2026年05月

「初めまして」と、フルネームも知らない男子2名と、食事をしましたー!

というのは、海外にいる娘から「知り合った友人が今日本旅行しているから、お母さん、お寿司に連れてってあげて。すっごく心がキレイな人だから」と連絡があったのです。

もちろん、OKと即答。

その人とグループを作ってもらってSNSでやり取りをして、場所を決めて、食事をすることになったのですが、娘に「ところで、どんな人? お名前は?」と聞くと、娘は、フルネーム知らないというではありませんか(笑)。

でも、友達の家に遊びに行ったり、宿泊したりは普通のことだし、息子も世界中の友達の家に長年お世話になってるし、娘が「良い人」というのだから、もちろんOK。SNSのグループに、待ち合わせするお寿司屋さんの地図、道順、お店の外観を送り「じゃ、当日お店でね!」と、送りました。

さて、どんな人たちが来るのかなー。何をしている人なのかなー。と楽しみにお店で待ちました。

やって来たのは、フランス人の27歳と28歳の男子たち。小さい頃から、日本のアニメを通して日本文化に触れ、いつか日本に行きたいと思っていたので、今回の実現が嬉しい、とのこと。日本の人は気づいていないかもしれないけれど、ヨーロッパの若者は、多くが日本文化が好きなんです、と。そんな彼らが日本に来た翌日に、私がお寿司屋さんに連れて行った、ということになりました。

おしぼりが出て、お箸が出て、、、という状況に戸惑って、「あなたのする通りにします」なんて私がおしぼりで手を拭く様子、畳み方までじーっと見ながら真似する様子から、一気に、「確かに良い子たち」と思いました。

そして、ところでお名前はなんていうの? どこでどんな暮らしをしているの? どこで娘と知り合ったの? などと話し。「そういえば、娘に聞いたけれど、これまで生活していた場所が、全部小さな島みたいだけど、お父様のお仕事の関係?」と聞くと、フランス政府に勤める、環境の専門家、特に、水資源の担当で、フランス領の島で仕事をしているそうで、今も大統領の任命で?世界を飛び回っているのだそう。美しい島々で、行ってみたいと思いました。

食後は我が家に招き、お茶1杯で2時間以上、話をしました。私の仕事のこと、私の哲学?のことなど。

彼らの人生のこれからを話していたときに、「まだ、これから何をするかわからないけれど、大切なことはハッピーになることだ」というので、大賛成だけれど、わたしは、幸せはゴールではいと思っているの。毎日、感謝して、幸せだと思える人になることが修業であり、練習であり、そして、その幸せな気持ちを原動力にして、周囲に優しくしたり、社会に貢献する、ギビングな行動、発言をすることが目的だと考えているの、と伝えました。

ただ、「私は幸せ。隣の人が困っていても、戦いが起きていても、関係ない」となってはいけなくて、小さなことにも幸せを感じ、自分は幸せだと思うから、意欲が湧き、社会に役立つことを考えつく。そこが大切じゃないかな、なんて、ちょっと自分の子どもたちと同じ年代だからか、私の人生哲学を伝えてみました。

彼らのような心がキレイで、好奇心がある人は、きっとこれから国を超えて、周囲を幸せにしていく人なんだろうと思います。彼らとの対話は、有意義だったと思います。

お寿司屋さんで、日本茶が出てきたら「これは何ですか」聞くくらい、初めてづくしの新しい文化とのの遭遇を楽しんでいる彼ら。台風も地震も体験したことがないというので、過去の報道ビデオを見せたら、ちょっと怖がっていましたが、危機管理として、水と少しの食料は持って歩いてね、と伝えました。日本の果物が高価だったというので、その違いや現状、そして、最後には、自然農法についてまで、話が及びました:笑 その際「日本に行ったら食べたいと思っている果物があります」というので、何?と聞くと、「アケビ」。ふーむ。どこで売っている? これはご存知の方いたら教えてください。
それにしても、いやー、私もとっても楽しい時間でした!

これからの3週間の日本の旅が、彼らの人生にとって素敵な思い出になりますように。
富士山も見にいくというし、私からも、訪問先を提案するリスト送ろう。
日本に来てくれて、ありがとう。
楽しんでね!

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コンサートに行っていますか?

