「初めまして」と、フルネームも知らない男子2名と、食事をしましたー!
というのは、海外にいる娘から「知り合った友人が今日本旅行しているから、お母さん、お寿司に連れてってあげて。すっごく心がキレイな人だから」と連絡があったのです。
もちろん、OKと即答。
その人とグループを作ってもらってSNSでやり取りをして、場所を決めて、食事をすることになったのですが、娘に「ところで、どんな人? お名前は?」と聞くと、娘は、フルネーム知らないというではありませんか(笑)。
でも、友達の家に遊びに行ったり、宿泊したりは普通のことだし、息子も世界中の友達の家に長年お世話になってるし、娘が「良い人」というのだから、もちろんOK。SNSのグループに、待ち合わせするお寿司屋さんの地図、道順、お店の外観を送り「じゃ、当日お店でね!」と、送りました。
さて、どんな人たちが来るのかなー。何をしている人なのかなー。と楽しみにお店で待ちました。
やって来たのは、フランス人の27歳と28歳の男子たち。小さい頃から、日本のアニメを通して日本文化に触れ、いつか日本に行きたいと思っていたので、今回の実現が嬉しい、とのこと。日本の人は気づいていないかもしれないけれど、ヨーロッパの若者は、多くが日本文化が好きなんです、と。そんな彼らが日本に来た翌日に、私がお寿司屋さんに連れて行った、ということになりました。
おしぼりが出て、お箸が出て、、、という状況に戸惑って、「あなたのする通りにします」なんて私がおしぼりで手を拭く様子、畳み方までじーっと見ながら真似する様子から、一気に、「確かに良い子たち」と思いました。
そして、ところでお名前はなんていうの? どこでどんな暮らしをしているの? どこで娘と知り合ったの? などと話し。「そういえば、娘に聞いたけれど、これまで生活していた場所が、全部小さな島みたいだけど、お父様のお仕事の関係?」と聞くと、フランス政府に勤める、環境の専門家、特に、水資源の担当で、フランス領の島で仕事をしているそうで、今も大統領の任命で?世界を飛び回っているのだそう。美しい島々で、行ってみたいと思いました。
食後は我が家に招き、お茶1杯で2時間以上、話をしました。私の仕事のこと、私の哲学?のことなど。
彼らの人生のこれからを話していたときに、「まだ、これから何をするかわからないけれど、大切なことはハッピーになることだ」というので、大賛成だけれど、わたしは、幸せはゴールではいと思っているの。毎日、感謝して、幸せだと思える人になることが修業であり、練習であり、そして、その幸せな気持ちを原動力にして、周囲に優しくしたり、社会に貢献する、ギビングな行動、発言をすることが目的だと考えているの、と伝えました。
ただ、「私は幸せ。隣の人が困っていても、戦いが起きていても、関係ない」となってはいけなくて、小さなことにも幸せを感じ、自分は幸せだと思うから、意欲が湧き、社会に役立つことを考えつく。そこが大切じゃないかな、なんて、ちょっと自分の子どもたちと同じ年代だからか、私の人生哲学を伝えてみました。
彼らのような心がキレイで、好奇心がある人は、きっとこれから国を超えて、周囲を幸せにしていく人なんだろうと思います。彼らとの対話は、有意義だったと思います。
お寿司屋さんで、日本茶が出てきたら「これは何ですか」聞くくらい、初めてづくしの新しい文化とのの遭遇を楽しんでいる彼ら。台風も地震も体験したことがないというので、過去の報道ビデオを見せたら、ちょっと怖がっていましたが、危機管理として、水と少しの食料は持って歩いてね、と伝えました。日本の果物が高価だったというので、その違いや現状、そして、最後には、自然農法についてまで、話が及びました:笑 その際「日本に行ったら食べたいと思っている果物があります」というので、何?と聞くと、「アケビ」。ふーむ。どこで売っている? これはご存知の方いたら教えてください。
それにしても、いやー、私もとっても楽しい時間でした!
これからの3週間の日本の旅が、彼らの人生にとって素敵な思い出になりますように。
富士山も見にいくというし、私からも、訪問先を提案するリスト送ろう。
日本に来てくれて、ありがとう。
楽しんでね!


