熊本の地震「令和8年熊本地震」(2026年7月28日)の報道を見続けています。

まず、今回の地震、および、爆発で、命を落とされた方々へ心からのお悔やみを申し上げるとともに、今もなお、安否のわからない皆さんの一刻も早い救助ができることを祈っています。

そして、熊本の方々の冷静な行動に、敬意を表したいと思います。
福島でもそうでしたが、日本国民の落ち着きは世界から称賛されましたが、今回も、皆さんが協力して動き、暑さに耐え、スーパーの前に並び、この恐怖と苦しみの中でも、品格を持って対応されている姿を見て、心打たれています。

イオンモールの爆発は、誰もの想定外のことだと思い、報道を追っています。一方で、3-4ヶ月に一度は全員で避難訓練を繰り返し、役割分担も徹底されていたために、3000人近いお客様を10分程度で落ち着いて避難させることができたとの報道に触れると、その準備、意識、知識などを整えてきたイオンの運営やスタッフの皆様のチームワークにも敬意を表したいと思いました。

イオンは全国の施設でプロパンガスの配管含め、今、再度、多方面から確認されているとの報道ですが、当然イオンだけでなく、全ての施設、官庁、会社、病院、学校、事務所、自宅・・・が、再点検する時だと思いました。

そして、最近は、地震の際は、ガスは自動で止まるが、通電火災があるので、各家庭は、必ず電気のブレーカーを落とすこと、と学習してきましたが、地震では、建物の非構造部材の崩れもあるということを認識し、やはり、ガスの元栓もしっかり閉めることも重要だろうなと、素人考えですが、感じたところです。

私は、本件を、テレビ報道で見ています。

通常でもネット上の映像は、9割がAI生成とも言われる時代ですので、緊急時の正しい情報は複数の確認の目が入ったテレビ報道、ラジオ報道が、信頼できるものだと思っています。
ぜひ皆さんも、複数局のテレビ、ラジオを情報源としていただきたいと思います。

NHKはNHK ONE(エヌエイチケー ワン)というアプリを無料提供して防災情報をネットでも提供しているので、それをダウンロードすれば、ネットでも正しい情報を入手できると思います。

私は、311の時に家族分購入した「笛」をネックレスとして、毎日身につけています。また、社員には、ヘルメット、笛、アルミブランケット、メロンリペア、水、筆記道具、等を配布しています。これは311の前から、です。

備えあれば憂いなしと言います。実は、備えをいくらしても、憂いがあるかもしれません。しかし、熊本の皆さんの恐怖と苦労と悲しみを感じながら、全国各地の皆さんは、自身の再点検をしてほしいと思います。私も再点検、します。
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