2019年02月

今日、仕事でお伺いしたオフィスのロビーにつくと、広いホールに美しいピアノの音色が。見ると、自動演奏のピアノが置いてあり、素晴らしい音色で演奏しているのです。なんだか早く到着したことに感謝して、満喫してしまいました。聴いているうちに「我が家にも欲しいー」なんて考えてしまいまいました。こんな風に毎日ピアノの音が聞こえて来たら、どんなに素敵かなーなんて、想像して。

いろいろな楽器があるけれど、私が一番好きなのは、ピアノかな。キーボード類、全て。
その音色に、幸せを感じるのです。私自身は、3才で習い始め、12才までつづけましたが、その後触れることもないので、自宅のピアノを弾くのは、息子だけ。帰国した時に息子が弾いてくれるのを楽しみにしている、という状態です。

そういえば2年ほど前、ウィーンで、ベーゼンドルファーのピアノショールーム&製造工場を見せていただいた時、演奏を聴かせていただき、感激したなー、って思い出しました。素晴らしい音色でした。

今日のピアノと、ウィーンのピアノ、両方写真をアップします!
ピアノ、また習い始めようかな。。。

Oxc0XaxKSS+wx7zLjjVLuA

IMG_1546IMG_1544
IMG_1551

「幼保無償化 300万人対象 閣議決定」という報道の「暗号」を読み取ることができますか。

少々乱暴な説明ではありますが、仕事をする親の子どもたちが通う「保育園」だけでなく、「平等」の観点から、仕事をしていない親の子どもが通う「幼稚園」の費用も無償化にする、という閣議決定です。だから、10月から3〜5歳児は幼稚園や認可保育所、認定こども園などの利用料が全額無料になるのです。

困っている保育園、特に「0〜2歳児」は低所得世帯のみが対象です。

この議論をしたく、2017年に治部さんにご相談して、「幼児教育無償化、賛成ですか?」をイー・ウーマンで議論しました。その時には、73%がノー。
1日目会議を読む
2日目会議を読む
3日目会議を読む
4日目会議を読む

「無償化で入所希望者が増え、待機児童問題が深刻になる懸念」ということも話題ですが、まず、仕事をすることを現在選んでいて保育園に預ける必要がある人たちに、その予算を使っていたら、もう少し大きな改善ができたのではないでしょうか。
そういった議論はなされたのでしょうか。

私は、親が働いている、いないに関わらず0才から、預けられる施設があることが理想だと思っています。毎日でなくても、親だけが子育てをするのではなく、複数の目で育てられることで、子どもたちの選択肢も広がり、親のストレスも減り、子どもも同年代の友達を会え、万一の虐待も早く見つけられるだろうと思っています。

また、私は、親が仕事をするしないも本人や家族の選択ですし、どの選択でも本人がハッピーに選んでいるなら良いと思います。そして、幼稚園を無償にしてはいけないとは思ってもいません。

しかし、予算の使い方、優先順位が違っている気がします。

これだけ、保育園への待機児童が多く、社会的な課題になっている中、大切な予算を待機児童の解消に集中しないで、幼稚園の費用まで無償化するというのは、やはり、問題解決を優先していない、政治的な背景が何かあるのでは、と読めてしまい、理解に苦しみます。
みなさんは、どう考えるでしょうか。

IMG_9799






世界銀行グループにIFCという組織があります。そのIFCで最大のジェンダープログラムのマネージャーと久しぶりで会いました。

というのも、2012年に東京で開催された世界銀行のカンフェレンスの中のジェンダープログラムをユニカルインターナショナルが依頼をうけ、企画・プロデュース・運営をしたからです。
6年ぶりの突然のメール。
「私のこと、覚えていますか。あの時のあなたの仕事が良かったから久しぶりの日本訪問で連絡しました」ということでした。嬉しいです。「東京は、今、ジェンダー問題、どんな状態?」と。久しぶりに会っても、まったく久しぶりな感じがしないのは、取り組んでいるテーマが一緒だからでしょうか。

しかし彼女が「でも、東京は、この数年で女性活躍は後退したのでは?」というので、そう感じた理由を聞いてみました。すると「街を歩く女性たちの服装が、花柄、ピンク、かわいいなど年齢に関係なく、弱々しくて可愛い装いで、女性の自立を感じない」ということ。また、「今日は、日本ではブラインドデートの日、とか?」と聞くので、なぜ?と聞くと「ホテルのロビーカフェで話している男女のボディランゲージをみていると、どの女性たちも、飾っているような、控えめのような感じで、自然なのびのびした様子を感じなかったから、全員がお見合いしているのかと」ということ。