私にとって、音楽は、生活に欠かせないものです。
家でずっと音楽を聴いているとか、歩いている時ずっと聴いているという感じでは全くないのですが、定期的にコンサートなどに行って、音楽を体に纏って楽しまないと、どうも満たされません。生活に必要なもの。

ライブの会場というのは、音楽そのものに加えて、会場の他のお客様が作り出す空間だったり、そのミュージシャンの生のエネルギーだったりがありますよね。これらは家で、曲を聴くのとは、大きく違います。

ある方が、「同じ人の同じ曲をどうして何度もコンサートに聴きに行くのか、わからない」と言っていたのですが、何度も何度も、同じ人のライブ、行きます! これまでも、ポールマッカートニー、サザンオールスターズ、桑田佳祐、Superfly、チューリップ、財津和夫、渡辺貞夫、ユーミンなどもたくさん行ってる!

今年は3月、4月と2回も、Blue Noteで贅沢な「大人な夜」を楽しみました。純粋にライブハウスに行きたいという理由で、空いている日に家族や友人と行きました。5月は、私のmust事項?で財津さんに行き、6月は93歳の渡辺貞夫さんのライブ!!。年内にはもう1回財津さんの予定。11月と12月は、自分たちが歌うゴスペルライブもあるから!あと夏ににもう一つくらい何か行きたいなーと思っています。

いつも書くお花は、視覚、触覚、そして庭に出た時の鳥の声があるので聴覚、味覚、臭覚と全部揃っているので、私の生活に必要なもの。静か動かといえば、静。

音楽は視覚、聴覚があり、そして心が揺さぶられます。もちろん体も動かします。だから、生活に必要な動。

ポールマッカートニーなら、3時間のライブ中、私もずっと立って踊って歌って楽しみます。ゴスペルクワイヤーを結成して10年以上。今は28名でレッスンして歌っていますが、これも私にとっては大切な時間。カラオケも行かない私ですが、みんなと一緒にゴスペルを歌うことで、全身に良いエネルギーがみなぎります。心をドキドキ、ワクワクさせるのは、心のストレッチ運動でもあるのです。

静も動も、両方の要素から「感動する身体」になる。「感動する心」を育てる。健康の秘訣です。これは、仕事にも、毎日の生活にも、プラスに働くんです。ぜひ、皆さんもコンサートに、行ってね!

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OECDとは、経済協力開発機構、Organisation for Economic Co-operation and Developmentの略で、本部はフランスのパリにあります。

私が初めて、OECDと関わったのは1996年?でしたでしょうか。日本政府から4名が選ばれて、パリの本部でスピーチをしたのが始めでした。

テーマは、女性起業家。
OECDが女性起業家をテーマにしたのはこの時が初めてで、世界各国から、スピーカーが集まり議論しました。データを持っていたのはアメリカだけ。そのほかの国は、まだデータも少なく、「とにかくデータ収集が大切」と話したのを覚えています。

その後も何度かお招きいただき、パリでお話をさせていただきました。当時のグリア事務総長が来日される度に、日本でもお会いしてきました。パリOECD日本代表、吉川大使にも多くの機会をいただきました。こんな記事を今、見つけました!

>>2012年のグリア事務総長との会食の記事
>>2014年のシンポジウムの記事
>>2016年のシンポジウムの記事

その過程で、親しくなったOECD社会政策課長のモニカ・カイザーさんが、今回久しぶりに来日!厚労省を通じて連絡をいただき、旧友に会うように楽しい時間を過ごしました!

女性活躍のこと、労働問題のこと、年代ダイバーシティのこと、彼女の出身のドイツのこと、政策と情報の関係、ダイバーシティインデックスのこと、その他色々。気づくと3時間近く!
これからはもっと頻繁に会おうね、またパリに来て話をしてね、と。

彼女には、一度、国際女性ビジネス会議でも話をしていただいたこともありました。

私が仕事を始めて40年近く!になりますが、以前お会いした方々からも含め、たくさんの方がご連絡くださり、新しいこと一緒にしよう、なんて話になります。最近多いです。

OECDと日本の関係はもっと深めて、多くの研究を重ねていくことは大切です。そして世界には、社会には、まだまだ仕事がありますね。
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私の専門の「ダイバーシティ経営」は、単に組織に女性や障がいのある人を増やすということではなく、「成果を生み出す」ための、現状の可視化や、具体的な訓練・制度を提供していますが、何より大切で時間をかけて積み上げていくのが、一人ひとり個人のダイバーシティ経営で成果を作るための、知識と意識、スキルの向上です。

