳も机の上に開いておきたいと思います」

「16カ月全体で考える視点は、やっぱり実践編まで受けてこそ!と実感できました」

「心が軽くなったのと、具体的なアクションの答えがもらえたので、講座の後に実践していき、自分の変化をみていきます」

「もやもやしていたことにズバッと回答いただけたので。もう少し自分での修行が必要だなと思いました」

「実践編には初めて参加しました。講座の内容がとても良いことはさることながら、基礎編より人数が少ない分インタラクティブで他の参加者の方々の様子も見え、安心して受講できました。また、単に書き方だけではなく、考え方や自分をゴキゲンにするやり方を学べたと思うからです」

「私も机の上に手帳を広げていなかったのですが、明日からはすぐに書けるように手帳を開き、運動会は相手が見てもわからないように書こうと思いました」

「私もちょうど黒柳徹子さんの徹子の部屋、久米宏さん追悼放送を観ました(普段この時間にテレビをつけることはないのに!)。5年後を想定して今の服を選ぶ、目から入る情報が一番記憶に残る、など、こういう視点がとてもとても大切で、これを意識できたら今後の人生が大きく変わる!と静かに興奮気味で番組を観ました。その後に佐々木さんの実践編だったので、今週1週間、今月だけじゃない、俯瞰して、自分を前向きに、ハッピータイムを埋め込んでいく感覚が芽生え、講座中にワクワクしながら鉛筆を走らせることができました」

「講座を開いていただきありがとうございました」

「年始の基礎編から昨日の実践編と受けさせていただきました。モチベーションアップをと思い申し込んだのですが、佐々木さんの元気と皆さんの質問から見える本気度に圧倒されました。手帳を持ち、使っていると思っていましたが、ただ持っているだけになってしまっていたな、と。実はアクションプランナーを使い始めたころ、どんどん仕事ができる自分がいましたが、体調のことまで考えずに仕事ばかりになってしまい、しまいには体調を崩してしまうことがありました。その二の舞にならないよう、プライベートも充実させたいです。長々と失礼しました。本当にありがとうございました」

「具体的な方法論と『ここが肝心』というポイントを端的に伝えて下さることで、自分の弱いところがハッキリして有り難かったです。また今日の講座で、自分自身が何よりも吸収したい・学びたいと思っているのは、アクションプランナーのメソッドの背景にある、佐々木さんの考え方、生き方、哲学のようなものだということをハッキリと感じ、核心に迫っていくようなお話に惹き込まれて、あっという間に時間が過ぎました。 KAORIメソッドのお話も是非聞きたいと思っています。講座を開催していただけたら嬉しいです」

「1️⃣いろんなことを完璧にやる為にアクションプランナーを使うと思っていましたが、自分が本当にやりたいことに集中する為のものだと分かり腑に落ちました。今後はメリハリつけて行動していきたいです2️⃣私達が生きていくことは、『選ぶ』の連続だという考え方に教えられました」

「覚えててくださってて嬉しかったです!香港と日本を行ったり来たりするので、『この期間自分がどこにいるんだっけ?』ということがよくあったんですが、時間の横に時差を記入するようにして、決まってる予約をはっきり埋めていくこと、滞在中にその国でしたいことを入れていくことで解消されました。改めて佐々木さんの講座を受けて使いこなせていなかったことに気づきました」

「講座を再度受けてからアクセルがもういち段階上がった感じがあります。ありがとうございます!」

「以前は、『よし、やるぞ!』と自分にプレッシャーをかけながら聞いていたのですが、今回は、先生が意識的にされているのかはかはわからないのですが、力を抜けるようなアドバイスが多めで、とても楽になりました。却ってスムーズに出来ている感覚があります」

