ダイバーシティは、組織論だけのテーマではありません。一人ひとり、私たちが、物事をどんなふうに考えて、感じて、行動するか、という「幅」を広げることと関係しています。
だってもし、生まれてからずっと日本料理しか食べていなくて、それ以外の料理や味があることを知らなかったら、日本料理の素晴らしさを発見できないかもしれないし、他の味に触れることがないために、初めて出会った味に抵抗を覚えてしまうかもしれません。
私の子どもたちが通った小学校では、世界中の料理を給食で提供してくれました。そして固いもの、柔らかいものなどもいろいろ。給食の先生のお言葉は、子供の頃は、とにかくたくさんの味に触れることが大切。大人になったら、好きなものを選べば良いけれど、まずは、体験すること、味わうこと、知ることが大切、と。人生と同じだなと思って、彼女を国際女性ビジネス会議の講師としてお招きしたこともあります。
私の人生の基盤は「選択肢を広げること」なのです。子どもたちを育てるときも、それを基本にしました。選ぶのは本人。親の仕事は、子ども達が選ぶ選択肢を広げてあげること。知ること、体験すること、です。
大人になった私たちはどうでしょう?
自分の好きなテーマばかり勉強したり、自分の好きな人とばかり一緒にいたり、自分が好きな食事ばかりしていたり、自分な好きな場所にしか行っていなかったり・・・なんてことはないでしょうか。
今年、7月21日にICWB31という名称で開催するカンファレンスは、日本に駐在されている女性大使の皆さんから学ぶトークショーや、人事や経営の立場から考えるダイバーシティ経営の推進についてや、メディアや報道を通じて私たちは、どのようの情報を受け取れば良いのか、という3つの大きなテーマで「脳をストレッチ」させていきたいと思っています。
ダイバーシティが、組織論だと思っている人がいるかもしれないけれど、それは違います。私たち一人ひとりの個人の内側の思考の選択肢を広げること。そのためには、毎日の脳のストレッチが必要なのです。
7月21日、ぜひ参加してください。きっと何かハッとする気づきがあるはず。ネットワーキングの時間もあります。
ここをクリックして、プログラムを見てください!
だってもし、生まれてからずっと日本料理しか食べていなくて、それ以外の料理や味があることを知らなかったら、日本料理の素晴らしさを発見できないかもしれないし、他の味に触れることがないために、初めて出会った味に抵抗を覚えてしまうかもしれません。
私の子どもたちが通った小学校では、世界中の料理を給食で提供してくれました。そして固いもの、柔らかいものなどもいろいろ。給食の先生のお言葉は、子供の頃は、とにかくたくさんの味に触れることが大切。大人になったら、好きなものを選べば良いけれど、まずは、体験すること、味わうこと、知ることが大切、と。人生と同じだなと思って、彼女を国際女性ビジネス会議の講師としてお招きしたこともあります。
私の人生の基盤は「選択肢を広げること」なのです。子どもたちを育てるときも、それを基本にしました。選ぶのは本人。親の仕事は、子ども達が選ぶ選択肢を広げてあげること。知ること、体験すること、です。
大人になった私たちはどうでしょう?
自分の好きなテーマばかり勉強したり、自分の好きな人とばかり一緒にいたり、自分が好きな食事ばかりしていたり、自分な好きな場所にしか行っていなかったり・・・なんてことはないでしょうか。
今年、7月21日にICWB31という名称で開催するカンファレンスは、日本に駐在されている女性大使の皆さんから学ぶトークショーや、人事や経営の立場から考えるダイバーシティ経営の推進についてや、メディアや報道を通じて私たちは、どのようの情報を受け取れば良いのか、という3つの大きなテーマで「脳をストレッチ」させていきたいと思っています。
ダイバーシティが、組織論だと思っている人がいるかもしれないけれど、それは違います。私たち一人ひとりの個人の内側の思考の選択肢を広げること。そのためには、毎日の脳のストレッチが必要なのです。
7月21日、ぜひ参加してください。きっと何かハッとする気づきがあるはず。ネットワーキングの時間もあります。
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