今日は、東京大学での講義がありました。……▼
工学部を中心とした大学生、大学院生との90分は、有意義な時となりました。教壇に立たせていただくたびに感じるのは、彼らは、話をしっかり全部、体の中に吸収してくれることです。態度に表れない人もいますが、理解力はあるのは壇上からわかります。だからこそ、東京大学という環境で、大学・大学院という年齢で、このような機会を持つ彼ら、彼女らが、吸収するだけでなく、自らの知性をもって、学びをさらに大きなものに変革させて欲しいと願います。彼らが、周囲をプラスに動かす日が早く来ることを願います。「こんな授業に出られてラッキーだった」「インスパイアーされた」と言ってくれたことも、嬉しく思いました。ありがとうございました。