2025年11月

ゴッホ展に行ってきました! どうしても行きたかった。
私はゴッホも好きで、アンリルソーやゴーギャンも好きで、全く詳しくないですが、それぞれの本も持っています。彼らの作品を見に、フランスやアメリカでも美術館に行ったりしました。最近は原田マハさんの「リボルバー」の影響もあり、今はどうしても、ゴッホ展は行きたかったのです。
私の行った時間は、一瞬のベストタイミング?くらい、人が少なく、それぞれの絵を、数センチの距離で、じっくりじっくり見ることができました。
モネ展にも一緒に行った武内陶子さんと、「ここにモネが立って描いたんだよねー」と話したことがきっかけで、どの絵の前にたっても、その昔、「今私がいる距離のところに立ってこの絵を描きあげたんだ」と考え、その時のシーンをイメージするようになりました。
ゴッホが、130年前、ここに立って、この絵を描いていたんだ。
そう思いながら、1枚1枚の絵を、じっくり拝見しました。

ゴッホの絵について私が、説明や評価をする立場にないですが、それぞれの筆の使い方、角度、厚み、輝きが、本当に素晴らしかった。油絵は、実物が本当に輝きがあるのですね。そしてあれだけの才能の人も、描き方を模写し、学習し、色使いの実験も重ねて腕を磨き、自分の特徴を究めていったと知ると、私自身の人生も、これからもずっと勉強を続けなくてはならないと、更に心新たにしました。そして単純な私は、私も油絵描きたい、と思ったのでした。そういえば、私の父は、よく油絵を描いていました。・・・いつかそんな日が来るでしょうか。
あ、そういえば、この東京都美術館。入り口の球体のオブジェを見て「あ、ここは、娘の絵が表彰されて展示されたところだ!」と懐かしく思い出しました。彼女が小学生の頃、絵が入選して、一緒に見にきた場所でした。なんだか、嬉しかった!

IMG_9470IMG_9467IMG_9463IMG_9464IMG_9461IMG_9460

「ダイバーシティ経営」というのは、経営に多様な視点を増やして、危機管理をしたり、業務改善をしたり、新しいサービスを生み出したりという経営手法です。女性を増やすことも、リスペクトや人権を守ることも大変重要ですが、それらを実現した「先」にある成果を理解して、力を合わせてチームを高めていくことを「ダイバーシティ経営」と言います。

その学びと可視化のために開発されたダイバーシティインデックスは、組織の実態をマクロでも、ミクロでも理解できる経営データともなります。通常、感覚でしかわからない組織の状況を、数値などでみることができるので貴重な経営データです。今年で第7回を終了して、どんどん進化していくダイバーシティインデックスは、本気で組織改革をしようとしている企業が活用しています。

私の今年の注目は、フジテレビ様です。初めて清水社長にお会いしてご依頼いただいてから、実施、そして、先日「エグゼクティブサマリー」と「ローデータや、分析資料集」を提出いたしました。かなり多くのデータからの通常の何倍もの詳細分析をして、まとめてみました。人権などに取り組んでいる最中ですから、どのように活用されるのかはこれからだと思います。色々ご一緒しながら、来年9月の次回の結果をみるときっと、その進化もわかるので楽しみです。
IMG_9454



「ダイバーシティインデックス」あるいは「ダイバーシティナレッジ」に参加している企業の皆様に向けて、毎月オンラインで20分の講義を始めました。
ダイバーシティ経営の成果エビデンスを学ぶと意識や行動が変わってくるという成果データが2万人ほどのデータ分析で明らかになったので、熱心にダイバーイティ経営は、どうして必要なのかということを、お話ししています!!

