ダイバーシティ人財を育てる」と題して、ICWB31 を開催しました。たくさんの皆様、ご参加ありがとうございました。
◆最初の私のオープニング講演では:
ダイバーシティの本質の定義を話しました。
私が、ダイバーシティ経営と呼び定義するのは、「多様な属性の数を揃えることではなく、多様な視点を組織に入れること」。
そして、真の「ダイバーシティ人財」には2つの必須要素があるお話ししました。
1つ目は、自分自身が多様な体験(文化・価値観・情報)を積極的に取り入れ、違いを受け入れる素養を鍛え続ける「インクルーシブな力」です。
2つ目は、組織の中で異なる意見や視点を提示し、批判ではなく足し算・掛け算の成果を生み出す「貢献(コントリビュート)する力」です。
国の法律や会社の人事制度がどれほど整っても、それを実際に動かす「人」の姿勢が変わらなければ意味がありません。単に周囲に合わせるのではなく、自分の中に新しい視点を取り込み、それを組織に還元していく姿勢こそが求められています。
私たちは日々の行動の中で、自分自身の「視点の多様性」をどこまで広げられているでしょうか。
まずは異なる経験や考え方に触れ、自分の思考の枠組みを更新し「脳のストレッチ」をし続けることから始めましょう。
という私の続き、基調講演と3つのトークショーがあります。これから毎日アップしていきますが、今回の参加者の皆様からの満足度を見ると、とても満足と満足を合わせて100%。来年も、待っていますと、早くもお声をいただいているので、企画していきたいと思います。そんな皆様からの声の一部をご紹介します。
◆参加者コメント
「diversity経営とメディア、アカデミアが1つのconferenceのなかで学ぶことができ、その内容も興味深く、質も高いと思いました。このconferenceで得られた情報の信頼性と妥当性がとても高いと感じられたことが、とてもよかったです」
「男性女性問題、わが社もなんとかしたいと考えながらはや20年。なかなか実現が難しいと感じています。今日の話を参考にします。情報問題、ちょうど企画を考えていたところでした」
「まずは、もっとたくさん話を聞きたいです。時間延長を望みます。できれば、質疑応答もさせていただきたいです」
「全体的に登壇された方の熱い思いを感じることができたから。自分自身の学びになった」
「話を伺っていて、とても身近に感じた」
「多様な考え方を拒絶するのではなく、受け入れて昇華していくことが大事だと学んだ。また多様な情報が錯綜する中で、根拠を見定めた上でしっかり判断していくのも大事だと学んだ。今後会社で多様な情報とどう向き合うか、ワークショップを開催したい」
「多様な切り口でダイバーシティを語っていた」
「メディアの切り口は特に若手にきかせたいテーマであった」
「自分としては投票についてとかわいいについてとファクトチェックを。会社向けは研修に使いたいと思います」
「そもそも若手女性だけがダイバーシティ学んでこいと言われてる現状を不思議に思えるようになった」
「ダイバーシティイベントは『女性はそういうイベントあって大変そうだね!』と他人事にされてしまいがちなので、男性上司とペア参加で聞くとためになるようなワークショップがあると嬉しい」
「何も興味深いテーマで、もっと聞きたかった」
「女性大使の方からのエールをいただき、トークショーを聞いて学びがあって、エネルギーが湧いて自分の視野が広がるのを感じた」
「今年はコンパクトだったが豪華ゲストでした」
「ネットワーキングでご挨拶した男性の方が、『マイノリティの中にあえて身をおくことで見えるものがあるので参加しました』とおっしゃっていたのがとても印象的でした。男性アライが増えると良いです。素晴らしい」
「過去のテーマは古くないので何度もお願いします。AIはぜひ」
「自分の主観で人や組織を評価しないことが、けっこう難しいことだと感じました。経営戦略としての『ダイバーシティ経営』のお話で、効果があるとわかっているからやる以外の選択がないという言葉は、これまで自分にも価値観の更新を恐れずにやってきたが、それでよかったのだと、改めて自信を持つことができた」
他多数。
ありがとうございました!




