上半期の出生率がアップしたというニュースが報道されていますが……▼
なにより、その原因が何か、ということに関心がいっています。婚姻数が増えたということも同時に報道されていましたね。私は、先日発表された、保育園での子供の数が、一般の出生率を上回るというニュースの方が、実は、興味深いと思っていました。共働きの家庭の方が、子供の人数が多いのです。
少子化対策は様々な提案が出されていますが、私が提案したいいくつかの案の中の一つに、家庭訪問(家事手伝い)サービス、があります。実際、私の一人目の出産後は、地域の福祉委員のような方が自宅を訪問してくれて、30分くらい話を聞いてくれたり、子供の様子を見てくれました。この訪問を受けて、どれだけほっとしたか。2人目のときも楽しみにしていたら、2人目は訪問無し、といわれて、少々がっかり。
出産祝い金のアップなどのお金ではなく、区の派遣する人が、出産した家庭を小学生になるまで、毎月1回1時間でも、2時間でも、来てくれるサービスがあったら、「2人目も産もうかな」という気持ちになるのではないでしょうか。そして一緒に家事をしてくれたり、子供の話をすることができたら、どれだけ気持ちが落ち着くか。
区には、シニアで登録している人も多いのですから、そんなに費用をかけないで、訪問サービスができるんじゃないかなあ、と思っています。もちろん、もっと考えて、つめなければならない点はたくさんあると思いますが、つまりは、お金より人とのふれあいであり、孤独になりがちな不安なお母さんに触れる人がいたら、解決できる問題もあるのではないかなあ、と。
少子化対策は、未婚の人でも出産できるようにする、産みたくないと思っている人が産みたいという気持ちになるようにする、一人子どもを産んだ人がもう一人産みたいと思うようにする、といった3つのケースが考えられますが、上記のサービスは、3つ目のケース、つまり今子供がいる人たちが「もう一人」を考えられるようになるのかなあ、と考えています。
そしてハッピーなお母さん(お父さん)が増えたら、周りの人たちも、子供を持ちたくなるかな、と。
少子化対策は様々な提案が出されていますが、私が提案したいいくつかの案の中の一つに、家庭訪問(家事手伝い)サービス、があります。実際、私の一人目の出産後は、地域の福祉委員のような方が自宅を訪問してくれて、30分くらい話を聞いてくれたり、子供の様子を見てくれました。この訪問を受けて、どれだけほっとしたか。2人目のときも楽しみにしていたら、2人目は訪問無し、といわれて、少々がっかり。
出産祝い金のアップなどのお金ではなく、区の派遣する人が、出産した家庭を小学生になるまで、毎月1回1時間でも、2時間でも、来てくれるサービスがあったら、「2人目も産もうかな」という気持ちになるのではないでしょうか。そして一緒に家事をしてくれたり、子供の話をすることができたら、どれだけ気持ちが落ち着くか。
区には、シニアで登録している人も多いのですから、そんなに費用をかけないで、訪問サービスができるんじゃないかなあ、と思っています。もちろん、もっと考えて、つめなければならない点はたくさんあると思いますが、つまりは、お金より人とのふれあいであり、孤独になりがちな不安なお母さんに触れる人がいたら、解決できる問題もあるのではないかなあ、と。
少子化対策は、未婚の人でも出産できるようにする、産みたくないと思っている人が産みたいという気持ちになるようにする、一人子どもを産んだ人がもう一人産みたいと思うようにする、といった3つのケースが考えられますが、上記のサービスは、3つ目のケース、つまり今子供がいる人たちが「もう一人」を考えられるようになるのかなあ、と考えています。
そしてハッピーなお母さん(お父さん)が増えたら、周りの人たちも、子供を持ちたくなるかな、と。