というのは、海外にいる娘から「知り合った友人が今日本旅行しているから、お母さん、お寿司に連れてってあげて。すっごく心がキレイな人だから」と連絡があったのです。
もちろん、OKと即答。
その人とグループを作ってもらってSNSでやり取りをして、場所を決めて、食事をすることになったのですが、娘に「ところで、どんな人? お名前は?」と聞くと、娘は、フルネーム知らないというではありませんか(笑)。
でも、友達の家に遊びに行ったり、宿泊したりは普通のことだし、息子も世界中の友達の家に長年お世話になってるし、娘が「良い人」というのだから、もちろんOK。SNSのグループに、待ち合わせするお寿司屋さんの地図、道順、お店の外観を送り「じゃ、当日お店でね!」と、送りました。
さて、どんな人たちが来るのかなー。何をしている人なのかなー。と楽しみにお店で待ちました。
やって来たのは、フランス人の27歳と28歳の男子たち。小さい頃から、日本のアニメを通して日本文化に触れ、いつか日本に行きたいと思っていたので、今回の実現が嬉しい、とのこと。日本の人は気づいていないかもしれないけれど、ヨーロッパの若者は、多くが日本文化が好きなんです、と。そんな彼らが日本に来た翌日に、私がお寿司屋さんに連れて行った、ということになりました。
おしぼりが出て、お箸が出て、、、という状況に戸惑って、「あなたのする通りにします」なんて私がおしぼりで手を拭く様子、畳み方までじーっと見ながら真似する様子から、一気に、「確かに良い子たち」と思いました。
そして、ところでお名前はなんていうの? どこでどんな暮らしをしているの? どこで娘と知り合ったの? などと話し。「そういえば、娘に聞いたけれど、これまで生活していた場所が、全部小さな島みたいだけど、お父様のお仕事の関係?」と聞くと、フランス政府に勤める、環境の専門家、特に、水資源の担当で、フランス領の島で仕事をしているそうで、今も大統領の任命で?世界を飛び回っているのだそう。美しい島々で、行ってみたいと思いました。
食後は我が家に招き、お茶1杯で2時間以上、話をしました。私の仕事のこと、私の哲学?のことなど。
彼らの人生のこれからを話していたときに、「まだ、これから何をするかわからないけれど、大切なことはハッピーになることだ」というので、大賛成だけれど、わたしは、幸せはゴールではいと思っているの。毎日、感謝して、幸せだと思える人になることが修業であり、練習であり、そして、その幸せな気持ちを原動力にして、周囲に優しくしたり、社会に貢献する、ギビングな行動、発言をすることが目的だと考えているの、と伝えました。
ただ、「私は幸せ。隣の人が困っていても、戦いが起きていても、関係ない」となってはいけなくて、小さなことにも幸せを感じ、自分は幸せだと思うから、意欲が湧き、社会に役立つことを考えつく。そこが大切じゃないかな、なんて、ちょっと自分の子どもたちと同じ年代だからか、私の人生哲学を伝えてみました。
彼らのような心がキレイで、好奇心がある人は、きっとこれから国を超えて、周囲を幸せにしていく人なんだろうと思います。彼らとの対話は、有意義だったと思います。
お寿司屋さんで、日本茶が出てきたら「これは何ですか」聞くくらい、初めてづくしの新しい文化とのの遭遇を楽しんでいる彼ら。台風も地震も体験したことがないというので、過去の報道ビデオを見せたら、ちょっと怖がっていましたが、危機管理として、水と少しの食料は持って歩いてね、と伝えました。日本の果物が高価だったというので、その違いや現状、そして、最後には、自然農法についてまで、話が及びました:笑 その際「日本に行ったら食べたいと思っている果物があります」というので、何?と聞くと、「アケビ」。ふーむ。どこで売っている? これはご存知の方いたら教えてください。
それにしても、いやー、私もとっても楽しい時間でした!
これからの3週間の日本の旅が、彼らの人生にとって素敵な思い出になりますように。
富士山も見にいくというし、私からも、訪問先を提案するリスト送ろう。
日本に来てくれて、ありがとう。
楽しんでね!















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