南アフリカ初の黒人大統領、ネルソン・マンデラ氏とは……▼
お会いしたことがあります。品格のある強さで包んでくれるような方です。南アフリカには、ニュースステーションのレポータをしていた頃、取材で2回、訪れたことがあります。1回目は1987年9月。アパルトヘイト(人種隔離政策)の最中でした。全ての取材はモニターされ、ソエト(黒人居住区)への取材に行くといったら、白人のコーディネータは銃をもってきました。1991年9月の2回目の取材時、アパルトヘイトの基本四法はすでになくなっていましたが、人の心や慣習は法律が変わってもすぐには変わらず、まだ混とんとしていました。私は取材中に銃で撃たれ、ヨハネスブルグの病院で、弾の摘出手術をしてきました。でもこの2回の滞在で、私には、黒人の友人もでき、南アフリカがとても好きになりました。なんだかとても自分にとって大切な場所のように思えたのです。
日本での生活では様々なことが「自分の選択」で実現していきます。自分を高めていこうと思ったら、社会を良くしていこうとおもったら、自分が、そんな選択をすることで、変化を作っていくことができます。でも、南アフリカでは、黒人たちは基本的人権がありませんでした。そんな中、ネルソン・マンデラ氏は、27年間も囚われていた牢獄からも、人の心も動かしました。
この映画は、マンデラ氏が、初めて許可した作品だとのことです。きっとかれは、自分でなく、看守に光があたるこの作品なら、と思ったのでしょう。
「マンデラの名もなき看守」は、5月中旬から上映されるようです。ぜひ、見てほしいと思います。私もThe Freedom Charterは、大切にしています。心が乱れたら、この精神にもどります。
映画の公式サイトは、こちら→です。
日本での生活では様々なことが「自分の選択」で実現していきます。自分を高めていこうと思ったら、社会を良くしていこうとおもったら、自分が、そんな選択をすることで、変化を作っていくことができます。でも、南アフリカでは、黒人たちは基本的人権がありませんでした。そんな中、ネルソン・マンデラ氏は、27年間も囚われていた牢獄からも、人の心も動かしました。
この映画は、マンデラ氏が、初めて許可した作品だとのことです。きっとかれは、自分でなく、看守に光があたるこの作品なら、と思ったのでしょう。
「マンデラの名もなき看守」は、5月中旬から上映されるようです。ぜひ、見てほしいと思います。私もThe Freedom Charterは、大切にしています。心が乱れたら、この精神にもどります。
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