ちょっとテレビをつけたら、吉田さん、というおばあちゃんの……▼
ひく屋台のおでん屋さんの特集?をしていました。泣き虫な私は、また感激の涙。いいなあ、あったかい人って。毎日、毎日、屋台を引いて、日本一美味しいといわれ、おでん屋さんをしているのです。病気になって少し休むと、いつもの場所にいないおばあちゃんおでん屋さんを皆が心配する。最近は、おなべを持って買いに来る人が少なくなった、のですって。自分の家の前なのに、何も持たずに出てきて、ビニールに入れて、って言うとか。
私が子供の頃は、屋台はなかったけど、お豆腐屋さんが来たりしたなあ。2006年は、わたしたちの生き方の価値観みたいなものを、考える年なのかもしれませんね。温かい心や、人とのつながり、まっすぐに生きる力とか、そういったことが人間の、社会の財産であることを、再度しっかりみんなが思い出して、大切にする年なのかもしれません。
私が子供の頃は、屋台はなかったけど、お豆腐屋さんが来たりしたなあ。2006年は、わたしたちの生き方の価値観みたいなものを、考える年なのかもしれませんね。温かい心や、人とのつながり、まっすぐに生きる力とか、そういったことが人間の、社会の財産であることを、再度しっかりみんなが思い出して、大切にする年なのかもしれません。