きょう、「とくダネ!」に、オーボエ奏者の宮本文昭さんが出演されました。……▼
引退前最後のテレビ生演奏、とのことで、美しいオーボエの音色をスタジオで聴かせていただきました。彼が、絶頂のときに引退する理由を、述べられました。最高のところで惜しまれて辞めたい、先生などと呼ばれるようにならないように、その前に身を引きたい、等。誠実で、控えめで、リラックスしたお人柄が伝わってくる音色と、彼のそういった発言から、私自身も自分の生き方、働き方などを考える機会となりました。
 私も、本業、メイントラックで成果を創り、ピークで引退したい。でも、その成果もピークもまだまだなのです(笑)。いい成果を残し、身を引くことができたら、どんなにいいかと思います。一方で、命尽きるまで働きたいという気持ち。これは、サブトラックで、本業以外の部分で、経験を活かし、社会貢献などの形で尽くしていきたいと考えるのです。
 引退の仕方、自分の身の引き方を考えてみる。すると今日の過ごし方も見えてくるのかもしれません。宮本さんに、いろいろ教えていただいた気がします。