今週はその2回目の講義をしました。テーマは、とても基本に戻って、「ダイバーシティ経営とは」の基礎編1。ダイバーイティと、ダイバーシティ経営の違い。ダイバーシティ経営を進めることでの成果、目的、そこにいくためのステップなど。組織や、人が、どうしていくと良いのかを具体的に、でも基礎の基礎、お話ししした。
まずは、こういった「ダイバーシティ経営」という話題に触れる機会が増えることが何より社会変革には大切だと思っています! 毎月、いつからでも参加可能ですので、興味ある企業の皆様はぜひお問い合わせくださいね。

2025-11-19 20.01の画像

仕事が多く、ストレスもたくさんで、睡眠時間も短くなり・・・なんてときは、私は小さい庭にヒョイと出て、ハーブに触れたり、花に話しかけたり、少し摘んで部屋に飾ったりします。
外に出ると、たくさんの鳥の声が聞こえます。いろんな虫もいます:笑 
夕方は、夕陽を眺めたり。それだけで、心は豊かになります。
自然に、感謝ですね🧡
IMG_5785IMG_3083IMG_1852IMG_3297IMG_3308IMG_6177IMG_3351IMG_4574IMG_4633IMG_4747IMG_4930IMG_4932
IMG_4956IMG_5148IMG_5152

内閣府の男女共同参画会議の議員に再任していただいており、今回新しい内閣での「政務三役との懇談会」が開かれました。この日は、黄川田大臣と懇談をということで、以下のことをお話ししました。

「女性の参画」は、取り組まなくてはならない分野の一つではなく、全ての課題解決に役立つ「横串のテーマ」であり「基礎環境の整備」であること。どんな分野を解決するにも、その議論の場に、女性を含め、多様な視点の人がいることで議論が豊かになり、良い提案に気づき、解決策が実行できること。そして私は、「ダイバーシティ経営は、三人寄れば文殊の知恵」という日本で大切にしてきた考え方であると考えていることをお伝えし、女性活躍は、「経済政策」であり、「成長戦略」である。日本を発展させる1丁目1番地であるので、これらを加速していただきたい、政府ができることは3つ、と以下をお伝えしました。

1:「指導的立場の女性を3割」という現在の目標を、さらに一段具体化し、「議決権のある取締役に女性を3割以上」としてほしい。さまざまな現場で、女性の意思決定者が加わることで、多くの分野の課題解決に、多様な視点での提案が導かれる。マッキンゼーの発表データや、ボストンコンサルティングとミュンヘン大学のデータもお話しました。しかし、アンコンシャスバイアス(無意識の偏見)があるため、私たちは同じ業績、同じ技術でも、男性の方の評価を高くしてしまう傾向があることもデータや研究論文で発表されています。そのため、クオータ制の導入をすることが必要。ノルウェー、英国など、クオータ制を導入して、その後GDPもあがってきている。ちなみに、ノルウェーは、一人の男性大臣の熱意から実現したので、黄川田大臣にも、ぜひその役を担ってほしい。

2:女性活躍のために、女性経営者の企業に、政府や上場企業から発注最低ルールを決めることを提案したい。海外では政府調達の5-10 %などを割り当てることをしてきている。これにより、女性が起業するだけでなく成長する後押しができる上、政府や上場企業の「サプライヤーダイバーシティの意識」が高まる。

3:成果に関するエビデンスの普及が重要。女性活躍は、女性を救うためではなく、男性も、企業も、そして日本をも救うことを多くの人が知ることで社会が変わる。女性活躍やダイバーシティが進むことで、どのような果実があるのか、「ダイバーシティの成果のエビデンスを学ぶ教育」の必要性を広めていただきたい。私はダイバーシティ経営を研究する中で「ダイバーシティインデックス」を実施し、参加者5万人以上のデータ分析から、ダイバーシティ経営の目的や成果がわかることで、ダイバーシティ意識や行動が変わることが相関関係が確認できた。

・・・などなど。また後日、当日の議事録は公開されると思いますが、新しい内閣が、女性活躍や男女共同参画、ダイバーシティ推進を、「経済戦略の基礎」と認識して、力を入れてくださることを期待し、言い続けたいと思います。
DSC09646IMG_9414IMG_9420