その一つが、思考訓練。

思考訓練というのは、脳の柔軟体操、ストレッチのようなものなので、一つのテーマを多面的に検証したりするという自主トレ、です。

例えば、私が指導しているワークショップで使うのは、ディベートの訓練。

ディベートとは、2つのチームに分かれて、Aという意見とBという意見で議論をするのですが、ゲームとしては、どちらの意見主張が納得性があったか、などを審判が決める、という形で行います。
これを「ダイバーシティ思考を育てる」ために私が行うのは、第1ラウンドで勝者チームが決まった後、主張を交換して、Aを主張したチームがBを、Bを主張したチームがAを、という形で、第2ラウンドのディベートをするのです。

ここで、脳のストレッチができます。

10分前までAを論理的に主張してきた自分が、Bを論理的に主張する立場になることで改めてBの気持ちや論理を考えることで、1つの事案やテーマを別の立場に立って考えて議論するという体験をするのです。

企業での戦略会議も、人事評価会議も、賞罰会議も、営業会議も、政治教育も、平和教育も、いろいろなシーンで、このディベート研修を使って欲しいです。私は、さまざまな、私の名付けですが「リバーストレーニング」を行ってきており、これがダイバーシティ人財を育成する、思考の柔軟性を養う一つの方法だと思っています。

私が設立した日本初の働く女性たちの異業種勉強ネットワークで、35年ほど前!このトレーニングを提供していたら、参加者の女性から「佐々木さんは、意見をコロコロ変える人財を育てようとしているのですか! 10分前と違う立場で主張するような、そんな勉強をするなら、私は退会します」と言って退会された方がいました。

いえいえ、これは、そういうことではなく、Aの立場とBの立場に身を置いて考えてみるという、自分の内側の多様性を広げる、脳のストレッチ運動なんです。

ぜひ、皆さんも、一人でもできるので、何かの課題やテーマがあったら、賛成と反対と両方の立場で考えてみるなど、脳がずっと柔らかくいられるように、訓練続けてくださいね。





ちょっと、みなさまへのTIPSです。

マイナンバーカード、というのはプラスティックカードは10年間、そして、その中身のデータは5年間で更新手続きが必要、ということ、ご存知ですか。

今は、保険証としても使えるので便利ですが、そもそも、コンビニで住民票や印鑑証明などが取れるのがとっても便利で使っていました。が、ある日、どのコンビニでも使えなくなったことがあり、「あれ?このコンビニ、何か問題があるのかな」と2-3日に渡り、色々なコンビニで試したのですが、機能せず。

区役所に電話したら、「中身のデータは5年間有効なので、更新に来てください」と言われて、区役所へ。プラスティックカードはそのままですが、一瞬、係の方にお渡しして、更新手続きをしていただいて終了。ふーむ。そうなら、その期限も印字しておいてくれたら早めに更新したのに、とか、パスポートも10年なので外と中と同じ期限にしたらわかりやすいのに、などと思ったものでした。

そして、10年目でプラスティックカードも更新。
今度は、パスポート同様、写真を撮り直し、手続きをします。この申請、今は、ネットでできます! 街角にある証明写真のマシンも進化しているんですね。プリントだけでなく、デジタルだけ、デジタルとプリント、と選べて、びっくりでした。そして、デジタルも受け取っておけば、マイナンバーカードの10年目の更新手続きもインターネットですぐにできて、簡単! さすが!と思っておりました。

しかし。。。

更新手続きは、誕生日の1ヶ月以上前にネットで完了したのですが、その後何の連絡もなく、誕生日を過ぎてから、つまり申請してから1ヶ月半くらいの時に、「カードができましたので受け取りに来てください」という内容の封書が届きました。

封を開けると、いろいろ書類が入っていますが、私の理解力が足りず、何を記入して、何をすればいいのか理解できず、「このお知らせレターの制作・編集をして差し上げたい」と思ったのですが、1つ分かったことは、受け取りの予約をしなくてはいけないということ。

書かれているサイトにアクセスし、区内にある10箇所以上の受取場所から、マイナンバーカードを受け取る予約をとります。

驚きました!

