2026年06月

やっと届きましたー。ポール・マッカートニーの新作。

出遅れてしまったのですが、嬉しい。
84歳になったポールが、今もまだ、新曲を作り、録音し、歌っているのが嬉しいし、感動です。前回日本に来たときは東京公演、4回行きました!武道館も! もちろん、その前の来日の時も。

ライブ会場に行って、わかったのです。愛に溢れた人だということが。

3時間のライブ、休憩なしで、水も飲まずに、座ることなく、歌い、動き、楽しく。
完全に「プロのステージ」を作り上げている、そのなんていうか、音楽を聴かせるコンサートであることからは1ミリもずらさずに、プロとして観客を魅了する完璧なエンターテイメントの時間、というところがすごいと思いました。

それに、会場にいる人は、ポールと同い年か、そこから10-20歳年下、と言っても50代後半から60代、70代。その何万人もの日本の60-70代の人たちが3時間総立ちで、歌って踊っている姿にも、涙しました。私の前のカップルは、70代? 二人で法被着て、うちわ振ってた。
あー、こんな日本になったんだな、嬉しい!って。ライブって、すごいパワーだな、って。
その場にいることが貴重でした。

本当はそんな体験をしたいから、彼のライブに、英国でもヨーロッパでもアメリカでも行きたいのです。どうも日程合わず行かれてないのですが、この秋から来春は、新アルバム記念で、日本に来てくれるでしょうか。

今も聴きながら書いていますが、愛がいっぱい。

80代になっても、こんなふうに人々に愛を分かち合える人でいたいです。この前の渡辺貞夫さんも93歳。すごいな、、。
・・・頑張ります🩷

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庭にアーティチョークの苗を植えたのは、2年前。

そして、その年に、3-4個収穫できて、驚き、大喜びしていたのですが、なんと今年は15個も収穫!美味しいし、幸せで、その様子や、料理方法はインスタグラムにアップしています

その後、15個も実って、食べきれずにお隣に差し上げていたのに、まだ実がなっていたのですが、やはり、苗のエネルギーも尽きたのか、そのうち2つは小さいまま枯れていきました。

そうよね、頑張ったものね、と思っていたら残りの3つくらいがそのまま大きく残っていて、どうなるのかなと思ったら、今朝見たら、花が咲いていました!!! 

写真ではみたことがありましたが、本物は、初めて。
確かに美しい。
そして後2つ、咲きそうな感じです。

でも、15個も実らせて、最後に花まで咲かせたら、エネルギーを使いすぎて、来年はもう実がならないだろうな、、、と思ってAIに聞いてみたところ、

「15個も収穫できた のであれば、株はかなり元気ですね。その状況なら、私は私なら1〜2本は開花させます。アーティチョークの花は本当に見事で、アザミの王様のような姿になります。しかも、「食べた後に花も楽しめた」という満足感があります。残りはぜひ花を見てみるをおすすめします。一度見ると、「アーティチョークってこんな花だったのか」と驚くほど美しいですよ」

との返事。そのままにしておいたら、今朝の開花です!
でもやっぱり、来年はダメかな、、、と思って根元を見たら、
なんと!なんと! すでに3株も、新しい苗?から葉がたくさん育っているではありませんか!
すごいすごい。
よほど私の庭が気に入っているのですね。

少しの間花を楽しみ、その後、夏が終わったら??(いつがいいかな)今の株を根本から切って、来年に備えて、新しい株を育てたいと思います。
アーティチョーク育てるの、おすすめです。
私はインターネットで300円で購入しました:笑

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社会の課題や、経営の課題は、実は世界どこも同じ、ということを知ったのは、仕事を始めた頃でした。

例えば「女性活躍」について。40年も前のことではありますが、日本だけが問題なのかと思ったら、実は世界各国で同じ課題があることがわかりました。フランスやアメリカの国際会議でスピーカーとして出席しても、そこでの課題は同じ。もちろん背後にある文化や理由は全く違うし、その解決スピードも全く違うのですが、課題は共通で、驚きました。

