2026年07月

今日は、暑い!ということもあるのですが、家で明日開催のカンファレンスICWB31 の準備をしていました。

これまで37年間、毎年夏は10時間、1000人規模、講師も40-70名!というカンファレンスの、企画、キャスティング、コーディネーション、打ち合わせ、進行など、総合プロデュースをしてきた私は、会議前6ヶ月は、土日もGWもなく、毎日15時間くらい仕事してました:笑 

それに比べるととても小さいカンファレンスですが、でも「新しい形」。まだまだ試行錯誤。色々閃きながら熱中しています。今日は、朝4時からのワールドカップの決勝戦もあったし! 早起きしてサッカーを見て、その直後から仕事しています。気分転換にランチに庭のバジルを摘んだりしてランチを作りインスタにアップしたりしましたが、すでに仕事時間が14時間くらいかな。まだ終わらない:笑

しかし、明日は、来て欲しいです! どんどん良い内容に深まっています。
例えば、1つ目。
英国大使は、日本滞在が合計で14年。外交官としても、一人の人間としても、日本を愛し、支えてくださった方です。ノルウェー大使もいつも応援してくださる。それになんと言ってもノルウェーはクオータ制の先進国!色々事例を伺いたい。そして、メキシコ大使。国際女性ビジネス会議にいらした方ならご存知ですよね、熱い、熱い、情熱的な女性です。常に全力で私を、そして日本のダイバーシティ推進を推してくださっている方。このセッションでは、彼女たちのパーソナルな話と、日本への提案をお聞きしたいと思っています。

そして、2つ目は、ダイバーシティ経営。
ダイバーシティは、組織にどれだけ重要か、ということを、事例やデータを使って話します。プラスを生み出すパワーと、マイナスをなくすパワー。その両面について。
ご存知の通り八木洋介さんの八木節。そして、ほとんど公で講演されない黒澤先生がご登壇!
面白いですよ。

そして、3つ目は、ジャーナリズム、情報収集についての多様な視点。
テレビでお馴染みの浜田敬子さんをはじめとして、古田大輔さんや瀬尾傑さんと一緒に、メディアリテラシー、ファクトチェック、多様な情報源の確保など、私たち個人が、自分自身の多様性を育てるための話をしていきます。

そして、ネットワーキングもあるのですから、こんな「熱い」3時間は、滅多にない貴重な機会です。
学生でも、社会人でも、年齢も、性別も、国籍も何も問いません。
ただただ一緒に学び、前進したい人、集まれー!ということなので、ぜひいらしてくださいね。

ダイバーシティ人財というのは、「自分自身が、幅広い視野や経験を持ち、外からの情報を常に受け入れていく訓練がされている人」であり、「多様な知恵を活用する組織の一員として、チームが最大成果を上げられるように貢献することができる人」です。

だから、常に、自分を広げる、高める、深める人が、ダイバーシティ人財です。
プログラムやお申し込みは、以下をクリックしてください。
待ってます!!!
あ、アクションプランナーも、2027が各色、展示しています!!

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フランスの7月14日は「革命記念日(パリ祭)と呼ばれる国の祝日」と検索されますが、フランス大使館からは「フランス共和国ナショナルデー」として、ご招待いただきました。

毎年開催されるパーティですが、今年は、新しい大使主催の初のレセプションということで、さらに盛大な感じがしました。ご招待客1100名とか!? フランスと関係のある方、各国大使館から、などたくさんの方と新しく出会い、再会し、楽しい時間となりました。

ベアトリス・ル・フラペール・デュ・エレン大使は、駐日フランス大使としては、初めての女性大使。私は3月8日の国際女性デーの時にも、ドイツ大使と3人で、ビデオメッセージを発信させていただくなど、とても親しくさせていただいています。この日も、貴重なお話を聞かせていただきました。

レセプションは、素晴らしいスピーチや和太鼓の演奏などに加えて、なんと言ってもフランスは、シャンパン、ワイン、チーズ、その他のお食事が豪華で美味しい。これも楽しみの一つですね。なんと終了の22時まで会場にいてしまいました!

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来年の手帳「アクションプランナー2027」が、7月15日に発売になりました! 

