南アフリカ大使公邸に伺いました。臨時大使とは、仲良くさせていただいています。
ステレンボッシュ大学からのご依頼で私がオンラインで講演させていただいたのを、着任直前に聞かれ、それ以来の仲良しに。その話はまた後日書きますが、今日は、野鳥、アルバトロス(アホウドリ)の話。
今回のディナーでは、バードライフ南アフリカの代表 Mr. Mark D. Andersonがプレゼンテーションをしてくださいました。また、このプロジェクトを支援している高円宮妃久子殿下もご参加。スピーチも力強く素晴らしかったです。妃殿下の才能と魅力には、さまざまな場所で感動しています。この日もそうでした。私たちが認識し、意識し、行動することから始まる、とおっしゃいました。本当です。ですから、私もここでみなさんにお伝えします。
Mr. Andersonのプレゼンテーションで話されたのは、南アフリカの亜南極地域、特にマリオン島で起きている危機。世界でも貴重な野生のアルバトロスなど、19種の海鳥が地域絶滅の危機にあるとのこと。それも、外来種の mice(小さいサイズのネズミの種類)の大量発生で、生きたままの鳥が襲われ、絶滅の危機にあるというのです。
全く知らなかったので、驚きながら彼のプレゼンを聞きましたが、その後内容を検索するとこんな記事も出てきました。全く知りませんでした。絶滅の危機に瀕したワンダリングアルバトロスの様子
調べたら、寄付サイトもありました。ので、私も早速、「1ヘクタール・スポンサー」(Sponsor a Hectare)に寄付をしました。
これは、実際に土地を購入したり所有したりする権利ではなく、クラウドファンディングの名称だそうです。将来の世代のために海鳥たちを守りたいと願う支援者コミュニティの一員としての寄付、ということで、活動に使われる費用となりますが、感謝状が届いたり、寄付者の名前が「寄付者名誉リスト(Donor Honour Roll)」にも掲載されるとのことです。
現時点でプロジェクトの総予算は3,640万米ドル、達成率 61%、約3,000人の人が「1ヘクタール・スポンサー」なのだそうです。南極海の重要な自然保護プロジェクトの一つに参加できる!ということで、皆さんもぜひ! 今日のレートで、1000ランド(ZAR) の寄付をしたところカードへのチャージは、10,463円でした。
小さい力を集めて、地球を救いましょう!


ステレンボッシュ大学からのご依頼で私がオンラインで講演させていただいたのを、着任直前に聞かれ、それ以来の仲良しに。その話はまた後日書きますが、今日は、野鳥、アルバトロス(アホウドリ)の話。
今回のディナーでは、バードライフ南アフリカの代表 Mr. Mark D. Andersonがプレゼンテーションをしてくださいました。また、このプロジェクトを支援している高円宮妃久子殿下もご参加。スピーチも力強く素晴らしかったです。妃殿下の才能と魅力には、さまざまな場所で感動しています。この日もそうでした。私たちが認識し、意識し、行動することから始まる、とおっしゃいました。本当です。ですから、私もここでみなさんにお伝えします。
Mr. Andersonのプレゼンテーションで話されたのは、南アフリカの亜南極地域、特にマリオン島で起きている危機。世界でも貴重な野生のアルバトロスなど、19種の海鳥が地域絶滅の危機にあるとのこと。それも、外来種の mice(小さいサイズのネズミの種類)の大量発生で、生きたままの鳥が襲われ、絶滅の危機にあるというのです。
全く知らなかったので、驚きながら彼のプレゼンを聞きましたが、その後内容を検索するとこんな記事も出てきました。全く知りませんでした。
調べたら、寄付サイトもありました。ので、私も早速、「1ヘクタール・スポンサー」(Sponsor a Hectare)に寄付をしました。
これは、実際に土地を購入したり所有したりする権利ではなく、クラウドファンディングの名称だそうです。将来の世代のために海鳥たちを守りたいと願う支援者コミュニティの一員としての寄付、ということで、活動に使われる費用となりますが、感謝状が届いたり、寄付者の名前が「寄付者名誉リスト(Donor Honour Roll)」にも掲載されるとのことです。
現時点でプロジェクトの総予算は3,640万米ドル、達成率 61%、約3,000人の人が「1ヘクタール・スポンサー」なのだそうです。南極海の重要な自然保護プロジェクトの一つに参加できる!ということで、皆さんもぜひ! 今日のレートで、1000ランド(ZAR) の寄付をしたところカードへのチャージは、10,463円でした。
小さい力を集めて、地球を救いましょう!