面白い視点です。言葉がわからないからこそ感じる、視覚的な情報。

「ゆっくりだけど、前進していると思うけれど」という私の説明。そんな会話から始まり、互いに情報交換をしました。

彼女から連絡を受けてからというもの、いつも私からの返事メールが夜中だったので「いつ寝てるの?」「ちゃんと寝なくちゃダメよ」「働きすぎよ」と言われ、リラックスするアロマをプレゼントされました(笑)。

世界の主要なリーダーたちと、女性活躍、ダイバーシティでつながっていること、嬉しく思います。
osqXgSoGRuaEuji+uoScjg

小中高と水泳部だったからか、若い頃よく運動して歩いたからか、体が柔らかいからか、どうも基礎体力があるようで、不便を感じたことがありません。今でも、立位体前屈だと、手のひらぴったり床に尽くし、15年ぶりくらいにプールに入ったら、2000mノンストップで泳げて、その上あまり疲れない。
でも、生活では運動不足。
毎日仕事で15時間くらい座っているので、下半身の筋力がありません。ボロボロ。

スポーツクラブにも入会したのに、昨年は、ほとんど行かれなかった。
意思をもって行かないとうことではあったけれど、でももったいない。
・・・ということで、今年は、春以降に行こうと思い、まず今はは自宅で毎日運動することにしました。

どうしたら自宅で運動ができるのか。何からかなーとおもったのですが、やっぱり、ヨガマットを敷いておいたらいいのでは、と思い、レッドの気分アップカラーのヨガマットを購入。持っていたストレッチポールも置き、買ってから合計数分しか使っていなかったレッグマシン(足を横に開くマシン)も出してきて、全てを一箇所に。

・・・すごいです。
この土日で、しっかり運動しましたよ。1日5分は必ず、と決めたのですが、昨日土曜日は、ヨガマットの上で、なんと30分間走り、その他に10分くらい、運動。今日も10分くらいストレッチしました。もともと体幹があるようなので、ストレッチポールに乗って、両手両足を上げて運動なども少々。

・・・ということで、ヨガマット、すごい。これ1枚で、私の生活が変わりそうです。春からジムに行かれるように、まずは毎日自宅で。いつまで続くかな?

zeWe5n2uREC3ZY+ObzGOMw



今夜、堺屋太一さんのお通夜に出席してきました。
いまだに信じられず、堺屋さんの話し声が聞こえてくるようです。
喪主の奥様とも、何年もの間、何回もお食事などでご一緒してきました。その奥様が、突然のことに深く悲しまれている様子、立っているのも辛そうな様子が伝わってきて、心が痛みました。

思い出、たくさんあります
堺屋さんは、毎年弊社のクリスマスパーティにいらしてくださっていましたが、昨年の12月にも元気にいらっしゃって、
「2025年に2回目の万国博覧会に開かれる事が決定致しました。2025年には私も90歳になりますけれども、前は36歳で前の万国博覧会をやったのです」
などと話されていて、画家の奥様の話や、愛住美術館での万国博覧会展覧会の話をされ、クリスマスパーティで、私たちがいつもゴスペルを歌うので、「毎年、このゴスペル大会を楽しみにしている」と笑いをとったあと、
「こないだイタリアに行きましたら、ゴスペル大会がたくさんありまして、そこのステージじゃないかと思いました。是非、大阪の万国博覧会に皆様のご出場をお願い致します。前回はサミー・デイビスJr.、その次がね、マレーネ・デットヒートだったの。それはね向こうからタダで出演してくれたんです。まあそういう万国博覧会ですので、是非ご出演いただけたらと思います。そして同時にやっぱりね、女性大会。世界女性会議(国際女性ビジネス会議)を開いて頂きたいと思っております」
などと、2025年の万博で私たちにゴスペルを歌ってほしい!などとおっしゃいました!
その後、パーティプレゼントとして、地上最大の万国博覧会を一冊ご提供頂きました。「この、地上最大の行事万国博覧会、を是非2025年までに読んでください」と。