するとなんということでしょう! 0:00の発売開始を待っていた方がすぐに購入し、当日手帳を受け取って、シリアル番号からご登録されたみたいで、当日からすでに何人もの方がメッセージくださっています! そして、発売まもないのに、Amazonの手帳ランキングで3位に! 嬉しいです。

たくさんいただくメッセージの中から少し、、ご紹介、、、

「毎年購入しています。 自分を予約出来ていると、とにかく毎日余裕があるので、これからも続けて行けるように。アクションプランナーで今以上により良く生きられるようにがんばりたいです」

「 小さな苗木が大木になりましたね。もう何年お世話になっているかわからなくなりましたが、今では私にとってアクションプランナーは無くてはならないものになっています」

「2005年から愛用しています。 私も新たな挑戦に向かっています。新しい章へ、アクションプランナーと共に。がんばります!」

「リピーターです。 これがないと仕事ができないので、ならないと思いますが、廃盤には絶対しないでください」

「途中でほかの手帳に浮気したこともありましたが、振り返ってみると、一番長く使い続けている手帳になりました」

「これを使って、友人や家族と楽しいことを計画したり、収入を増やしたい」

「もう25年位使用しています。次のステージに進むため、アクションプランナーで準備をし、人生が回る1年になるようにします」

・・みなさんからのメッセージを読むのも私の楽しみ!感謝しています。

アクションプランナーのウェブサイトもすっかりリニューアルしました!ので、ぜひ、読んでくださいね。そして、申し訳ないことに、すでに本革の一部は売り切れ寸前。
どうぞ、お早めにお買い求めください。。。。

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5月末のブログで、マイナンバーカードの更新体験、を書きました。5年目に中身。10年目に、プラスティックカードの更新です。つまり、5年目に更新しないと、たとえば突然コンビニで住民票が取れなくなる、ので更新が必要。そして、10年目は写真も内容も全部更新ですが、手続きプロセスに時間がかかるので、期限切れの4-5ヶ月前にオンラインでの更新手続き完了をお勧めします。

4月初旬に更新手続き完了した私は、なんと「最短」の受取日が、今日。3ヶ月半ですね!受け取ってきました。

そして、本日の発見。

・更新完了から、手続き終わりましたのお知らせまでが1ヶ月と少し。
・「更新手続き終わりました、取りに来てください」というお知らせから、最短が2ヶ月先!
・・・このあたりまでは、5月末のブログに書きました。

コロナの予防接種の時みたいに、さぞ受け取り会場も混んでいるのだろうな、と思って予約した時刻の10分前に到着してみると
・誰も待ってなくて、即座に受付!
・時間より前なのに、手続きしてくださいました!
・その後、呼び出されるまでも5分以内!
・失効しているマイナンバーカードを提出したからか、「受け取りの際には持ってきてくだい」と書類に書いてあった書類などは一切、提示は求められませんでした
・暗証番号は今回新しく設定
・最後に、カバーに入れてマイナンバーカードをくださいましたが、そのカバーに今まであった、番号を隠す目隠しがない

私が「あれ、これはマイナンバーが隠れるように、なってないのですね」と質問すると、「はい、隠す必要がなくなったのかと」ということです。マイナンバーの番号だけ分かっても何もできないから、ということなのだそうです。調べてみると・・・

2023年5月1日、総務省がマイナンバーを知られただけでは悪用されることはないことや、目隠しが誤解や不安を招くおそれがあるとの声を踏まえ、マイナンバー部分の目隠しをしないカードケースに変更していました!
しかし会社では、マイナンバーは特別に保管しなくてはならない、ことは継続されているようです。

・・・ということで、マイナンバーカード更新で、また新しいことを学び、考えましたので、シェアでした!



今日は、2ヶ月以上ぶり?にこのジムに行きました:笑

筋トレに行ったり、体を「整える」コンディショニングに行ったりと、いくつか行く場所はあるのですが(笑)、このジムには、なかなか行かれず、本日久しぶりに。

関節を動かしたりして、体の柔軟性を整えるのかな、、、血流も良くなるかな、、、。私は元々、体がとても柔らかくて、立位体前屈ではマイナス36センチ(笑)みたいな体なのです。しかし、このジムにあるたくさんのマシンでいろいろと体の部分を動かしてみると、スムーズに動かない関節や、ウェイトをかけることができないものもあります。

そもそも、月1回行かれるかどうか、なので、仕方ないですね。周囲の方を見ると、若い女性や男性は、その動きも軽やかで早くて、ウェイトも重い。でも、とっても年配の方も物凄くしなやかに動かしています。筋トレではないので、これはきっと、どんな方でも長く続けることに意義があるだろうなと思っています。

別途、筋トレで行っているジムの話も、今度書きましょう:笑

この写真は、膝を曲げて足を伸ばすという動きを、このまま繰り返します。私は、20キロのウェイトで片足100回ずつを2ラウンド。つまり片足200回ずつ、ですが、これは私にとっては、一番?簡単な動きです。しかし、本来の動きになっているのか?などは、今後また、トレーナーに見てもらわないと、いけませんね。

・・・ということで、とっても久しぶりに運動した自分を褒めている今日でした。
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以前、石倉洋子先生が「佐々木さんは横割りのプロね」と言ってくださいました。