◆最初の私のオープニング講演では:
ダイバーシティの本質の定義を話しました。
私が、ダイバーシティ経営と呼び定義するのは、「多様な属性の数を揃えることではなく、多様な視点を組織に入れること」。
そして、真の「ダイバーシティ人財」には2つの必須要素があるお話ししました。
1つ目は、自分自身が多様な体験(文化・価値観・情報)を積極的に取り入れ、違いを受け入れる素養を鍛え続ける「インクルーシブな力」です。
2つ目は、組織の中で異なる意見や視点を提示し、批判ではなく足し算・掛け算の成果を生み出す「貢献(コントリビュート)する力」です。
国の法律や会社の人事制度がどれほど整っても、それを実際に動かす「人」の姿勢が変わらなければ意味がありません。単に周囲に合わせるのではなく、自分の中に新しい視点を取り込み、それを組織に還元していく姿勢こそが求められています。
私たちは日々の行動の中で、自分自身の「視点の多様性」をどこまで広げられているでしょうか。
まずは異なる経験や考え方に触れ、自分の思考の枠組みを更新し「脳のストレッチ」をし続けることから始めましょう。
という私の続き、基調講演と3つのトークショーがあります。これから毎日アップしていきますが、今回の参加者の皆様からの満足度を見ると、とても満足と満足を合わせて100%。来年も、待っていますと、早くもお声をいただいているので、企画していきたいと思います。そんな皆様からの声の一部をご紹介します。
◆参加者コメント
「diversity経営とメディア、アカデミアが1つのconferenceのなかで学ぶことができ、その内容も興味深く、質も高いと思いました。このconferenceで得られた情報の信頼性と妥当性がとても高いと感じられたことが、とてもよかったです」
「男性女性問題、わが社もなんとかしたいと考えながらはや20年。なかなか実現が難しいと感じています。今日の話を参考にします。情報問題、ちょうど企画を考えていたところでした」
「まずは、もっとたくさん話を聞きたいです。時間延長を望みます。できれば、質疑応答もさせていただきたいです」
「全体的に登壇された方の熱い思いを感じることができたから。自分自身の学びになった」
「話を伺っていて、とても身近に感じた」
「多様な考え方を拒絶するのではなく、受け入れて昇華していくことが大事だと学んだ。また多様な情報が錯綜する中で、根拠を見定めた上でしっかり判断していくのも大事だと学んだ。今後会社で多様な情報とどう向き合うか、ワークショップを開催したい」
「多様な切り口でダイバーシティを語っていた」
「メディアの切り口は特に若手にきかせたいテーマであった」
「自分としては投票についてとかわいいについてとファクトチェックを。会社向けは研修に使いたいと思います」
「そもそも若手女性だけがダイバーシティ学んでこいと言われてる現状を不思議に思えるようになった」
「ダイバーシティイベントは『女性はそういうイベントあって大変そうだね!』と他人事にされてしまいがちなので、男性上司とペア参加で聞くとためになるようなワークショップがあると嬉しい」
「何も興味深いテーマで、もっと聞きたかった」
「女性大使の方からのエールをいただき、トークショーを聞いて学びがあって、エネルギーが湧いて自分の視野が広がるのを感じた」
「今年はコンパクトだったが豪華ゲストでした」
「ネットワーキングでご挨拶した男性の方が、『マイノリティの中にあえて身をおくことで見えるものがあるので参加しました』とおっしゃっていたのがとても印象的でした。男性アライが増えると良いです。素晴らしい」
「過去のテーマは古くないので何度もお願いします。AIはぜひ」
「自分の主観で人や組織を評価しないことが、けっこう難しいことだと感じました。経営戦略としての『ダイバーシティ経営』のお話で、効果があるとわかっているからやる以外の選択がないという言葉は、これまで自分にも価値観の更新を恐れずにやってきたが、それでよかったのだと、改めて自信を持つことができた」
他多数。
ありがとうございました!