コーポレートガバナンスも、同じ。やはりポイントやレベルは違うのですが、でもやはり、テーマは同じ。

プレゼンテーションについて、コミュニケーションについても、世界的に同じ課題があります。

時間管理の課題、仕事とプライベートの両方を楽しみたいという願い、ライフスタイルの向上への気持ちなど、これも同じ。

健康や、美容、食事、家族関係、友情、これも同じ。

だから、ある時、私が考えていることや、経験してきたことが、役に立つのは日本の人たちだけかと思っていたのが、違うことを知った時は衝撃でした。私の話すこと、考え方、哲学、ノウハウなどが、フランスでも、スイスでも、韓国でも、台湾でも、マレーシアでも、アメリカでも、南アフリカでも・・とてもユニークな素晴らしい考え方だと、多くの方に求めていただいて、本当に驚いたんです。

今夜も、そんな会議がありました。特にオンラインで海外との会議が簡単になってからは、求められることが増えた気もします。

だから、日本の人たちだけでなくて、世界に向けても発信していきたいな、と考えています。みんなが幸せになるために。

そして、それは私に限ったことではなくて、今、日本で仕事をしている人たち、その志や仕事ぶりは、世界で求められていると考えて良いと思います。どんどん歩みを進めていきましょうね!


サッカーワールドカップ、チュニジア戦。日曜日の昼間だったこともあり、多くの人が観たのではないでしょうか。

その時間、商店街も、デパートも、結構ガラガラだったと聞きました。私も、観ました! いつも、ワールドカップの時に俄応援団のように、日本代表を応援し、ゴールを決めると一人で叫びながら興奮しています。

私、「熱くなること」って、すごく大切だと思っているんです。なんでも良いのだけど、大好きになるとか、応援する。今流の言葉だと「推し」ということでしょうか。1日でも、何年でも、何かに、熱く応援する、興味を持つ、のめり込むというのは、エネルギーを燃やすことだから、心を柔らかくすると思います。

そして、それがまさにその人のエネルギー。

「佐々木さんは熱い人ですね」とよく言われます。私は、いつも大声でガンガン行くというエネルギー高い人とは全く違って、通常は静かなのですが、なんでも熱く語るから(笑)、熱い人ですね、と言われることが多いです。

でも、リーダーシップを取るというのは、そういうことかな、と思います。チームや組織のリーダーだけでなく、自分で自分の人生のリーダーシップを取るにも、前向きで熱量高い気持ちが必要かと思います。

今日のチュニジア戦は4対0で、森保ジャパンが勝利を収めました! 次回は、25日(木)8:00am- オランダ戦ということで、きっと朝の出勤時間の電車は空いているのでしょうね。会社に8時前についてテレビを見る人と、午前有休をとって昼頃出社する人と、日本中が分かれての応援かな? 

私はサッカーに関心ありません、などと思っている人がいても、ぜひ、自分の「熱い心」を育てるためにも、見てください。そして、みんなで応援しましょう!ね!





私の名前は、佐々木かをり、なので、「を」なのですが、これが、デジタル化の中で頻繁に問題を起こします。

例えば、何かのフォームに入力する、申し込みをする・・・というときに、「を」という文字が、認識されないことがあるのです。

そもそも、フォーム入力のキーボードに存在しないことさえあるのですが、例えば、かをりで、登録できたとしても、振り仮名をは、かをりにすると「正しい仮名を入れてくださ」と出たりして登録できずに、「かをり」のふりがなが「カオリ」になったりします。でも「カヲリ」でできる会社もあるのです。

先日は、名前は「かをり」で正式に登録されているのに、「カヲリ」と入れると、「お名前はカタカナで入力してください」と表示されて進めず、「あれ?名前はかをりで登録されているのに、ふりがなはカオリになっているのかな?」(よくあること、、、)と思い、「カオリ」と入力すると、「お名前(カナ)に誤りがあります」と表示され、全く手続きが進められず、、、、ということが起きました。

まあ、意外と頻繁にあるのですが、、、でも、日本中に「を」がつく名前の人は男女ともにたくさんいるはず。そして、ひらがな・カタカナに存在しているのだから、プログラムを作る人は、そのまま作ればよかったはず。

