どんな環境でも、いい仕事をしようとする気持ちが大切ですね。……▼
自分の最高でのぞみ、常に自己ベストを更新する。相手が本当に望んでいること、実現させたい成果は何かを考え、考え、考え抜き、自分の知り得る知識をつなぎ合わせ、新しい提案をする。

 そんな仕事の仕方を「オーナーシップを持つ」「責任感がある」というのかもしれません。その物事、仕事のオーナーとして、取り組むことで、他人のせいにも、環境のせいにもしない、自分のベストをつくすということです。

 その志がないと、愛がないと、時間を使っても、成果なしです。

 できる人、プロフェッショナルというのは、どんな環境下でも安定した高品質をたもちます。どうしたら最高の成果が生み出せるのか、それだけを考えるからです。毎日自分の力を出し切る。だから、昨日より今日、元気も増えるし、知恵も力も増えるのです。それは楽しみであり、喜びであり、信頼につながります。