「自分に関わる仕事の予約の仕方を具体的に教えていただけた。打合せ前後の時間予約も大変参考になった」

「早速、今日AMの仕事から活かしています。今年も仕事が進みそうで楽しみです。ありがとうございました」

「佐々木さんのチャッピーやGeminiの活用と手帳との関わり方とかを教えて下さい」

「即座に選ぶスキル、できているつもりでしたが、もっとできる!と思いました。すぐ実践します」

「最後の方の質問の答えで、車の運転の例えが出ましたが、アクションプランナーも前を向いて走るためのものであると佐々木先生が言われて、自分の中で気づきがありました。使いながら、考えを深めていきます」

「自分で自分を盛り上げてプロデュースするのが、大切で、自分で自分を時間通りに動かす!といつも佐々木先生がおっしゃっていらっしゃいますが、頭ではわかっているつもりですが実際に実行するのは本当になかなか難しいなと感じております。今後も学び続けて、たくさんのことを成し遂げて、たくさんの楽しい事を経験し、素晴らしい人生にしていきたいと思います。ありがとうございます。小さな会社ですが、今年はスタッフの分を購入しました。次回の基礎編から一緒にうけたいと思います。チームで業務を効率的にこなして、成長して行ける組織になることを楽しみにしています」

「申込時、『アクションプランナーを書くことで時間が見えるようになり満足しているがもう一歩先へ進みたい』と書きました。講座を受講して、本当に『もう一歩先』や深さを知ることができました!誕生日やバケーションを鉛筆で仮置きするとこんなにワクワクするなんて(笑)『自分を予約』というのはこういうことなんだと思いました。いかに今まで『(したいと言いつつ)しなければならないと思っていること』ばかりを書いていたか分かりました」

「しばらくは鉛筆書きを極めてワクワクする使い方を実践します。楽しくて学びの多い講座をありがとうございました」

「手帳を生かす使い方を学ぶ時間でした。予定を決めて、記入すること。書くまでのプロセスもとても大切なのですね。やりたい事、何が必要か、どう進めるか、決めるつまり選択する、書く、頭が整理される。選択して、人生を掴み取る、前を向いて、出来た事に喜ぶ。ネガティブ思考の私には、とても響いた一言でした」

「ありがとございました。次も受講して脳みそに刷り込んでいきます」

・・・ご参加ありがとうございました! 当日のライブ配信画面 ↓ です(笑)
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2026年、午年が始まりました。
皆さんも穏やかにお正月を過ごされていたら良いと願っています。今年もよろしくお願いします。

私の年末は年越し蕎麦。年始はお屠蘇、お節、お雑煮。そして初詣。
重箱を出して、お正月の飾りをするとやっと新しい年を迎えた気持ちになります。私に取っては大切な行事です。学生時代に留学先で、2月まで街にクリスマスツリーがあって、お正月を感じなかったことがあり、それ以来、視覚、味覚、行動から、「お正月を感じる」ことを大切にしています。

私は今年、おみくじで久しぶりに大吉でした! 神社でくださった運勢を見ても今年は良いように出ています。数十年ぶりに少し明るい兆しが見え始めるのでしょうか。大好きな曲、Your Latter Will Be Greater のように、私の人生、やっとこれから良くなるのか!?となんだか、占いを信じない私も、今回は楽しみになってしまい、ついついお正月もずっと仕事をしていました。

やりたいことがたくさんありすぎて、アイディアも溢れすぎて、なかなか実現に時間がかかりますが、今年はそれも一つずつ、AIの手も借りて、進められたらいいなと思っています。私の人生の次のステージへ、と思っています。