ネットで何度もやり直してみてダメなので、その後サポートに電話して説明して、やっぱり実店舗でないと解決できないということで後日店舗に行って、と数時間使ってしまいました。

デジタルや公文書等で、説明が使いにくい、わかりにくいということは多々あるのですが、それ以前に、名前表記のデジタル化は、名前が正しく入力できると簡単なのに、、、。これが旧姓仕様も併記などとなると、その書き方の違いなどでトラブルは多くなるだろうと想像します。







ある企業向けに講演させていただいた時のこと。100人ほどは経営幹部の方も多かったので、ダイバーシティがどれだけ経営に役立つか、という話をいたしました。嬉しいコメントいっぱいいただきました!

「ダイバーシシティは企業が取り組まなければならない義務のようなものと思っていたが、全く違うのだということに気付けました」

「ダイバーシティについては一定程度知っていると思っていたが、今日のセミナーを受けて、もっと認識を深める必要があると感じた」

「これまで拝聴したセミナーの中で一番刺激をいただきました」

「データも多く分かりやすかった。経営幹部に聞いてもらえたのは、良かった」

「具体的なエピソードが多く、説明が明快で分かりやすい内容でした。新たな視点、気づきがたくさんありました」

「企業は継続が重要、継続は変化が大切、その変化を推進する方法として、今、ダイバーシティをうまく使うべきと思った」

「ダイバーシティは人事戦略ではなく、経営戦略であるということが、理解できました」

「世界的な同行も含め、具体的に分かりやすく説明してダイバーシティの重要性が理解できた」

「データを基に提示していただき、納得感があった」

「ダイバーシティについての理解が深まりました。まずは、自身のチーム内で浸透できるように取り組む重要性を認識できました」

「本当の意味での多様性を考えるきっかけになりました」

「分かりやすく、聞き応えがあった」

「ダイバーシティの目的や効果をデータなどを使用して分かりやすく教えていただけて良かったです」

「内容が具体的で、非常に分かり易かった」

「ダイバーシティが投資につながる仕組みも理解できた」

「真のダイバーシティへのきっかけを教えていただいた」

「ダイバーシティにとどまらず、仕事をする上での具体的な処方箋を書きかけ示していただいたように思います」

「ダイバーシティは人事戦略ではなく経営戦略、という話が、本当に心にささりました。人事という狭い枠組みでなく、経営の広い視点で捉え、当社で全くと言っていいほど進まなかったダイバーシティが進むように、自分なりに取り組んで行きたいなと思いました」

「事例紹介が多くあり、具体的なイメージを作ることができた」

「改めて、企業におけるダイバーシティ視点での経営が重要ということが認識できた」

「改めて多様性の重要性が理解できた。自分のチームでも改めて意識していきたい」

「この組織に足りないのは多様性を許容すること。今回の話を多くの役員が聞いているので、変化のきっかけになってほしい」

「数字、データを含めたグローバルの潮流がよく分かりました」

「ダイバーシティの目的や成果がよくわかった。一つ一つ取り組んでいくのが重要であると感じた」

「常に視点のダイバーシティを実行し、自らを含め、周囲の人々の人生を豊かにしていこうと、強く考えることができた」

「知っているようで知らなかったと思いました。いろんな視点で見ることを改めて意識しようと思いました」

「今後ESGやダイバーシティを推進していく上でとても参考になりました」

「言いたかったこと、言いたい事を全て的確に、かつスマートにお話しくださり、胸がスーッとしました!」

「概念だけでなく、会社の成長のためのダイバーシティ戦略について拝聴でき、すぐにでも実践していかなければならないと感じました」


「六人の会」については、インスタでも時々お伝えしてきているのですが、今から24-25年前に発足?した食事会です。

六人のメンバーは、男性3名、女性3名で始まりました。
男性は、オリックスチェアパーソンの宮内さん、亡くなられた堺屋太一さん、リーマンブラザーズの元会長津川さん。女性は、当時メリルリンチ証券ジャパンの社長だった小林いずみさん、キャスターの小谷真生子ちゃん、そして、私佐々木かかをり。
途中でいずみさんがMIGAの長官となられてワシントンDCに行った時に、BCGの秋池さんがメンバーとなり、いずみさんが帰国してからは、七人となった、六人の会。
また、途中で残念なことに堺屋太一さんがご逝去され、その後、渋澤健さんが、新メンバーとして参加されて、今に至っています。
つまり今は、宮内さん、津川さん、渋澤さん、いずみさん、秋池さん、真生子ちゃん、佐々木の七人の、六人の会です。