それが、コロナワクチンを受ける時の予約より、混雑。今年は10年目を迎えて更新する人が多いのでしょうか。なんと「最短」の受取日が2ヶ月以上先です!

ということで、更新手続きをしてから、更新したマイナンバーカードを受け取るまでには、3.5ヶ月かかるということです。

また、区役所に電話してしまいました。「その期間、身分証明書がないのですか」「受け取るまで、保険証も、使えないのですか?」。答えは、期限切れのマイナンバーカードでも、その後6ヶ月間は、保険証としては使えるそうです。

私の提案は・・・
「マイナンバーカードの期限が切れる誕生日までに申請手続きしてください」ではなく、「更新期限が切れる誕生日の4ヶ月前までに申請を完了してください」とアナウンスしていただけたら、マイナンバーカードが途切れることなく使えるのではないか?と思うのですが、いかがでしょうか。6ヶ月前でも良いかも。

・・・ということで、今年更新される方、お早めに手続きを!

マイナンバーカードのサイトです↓ クリックでリンクしてます

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第79回カンヌ国際映画祭で、岡本多緒さんとヴィルジニー・エフィラさんがダブル受賞しましたね。

「日本人が」ということで嬉しいと思うのは、もしかしたら変かもしれませんが、でも、これは世界が少しずつ進化し、多様な人たちの素晴らしさを感じることができ、評価し、認めることになったことだと思い、とても嬉しいです。

濱口竜介監督が記者会見で、「二人は、演技もですが、人間性が素晴らしいんです。その人間性の素晴らしさが、世界に伝わったんだな、と思います」というようなことをおっしゃったのですが、私は、この言葉にも感激しました。

人は、歳を重ねるたびに、その長さだけ多くの人と会い、多くの場面を体験します。多くのものを見て、多くのものを食べる。「ダイバーシティ」は、明らかに、歳を重ねることで広がり、深まるのですが、その人間性、優しさ、愛、・・・こういうことは、言葉も国境も超えて、誰にでも伝わるんですよね。

「二人の人間性が、世界につたわった」・・・本当に、監督が深くそれを感じ喜んでいることが伝わってきました。

そして岡本さんが、「私は、「石橋を叩いて渡る」のではなく、「吊り橋をスキップして渡る」タイプなんです」と話されたのは、名言です!! 素敵です。怖がらず、止まらず、どんどん新しいことに挑戦してみるという生き方。魅力的です。

歩かなければ、どこにも辿り着かないです。止まらず、歩いていきたいと思いました。
この頃皆さんに伝えたいことがたくさんあります。続きはまた明日!!

映画『急に具合が悪くなる』、早く観に行きたいです。
以下をクリックすると、youtubeにリンクしています!

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#カンヌ
#岡本多緒









「何度参加させて頂いても毎回新しい発見がありますので少しでも参加させて頂きたいです。私にとっては、時間管理もさることながら、まるで帝王学を学んでいるようなので気がします」(大阪、MSさん)

・・・こんなことを言ってくださる参加者がいて、本当に嬉しいです。
毎回、100-300人くらい、国内外からお申し込みいただき、ライブ講座でお話をしている、アクションプランナーの時間管理講座、基礎編。

先週も開催しました。2026年版のアクションプランナーをお持ちの方で、サポートメールに登録されている方に向けての今年度4回目でした。
そして、参加者満足度は、今回も100%!

私が教える時間管理術は、一般の人たちが考える「時間管理」ではないのです。私の考え方、哲学というか、生き方の価値観やノウハウを丸ごとお話ししていますので、「まるで帝王学を学んでいるよう」なんて言っていただけるのですね。嬉しい。