先日の大学での講義でも伝えたのですが、勉強するのでも、仕事をするのでも、「元気」というエネルギーを出し続けることはとても重要です。怪我をしたり、障がいを持っている人もいると思いますが、でも「元気」というエネルギーを出し続けることは、どんな時でも誰にでも大切なことだと思っています。だから、私は、メロンリペアを20年以上飲み続けているのです。
どうして?ということですが、「ダイバーシティ経営」というのは、多様な視点を集めてより良い成果を出すことですから、人事や組織だけに成果が出るのではなく、商品開発やサービス開発にも役立つのです。それを証明するために、2003年にイー・ウーマンが開発・販売し始めたのがメロンリペアです。
当時、パナソニック、東芝、P&G、日産自動車、トヨタ自動車、キッコーマン、味の素、日本航空、日本生命他保険会社グループ、三菱東京UFJ銀行、西京銀行他・・・など数多くの企業から調査やコンサルティングをご依頼いただき、開発の裏側でご支援をしていましたが、開発中には公開できず、自社の開発プロジェクトを立ち上げたのが始まりでした。
「原料が明確な安全なサプリが欲しい」「劇的なものではなく毎日の元気を支える穏やかなものが欲しい」「飲みやすい小さい粒が欲しい」など、イー・ウーマンに集まる3500名の女性・男性に意見をいただき、12名程度の開発チームを結成して、10回近く集まっていただいて議論して、誕生したのがメロンリペアです。
私たちが取り組んだ理由は、しっかりデータが豊富だったこと、自然素材だったこと、そして、作っている人たちが魅力的だったことです。
フランスで発表されているデータによると、まず原料の源は、南フランスの4つの特定農家でのみ育つ特別なメロンと微量の小麦。このメロンが特別です。収穫後、酸素に触れて2週間経ってもしなびて行かない、つまり、みずみずしいままのメロンです。理由は、酸化を防ぐための抗酸化酵素が、通常のメロンの7倍以上あること。だから、通常より、劣化が7倍遅いということになります。よく知られているポリフェノールもコエンザイムQ10など、抗酸化と言われるものは、全て胃酸で分解されてしまいます。実はあまり体に吸収されないとのことです。しかし、このメロンだけでは同じことになってしまいます。そこでパリの研究所が、食パン1枚の160分の一という微量の小麦でメロンの抽出物をコーティングすることで、胃酸で分解されずに小腸に届き、体に吸収されるように開発できたのです。ここが最大のポイントでした。これにより、毎日飲むことで、自分の体が若かった頃のようにこう酸化酵素を作り出す(活性させる)というのです。ですからすでに40テーマ(肌・紫外線・妊娠・アレルギー・ロコモ・記憶力・血管年齢・白斑・メタボ他・・)の研究論文が公開されています。これも、私たちにとっては信頼の源でした。更に、疑い深い私は、フランスに飛び、開発した研究者に会い、メロンを育てている畑に行って農家の方にお会いし、抽出している工場に行って話をして・・・と原料製造に関わる人たちの人柄にも触れて、現場も見て、信頼を深めました。
そんなこともあり、イー・ウーマンのみんなで考え抜いた結果、2003年11月19日に、メロンリペアが発売されたのです! メロンリペア誕生日です! 薬事法があるから色々書けない、ということも学び、開発チームの皆さんが考え出したキャッチコピーは「1年後、同窓会で一人勝ち」。・・・素晴らしいですよね:笑 なんだか元気と若さがキープできるイメージが湧きます!
発売当時は、ダイバーシティ経営の事例、ダイバーシティ視点でものを作ることの事例として作ったので、半年か1年間の販売を想定していましたが、私自身、これがないと生きていけないくらい重要なサプリメントになり、多くの愛用者もずっと続けることとなり、22周年の今、「20年以上飲んでます!」という方も続出。私の周りでも、活発に仕事にプライベートに力を入れている男女、皆、飲んでいます。
22周年記念で、スタッフがキャンペーンを考えましたので、ぜひ今お始めください。定期購入をスタートしていただいた方に、追加で1袋プレゼントします!
私は、毎朝5粒飲んでいます。仕事も多いし、ストレスも多いし、この年齢ですから、、、。その上、寝不足やもっと強いストレスの時は、さらに5粒足しています!でもそのおかげか、人間ドックでは、骨密度(20歳女性と比較して)105%。結果年齢の平均値は40代。視力は(偶然という誤差があると思いますが)裸眼で1.2と1.5でした。・・まあ、ダメなところもあるけれど、これだけ健康で元気でいられるのは、メロンリペア20年以上の、お陰だと思っています。
私は、仕事もプライベートも、どんなことも源は「エネルギー」だと思っています。だから、食べて、笑って、動いて、眠る。時間管理でも同じことを教えています。今度書きますね。ぜひ、皆さんも元気をキープしてエネルギー量高く暮らしましょう!
ということで、フランスレポートなどお読みください!
>>>南フランスの旅・メロンの畑など!
>>>開発者との対談
>>>ご愛用者の声
>>>キャンペーンで試してみる!
IMG_8673IMG_8667IMG_8681IMG_8691IMG_8705IMG_8753IMG_8782IMG_8810IMG_9096IMG_9103