ぜひ皆さんにも応援していただき、参加していただき、一緒に前へ!
・・・まずは、書く書くと言っては、毎日続いていないこのブログも書かなくてはいけませんね。
インスタか、ブログか、LinkedInか、どれか毎日必ず更新するようにしますね。
ですから、ぜひよろしくお願いします!
皆様にとっても、今年はこれまでで一番最高の学びと喜びの年でありますように!
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長い間、仲良くしているマレーシアのマハティール元首相のお嬢様、マリナさんが久しぶりに来日。一緒にランチをして、いろいろな話をして、そして、メロンリペアをお買い求めくださいました。ずっと飲み続けてくださっていて、今回も36袋。毎日3粒で1年分です。来年私がマレーシアを訪問する時に、追加しましょう(笑)。彼女も元気ですが、彼女のお父様、マハティール元首相は、さらにお元気です。今年の7月に100歳!になられたのですが、マリナ曰く「私より、毎日の会議数が多い」とのこと。朝も、午後も、たくさんの会議に参加されて精力的に仕事を続けているそうです。奥様(マリナのお母様)も来年100歳。以前、マリナに「メロンリペアが足りなくなったから、今、お父さんが東京にいるから渡してくれる?」と連絡が来て、なんと、マハティール首相にメロンリペアをお届けしたことがあるのですが、その時に、お母様が「あ、これがメロンリペアね、聞いてるわー」と元気に声をかけてくださいました。ご夫婦で100歳で、元気にご活躍されている様子は、本当に素晴らしいですよね。来年は、大きなお祝いの時になると思います!

・・・でメロンリペアの話ではなく、彼女と色々話した中で、私が知らなかったことは、マレーシアのマレー系、インド系の人には苗字がない、ということ。長年のお付き合いなのに、私ったら、全く知らなかったのです。Tun Dr. Mahathir bin Mohamad、の「マハティール」は、彼の「名前」。」苗字ではないのです。マハティール首相と日本では呼んでいますが、これは、「太郎首相」「花子首相」と呼んでいることになるのですね! bin は、ーーの息子という意味で、つまり「モハメッドの息子、マハティール」ということ。私の友人のマリナは、Marina binti Mahathirで、マリナ、が名前で、binti がーーの娘、という意味で、つまり「マハティールの娘、マリナ」ということ。日本でいう「苗字」は存在しないのです。ということで「選択的夫婦別姓」の話から、苗字について色々話しました。家族とは何か。結婚とは何か。社会をどう作っていくのか。火葬・埋葬の話まで。・・・実りあるランチでした!
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ゴッホ展に行ってきました! どうしても行きたかった。
私はゴッホも好きで、アンリルソーやゴーギャンも好きで、全く詳しくないですが、それぞれの本も持っています。彼らの作品を見に、フランスやアメリカでも美術館に行ったりしました。最近は原田マハさんの「リボルバー」の影響もあり、今はどうしても、ゴッホ展は行きたかったのです。
私の行った時間は、一瞬のベストタイミング?くらい、人が少なく、それぞれの絵を、数センチの距離で、じっくりじっくり見ることができました。
モネ展にも一緒に行った武内陶子さんと、「ここにモネが立って描いたんだよねー」と話したことがきっかけで、どの絵の前にたっても、その昔、「今私がいる距離のところに立ってこの絵を描きあげたんだ」と考え、その時のシーンをイメージするようになりました。
ゴッホが、130年前、ここに立って、この絵を描いていたんだ。
そう思いながら、1枚1枚の絵を、じっくり拝見しました。

ゴッホの絵について私が、説明や評価をする立場にないですが、それぞれの筆の使い方、角度、厚み、輝きが、本当に素晴らしかった。油絵は、実物が本当に輝きがあるのですね。そしてあれだけの才能の人も、描き方を模写し、学習し、色使いの実験も重ねて腕を磨き、自分の特徴を究めていったと知ると、私自身の人生も、これからもずっと勉強を続けなくてはならないと、更に心新たにしました。そして単純な私は、私も油絵描きたい、と思ったのでした。そういえば、私の父は、よく油絵を描いていました。・・・いつかそんな日が来るでしょうか。
あ、そういえば、この東京都美術館。入り口の球体のオブジェを見て「あ、ここは、娘の絵が表彰されて展示されたところだ!」と懐かしく思い出しました。彼女が小学生の頃、絵が入選して、一緒に見にきた場所でした。なんだか、嬉しかった!

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