講座後にもたくさんのコメントをいただいていますので、その一部のご紹介です。

「アクションプランナーに満足していて特に知りたいこともなかったのですが、佐々木先生のお顔を拝見するために参加しました!素敵なオーラを感じられ、元気をもらいましたー!ありがとうございました」
「気づきと実践のヒントのフレーズが沢山あった」
「たくさん元気をいただき、勇気がでてきました!明日からの仕事や、人生設計を改めて考えようとおもいました」
「何度聞いてもなるほど!と思うポイントがある」
「単なる予定表でなく、自分の人生設計の考え方という大きな視点でとらえる大切さを学びました」
「アクションプランナーの効果的な使い方や、マインドを学べ、オンライン開催で佐々木さんのエネルギーもたくさんいただけた」
「楽しい気持ちになった」
「かをりメソッドやAPの使い方を改めておさらいできた。APをマネージャーとしてもっと活用したい!そして自分をもっと幸せにしたい!と思いました」
「かをりさんのお話を聞いているだけで楽しい気持ちになれます!」
「かをりさんも参加者さんの小さな情報さえしっかりと拾って下さり、まさに双方向の講座だと思いました」
「楽しい学びの時間だった為。毎回ですが、幸せで元気になれる講座です!」
「今まで5回ほど受講していますが、毎回新しい気付きがあります」
「いつも前向きに楽しく過ごすメソッドを伝授いただけました」
「2026年後半に向けて、さまざまなことが「実現できる!」と自信を持てました」
「集中した2時間でした。楽しかったです!」
「佐々木かをりさんから元気をもらいてくて参加しました」
「時間管理に留まらず、地球に生まれた自分の命を最後まで生きていくためのAPへと深化していく講座です。何回も受講しています」
「やろうと思っていたことを可視化する重要性が分かり、スッキリ整理することができました」
「佐々木さんがいつも通り明るく全力で講義してくださり元気をいただきました。学びも深まりました」
「元気をいただけたので〜」
「アクションプランナーの使い方や、なぜそう使うのかについての佐々木さんの考え方がすごくわかりやすかったです」
「初めての方にもわかりやすい考え方をしっかり教えてくれるところ」
「セミナーを通して、日々の疑問を解決できた」

次回は、実践編。そして、2026年度の基礎編、最後は、10月です!

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私は、こんなにお庭が好きだったっけ、と思うのですが、とにかく花を植えたり、ハーブを植えたり、野菜を育てたりが、大好きです。私の仕事部屋も、目の前に草花を植えています。パソコンの後ろが、全部、花々。鳥が飛んでいたり、蝶が飛んできたり、トカゲが走って行ったり。
仕事の合間に、デスクの前の花々に水をあげたり、摘んでハーブティーを作ったり、料理に入れたりするだけで、心は穏やかになります。

今の季節は、毎日書きたいくらい、花々が可愛いです。
今週の驚きはティーツリー。
インスタグラムのストーリーにアップしましたが(のちに、投稿もしますね)、火曜日にはほとんどが蕾だったのに、水曜には少し開き、大雨の後の金曜夕方にはほとんどが開花!
ふわふわして綺麗です。

それから驚いているのはジューンベリー。
一昨年は、たくさん実がなったので収穫しようと土曜日の朝見たら、全部鳥に食べられていた!ので、昨年はすぐに収穫したのですが、今年の方が実りが多い!
まだ、緑の実の方が多いのに、赤い実も増えてきたので、今朝、少し収穫。10時のおやつにいただきました。美味しい〜!

「佐々木さん、お忙しいのによくお庭をする時間がありますね」と言われることが多いのですが、私は、ほとんど外食しないし、会食もしないし、全くゴルフもしないので、通常は、1日中、週末も祝日も仕事しているんです(笑)。だから、お庭に出て、花にお水をあげるくらいの時間は、あります!それに、お庭に出ると、鳥の声がたくさん聞こえるんです。なぜかたくさん鶯がいるみたいで、ホーホケキョって、たくさん聞こえます。

今朝は、ジューンベリーを収穫して、セージ、ラベンダーなどもカットしてキッチンに飾りました。キッチンは、植物でいっぱいです。ミントとレモンバームを収穫してのハーブティーを飲みながら、今これを書いています!

今年は、アーティチョークが豊作で、15個くらい収穫したかな? ご近所に5つ差し上げたくらいですので、あとまだまだ2−3個発育中。そのほか、先日は、きゅうりも1つ目の小さいの、収穫しました。明日は、その話書こうかな、、、。

色々書くと「素敵な生活」な感じだと思うのですが、はい、贅沢ではないけれど、素敵な毎日だと思います。緑の色、花の色、触れた時の香り、全てが心を穏やかにしてくれるので、私にとって、大切なものです。皆さんもぜひ、何か植物を!

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