2025年11月15日から11月26日まで、東京で「デフリンピック」開催です!
「デフリンピック」とは、デフ(耳が聞こえない・あるいは聞こえにくい)のアスリートたちのオリンピック、国際スポーツ大会です。歴史は100年と古く、今回初めて日本・東京がホストとなりました!
イー・ウーマンではこのテーマで「ダイバーシティ円卓会議」を開催。江端さんに議長になっていただき、4日間、意見交換や情報交換をしました。ぜひ、応援の時に、以下の4日間の投稿やコメントをお読みくださいね!たくさん情報をまとめてくださっています。なんと、観戦無料!? 寄付の仕方もありますし、デフアスリートに届ける『サインエール』という応援スタイルも。

>>1日目の議長コメント:東京で「デフリンピック」開催。応援しますか?
>>2日目の投稿と議長コメント:応援の仕方も色々とありそうです!
>>3日目の投稿と議長コメント:より多くの方に楽しんでいただけますように!
>>4日目の投稿と議長コメント:交流を深め、感動を分かち合おう!

2025-11-15 11.41の画像

エッセイストで、画家で、長野にワイナリーを作った玉村豊男さんは、母のいとこにあたる親戚です! 私が1987年にテレビ朝日「ニュースステーション」のレポーターに採用された時、父に「玉村さんにお会いしていろいろ教えてもらいなさい」と言われ、玉村さんが出演中の番組収録現場に押しかけ、ホテルのドアをノックしたのが最初の出会いでした。今となっては、どのようにして、出演者の控室であるホテルの部屋番号を教えてもらったのか不明ですが、呑気な時代ですね。
そして、「初めまして。親戚の佐々木かをりです。佐々木澄子の娘です」と突然名乗って、お話をしたのでした。・・・それからずっと親しくさせていただいて、長野にヴィラデストをオープンした時には、葡萄の木のオーナーになるという形で設立支援をし、名前をパネルに刻んでいただきました。お願いして、母の名前も一緒に刻んでもらいました。生前、母はヴィラデストで美味しい食事をし、自分の名前が刻まれたプレートやブドウの苗木を見ては、いつもとても嬉しそうだったのを思い出します。
今回は、娘夫婦と一緒に行ってきました。娘が玉村さんとお会いするのは20年以上ぶり? ヴィラデストでヤンチャに走り回っていた娘が大人になり、パートナーを連れて登場ということで、玉村さんがこれまでのご自身の人生の歩みを、娘に1時間以上話してくださいました。ファミリーヒストリー!という感じで、私も知らない話があり、とっても良い時間でした。パートナーの抄恵子さんは変わらず美しく、穏やかに輝いていました。私の憧れの人。私が、庭でアーティチョークを育てたことを伝えると、驚き喜んでくださいました!・・・ヴィラデストの秋の葡萄畑。美味しいワインと食事。澄み切った空気と景色。何もかもが最高のひとときでした。
玉村さんは、今年1月から様々な手術が続き、14キロも痩せられて8月に退院したところ。でも、体力も戻り、歩けるようになり、こうして時間を作ってくださいました。まだ治療も続きますが、美味しい食事と穏やかな景色。そして、何より、たくさんの愛情と笑顔に包まれて、これからしっかりと回復され体力が戻ってくることと思います。冬の長野はとても厳しいですが、春になったら、また行きます!そうそう、私の家に、料理を作りにきてくれると約束してくれているので、それも来春ごろには実現させなくては!
IMG_1301IMG_8040IMG_7992IMG_8125IMG_8138IMG_8132IMG_8120IMG_8073IMG_8064IMG_8065IMG_8066IMG_8005IMG_8006IMG_8001IMG_8003IMG_8002IMG_7998
#ワイナリー
#千曲川ワインバレー
#玉村豊男
#ヴィラデスト
#長野
#佐々木かをり
#wineryinjapan
#winery
#japan

↑このページのトップヘ