昨夜、初めて、1年生の息子が言いました。……▼
「お母さん、帰ってくるの遅い。もう7時になっちゃう」と。彼は、私が帰るまで、夕食も食べずに待っているのです。「毎日少しずつ勉強したいのに、お母さんがいないとできない」「○○君のお母さんは、学校から帰ったときにいるのに」「3時とか4時には、いなきゃだめ」と。
こんなふうに子供に言われたことが初めてでしたので、なんて答えようか、考えました。「ごめんね」というのはよそうと、思っていました。仕事をしているのですから、謝ることはない。堂々と、仕事に誇りを持ち、子供にもそれはわかってもらおうと考えているのです。「お母さんの会社は6時までだから、7時くらいになるのよ」「急いで帰ってくるから、一緒に食べようね」と、ひざの上にのせて、一緒に食べました。毎食、彼は、私のひざの上で食事をするのです。
ちょっと気持ちが弱くなったとき、愛する人にそばにいてほしいと、誰もが思うことでしょう。そんな気持ちを大切にし、感謝し、でも互いに、互いの仕事を尊重する。こどもの気持ちを受け止めて、認めてあげることで、こどもが安心を体感できたら、少しずつでも一緒に前進していかれるのでは、と思っています。
……今日家に帰ると、まったく、そんなことは言わずに元気にしていました。夕食も食べ終わっていました。毎日、毎日のこどもの心を、そのとき、そのときごとに、しっかり受け入れてあげたいと思います。
こんなふうに子供に言われたことが初めてでしたので、なんて答えようか、考えました。「ごめんね」というのはよそうと、思っていました。仕事をしているのですから、謝ることはない。堂々と、仕事に誇りを持ち、子供にもそれはわかってもらおうと考えているのです。「お母さんの会社は6時までだから、7時くらいになるのよ」「急いで帰ってくるから、一緒に食べようね」と、ひざの上にのせて、一緒に食べました。毎食、彼は、私のひざの上で食事をするのです。
ちょっと気持ちが弱くなったとき、愛する人にそばにいてほしいと、誰もが思うことでしょう。そんな気持ちを大切にし、感謝し、でも互いに、互いの仕事を尊重する。こどもの気持ちを受け止めて、認めてあげることで、こどもが安心を体感できたら、少しずつでも一緒に前進していかれるのでは、と思っています。
……今日家に帰ると、まったく、そんなことは言わずに元気にしていました。夕食も食べ終わっていました。毎日、毎日のこどもの心を、そのとき、そのときごとに、しっかり受け入れてあげたいと思います。