なんだか、今年になってずっとブログをお休みしてしまって、多くの方からお問い合わせをいただきました。ご心配おかけしました! ちょっと(というか、かなり)……▼
多忙で、その中で、いろいろ考える時間にしていました。今日からまた、続けて?書きますね。
 ……ということで、今日は、本当に幸せな日でした。イー・ウーマンが年に一度開催している「イー・ウーマンオブザイヤー」の表彰式&パーティの日。詳細は コチラ ですが、昨年1年間、イー・ウーマンに積極的にご参加頂いた議長やピアのみなさんを表彰させていただいているのですが、今年も北は青森から南は福岡まで、各地から集まっていただき、総勢60名ほどの式典&パーティとなりました。
 毎年、私は感激し涙します。どうしてか、というと「イー・ウーマン」というサイトを介して会う方々が、本当に素晴らしいからです。みんな初対面なのに、朝、ドアオープンして席についた時から、互いに話しをしていたりします。そして、お一人お一人が、超多忙なお仕事に従事されているのにもかかわらず、円卓会議で考え、書き、調査に参加して、書き、提案し。以下に考え、視点を増やすかを真摯に考えている方々ばかりなのです。
 議長のみなさんからは、更にイー・ウーマンの存在意義、存在価値にも触れたコメントを頂きました。「お上の情報を集め、下々に発信するというマスメディアの姿勢と全く逆のイー・ウーマンのあり方」だと。共に考え、対話し、選択肢を広げ、自分が再度選び直すというジャーナリズムのあり方。コミュニティのあり方、作り方に、少しでも多くの方が気づき、参加して、動かして下さったら嬉しいです。
 そういえば、鳩山総理の後ろで「リアル鳩カフェ」を企画、運営した時にも、イー・ウーマンでのノウハウがフル活躍したことを思い出しました。
あの時は、「国民」に参加募集を呼び掛ける質問の内容も、それをいつ発信して、いつ締め切るかというタイミングも。総理官邸内のどの部屋のどの机とどの椅子を、どんなふうにおいて、どんな音楽をかけて、テーブルには何を置いて、という詳細な指示も、全部私が出しました。イー・ウーマンでの経験から、「志高い人を集める方法」「一瞬で、打ち解けて、言い対話ができる環境」をつくることを知っていたからです。その成果には、同じチームで仕事をしていた、さとなおさんにも「恐るべし、佐々木かをり。恐るべしイー・ウーマン」とお褒めの言葉を頂いたっけ。
 インターネットが発散の場ではなく、発信、蓄積、共有の場とありつづけられることを再度確認しました。2012年は、イー・ウーマンが更に、志高い全国、海外の方々とつながり、自らが前進するだけでなく、外に向かっての発信もできる年にしていきたいと思います。
 本日ご参加いただいた皆さん、有難うございました。そして、いつもイー・ウーマンに参加してくださっている方、本当に有難うございます。引き続き、ぜひ。お会いできることを楽しみにしています。