その時は、ちょっとピンと来なくて、プロって、何か、一つのことを深く掘り下げることかな、と思って自分の専門性のなさを指摘されたような気にもなっていたのですが、よくよく考えると、確かにそれは私の強みだとわかります。

そして、横割りこそ、ダイバーシティってことですね。

一つの課題を、1つの視点で深く考える「縦割り」だけでなく、あるいは、同じ専門性のある人のチームで解決しようとするのではなく、さまざまな知見や経験を活用して、さまざまな角度から分析して、その課題を解決していくということ。確かに私が得意とすることです。

そいういいえば、昔見た映画「ロレンツォのオイル」でも、縦割りの医学によって自分たちの子どもの難病の治療法が見つからない中、両親がその医学の横割りをして難病を救う薬を作った話だったな、と思い出します。

私が推進している「ダイバーシティ経営」とは、まさに、横割りのチームを作ることであり、横割り視点で考えられる人を育てることだな、って石倉先生の言葉を思い出しました。一つの課題を、どれだけ複数の視点や知識から、解決策を提案できるか。そしてそれは、複数の意見や提案に、耳を傾ける技術にもつながります。

横割り人財が、ダイバーシティ人財であると、確信します。この7月21日(火)ICWB 31カンファレンスは、ぜひみなさん来てね。そんなことを感じる3時間です。

20年前の対談が出てきた!↓
2006年の石倉洋子さんとのウィンウィン対談2026-07-09 23.23の画像

Make a difference という表現があります。違いをつくる、ということです。ちょっと日本語では馴染みのない表現ですが、これは、身の回りだったり、社会に、世界に、プラスを生み出すという意味です。

この源は、熱意。意欲。情熱。
つまり「熱い」気持ちです。

これが、すべてのビジネスを可能にするし、
すべてのプロジェクトを進めることができるし、発展させる。
どれだけ信じて、どれだけ熱く、それを自分が実現させるのか。
どんな違いを作るのか。
そう、
一人の人間ができること、たくさんあるのです。
私は、生み出す人です。
私は、違いを作り続けます。

佐々木さんは情熱の人ですね、熱いですね、と言われます。
そうですね、私は、仕事でも、友情でも、愛情でも、なんでも、熱く接します。

熱がある人と、仕事がしたい。
熱がある人と、 違いを、作りたい。

熱い人たちとつながっていることに幸せを感じながら、
もっと、もっと、熱く仕事したいな、と思った今日でした。




明日は、チューリップのギタリスト安部俊幸さんの命日。とっても優しい人でした。気遣いの人でした。ギターを弾きながらニコニコしている姿は今でもはっきり思い出せます。とてもシャイで、コンサートの後はしっかり復習していた人でした。山ほどの思い出があるので、毎年、この日は、安部さんのことをたくさん思い出し、安部さんが繋いでくれた友人と連絡を取り、祈ります。

この頃、報道で知る訃報も、知っている人が増えてきて、死と生を、考える機会が増えました。

以前は、どんな事故があっても私一人は長生きすると思っていたけれど、今は逆で、私は、明日、死んでしまうかもしれない、と思いながら、「今」を大切に生きています。

久米宏さんの訃報は本当にショックでした。私がニュースステーションの番組レポーターとして仕事をしていた時に大変お世話になりました。スタジオ出演の時に教えていただいたことなど、大切な思い出です。まだ、声が聞こえます。
谷村新司さんは、谷村さんが作ったテニスクラブ?に私も入ることになって、ユニフォームまで配布され!?超有名な秘密カップルの皆様と10人くらいだったかな、一緒に夜中にテニスをしたりしていました。音楽の話もしたな・・・。
こんな風にお世話になった方が亡くなっていくことを重く受け止め、身が引き締まる思いをしています。

その上、この1-2ヶ月は、身の回りで20代の若い人たちも含め、悪性リンパ腫、白血病、癌、脳腫瘍・・・と突然の連絡が集中しました。
みんな、治ってほしい。きっと治る。
根拠はないけれど、信じて祈っています。
治る。

一方で、癌を克服したという友人からの連絡もあり、本当に嬉しい。

今、元気で生きている私たち。
今日まで生きてきた私たち。
今、生きている奇跡に感謝し、「プラス」を生み出す毎日にしようね。
そして、病と闘っている人たちに寄り添い、祈り、支えようね。

七夕は、織姫と彦星が、天の川を渡って年に一度だけ会えるというロマンチックな伝説の日ですが、私は、街に飾られている子どもたちの願いが書かれた短冊を読み涙を流し、安部さんに祈り、他の方々のことを想い祈り、自分に今与えられている命という奇跡に感謝し、平和を祈る日です。

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