会の名前は、良いのを考えると堺屋さんがおっしゃっていたのですが、「意外と、六人の会もいいね」ということになって、そのままに。年に2-3回、持ち回り幹事制で、幹事がレストランを決めて皆様をご招待しての食事会。というか、勉強会というか。

25年前は、男性陣のあまりの知識量と会話の深さで、年齢差20歳ほどの女子たちは、ただただ話を聞きながらの「合コン」になっていました:笑 記念写真を撮るなんていうことも言いたせず、当時の写真がないのが残念ですし、何より、会話内容を録音していたら、歴史本になるような政治社会経済の奥深い話を大量に聞きました。

今でこそ、20年以上経ち気心知れて(?)色々な議論ができるのですが、常に、次々と出てくる固有名詞と数字と内容に圧倒されて、食事が終わる頃には何の話をしたかも記憶にないほど溢れていました。これまでのメモがないのが勿体無い、、、、。

それにしても堺屋さんもそうでしたが、宮内さんも、津川さんも、記憶力と知識量がすごくて驚きます。今、お二人とも90代なのですが!お肌もツヤツヤ、頭脳明晰で、視点は柔軟で、本当に「すごい」としか言いようがなくて、勉強になります。

もちろん、いずみさんや、秋池さん、今回お休みだった真生子ちゃんとの会話も、新しくメンバーになった渋澤さんも、みんな知識も情報量も視点も素晴らしくて、私はいつも、この会が楽しみで仕方ありません。末席の私は、せめても、、と思って、写真係を担当して、記録を撮り続けております(笑) 行ったレストランと写真と少しのメモがあったら、本になるねー、と言いながら、ただただ時が過ぎています:笑

都内だけでなく、仙台、大阪、京都、新潟、軽井沢、など一泊旅行をしながらの食事会もありました。オリックスの試合観戦をしたことも、奥様方もお誘いしての食事会や、奥様の手料理をいただくことももあり、皆様によくしていただいています。今では毎回、終了時に「次の日程」をその場で決めて解散するほどの重要な食事会です!

・・・ということで、先日は、軽井沢でのランチでした。またまた贅沢な時間でしたー!

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久しぶりに粗大ゴミがあり、世田谷区のページから申し込みをしました。

てっきり、粗大ゴミのシールをコンビニに行って入手しなくてはいけないのだと思っていたので、なかなか行かれないなーと思いながら申し込みを進めていたのですが、Webページの最後まで進んで、収集希望日も選んだら・・・・

お支払いは、
1:コンビニでお支払い→粗大ゴミ収集のシールをいただく
2:クレジットカード支払い
3:Paypay支払い
がありました!

つまり、コンビニに行かなくても大丈夫ってことです。そして、粗大ゴミではなく、なるべくリサイクルで!と、たくさんリサイクル情報も。さらに、粗大ゴミで出されたものでも、区の職員が使えると判断したら、リサイクルに回してくださるとのこと。ゴミを少なくすること、大事ですね。

そして、最後に!
クレジットカードやpaypayで支払った場合は、手元に貼るシールがないので、わからなくて電話してしまったのですが、

10センチ以上の大きな紙(裏紙でもなんでもOK)に
・受付番号
・収集日(予約した日)
を書いて、出しておけば良いのだそうです!

ちょっと、わかりにくかったので、先日のマイナンバーカードの更新情報と同じように、皆様にお知らせいたします(笑)。 

区役所等のホームページや印刷物、読みやすくなるように、情報デザインをして編集してあげたいー。
ということで、お知らせでした。


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