b0834aec.JPG もうすく公開される映画です。私もまだ見ていないのですが、今日は、舞台挨拶に……▼
いってきました。もうすこしいい写真は、イー・ウーマンのphotoリポートに送りましたので、明日アップされると思います。ヨン様ファンは、見てみてください(笑)。この熱気がどんなものなのかと思い現場に行くと、会場前道路、入り口、そして会場内にもファンがいっぱい。報道陣の数も尋常ではありません。ヨン様が登場すると会場の熱気が高まります。観客席の女性たちの表情をみていると、皆、やさしさに包まれたいんだな、と思いました。ほんとうにうっとり見ている……。
 この映画は、自分の妻が交通事故に会い病院に駆けつけると、そこに女性が。彼女の夫と自分の妻が同じ自動車に乗っていた、と知ります。そして事故にあった自分たちの配偶者と同じように二人も惹かれあう、と言うストーリーだそうです。舞台挨拶の様子を見ていると、その映画内容を映し出すように、今日のぺ・ヨンジュン氏からは憂いを感じました。この映画であたらしい演技の仕方に挑戦したことがもは話されました。役を作るというより、その場の空気を感じ、その場、その場で対応する形を取ったとのことでした。そのため監督との葛藤も多かったとか。 
 今までのイメージと大きく違う演技だったという質問に「一人の人間として出したいイメージはやさしさだが、俳優としてはさまざまな役柄に挑戦できる、演技ができることを見せたい」と回答したのが印象的でした。俳優としての意識の高さ、追求する信念と、役を離れても個人としてのイメージをしっかり演出しているところ。今日の彼は、映画の主人公のままで登場したと感じました。実は私は「冬のソナタ」さえ見ていないのです。でも、この映画は、その演技を、是非、見たいと思いました。