さらに1年前の2017年12月のクリスマスパーティでは、
「皆さん、こんばんは。今年はなかなか大変な年でございましたけれども、来年はいい年になりますように。あの、私もかなり年をとりまして、ひょっとしたら来年手術かと思ったら無罪放免でございまして、来年は皆さんと楽しくやりたい。この日本は私の近著(『団塊の後 三度目の日本』)でございますけれども、三度目の日本を向かえました。
一度目の日本は明治維新にできた明治の日本。これは終戦で終わりました。その後は戦後の日本。これは今終わろうとしてます。おそらく2020年で終わるんではないかと。そしてその後、3度目の日本を作らなきゃいけない。
一度目の日本は、強い日本を目指して、「富国強兵」をキャッチフレーズにしました。二度目の日本は豊かな日本を目指して「高度成長」をキャッチフレーズにして大量生産の日本を作りました。これから始まる三度目の日本は、楽しい日本を作ろうというのは私のポリシーでございます。
なんとか皆さんで楽しい日本を作ろうと思っております。で、そのきっかけとして2025年にもう一回万国博覧会を。1970年の博覧会は私共がやったんでございますけれども、あれはまあ結構、成功致しまして6400万人の入場者がありました。ちなみに言うとオリンピックは680万人ですので10倍の入場者がありました。まあ規模もそれですごく儲かりました。万国博覧会は金がかかるかかるというけれども本当は当時のお金で192億円。国家予算が8兆円の時代ですから、今でいうと2000億位儲かったという事です。それでまあ万国博覧会をやったら言うて。
今度はやっぱり「楽しい日本」を作ろうとコンセプトにこれからの日本を作ろうと思います。是非皆さんも楽しい日本を作るようにごご尽力ご協力、そして自らも楽しんで頂ければありがたいと、よろしくお願い致します」

知識がある方、頭の良い方、記憶力のある方は、たくさんいらっしゃいます。しかし堺屋さんは、それに加えて、未来を作るクリエイティビティがあり、毎日自転車に乗るような行動的なところもあり、女子プロセスを応援したり、ゴスペルに手拍子打ちながら楽しむような、チャーミングなところもあり、楽しい方で、そして、私のような者にも丁寧に丁寧に接してくださり、様々気を使ってくださる優しさがあり、謙虚な方でした。こんな方は、お会いしたことがありません。本当に、たくさんを教えていただきました。どんな日も、毎晩、30分間は、立ったまま読書をしているとおっしゃっていたのも印象的でした。

堺屋さんのメッセージを受け継いで、「楽しい日本」づくり、進めていきたいと思います。
堺屋さん、本当に、本当にありがとうございました。
次回の食事会にも、出席してくださるような、話しかけてくださるような気分です。
思い出はつきませんが、教えを思い出し、「楽しい日本」をつくります。ありがとうございました。

20171208_093
2017年12月




今日の表参道カレッジは、一橋大学のエグゼクティブMBAコースの楠木先生による「戦略とはなにか」という授業でした。

何故この人はリッチで、この人はリッチでないのか。
何故この企業は利益率が高くて、この企業は低いのか。
業界別で利益率が違う。なぜか。
何をすれば、そのような結果に導かれるのか。
・・・そんなことを一つ一つ、事例を使いながら考えていくという授業で、とても面白かったです。

参加者のコメントも(一部ご紹介します)
「戦略について非常にわかりやすく、また退屈しない離され方で内容・形式ともに素晴らしい講義だった」(渡辺薫さん、東京都、40代、男性)
「非常に刺激的な内容でした!自分になかった発想をしることができ、これからどのようにその視点をもっていくか楽しみです」(SYさん、埼玉県、20代、女性)
「エネルギッシュな授業で質が高かった」(TSさん、横浜市、50代、男性)
「大変刺激になりました。自分がおぼろげに考えていたことが言語化された気持ちです」(安藤隆之介さん、東京都、30代、男性)
「戦略について明確なお話で、先生もテンポよく、ユーモアも交え、良かったです」(道畑富美さん、東京都、50代、女性)

・・・どうでもいいことですが、久しぶりに楠木先生とお会いして、「佐々木さんて、おもったよりずっと小さかったんですね。そう見えないんだけど」って、驚かれました。私も、楠木先生ってこんなに大きかったっけ、、、と:笑 ツーショットの写真をみると確かに面白いくらいサイズが違いますね〜。

英語でビジネスを学ぶ。来週の最終回は、Corporate Finance。楽しみ!
お申し込みは、表参道カレッジサイトからどうぞ。

AEjbrNBzRsio8JolvND1ggdwYd33L2TkuKE6BKRt0KAg9MX8DTVCQAuNPhqLRVYO+Q

私にとってのバレンタインデーは、学生の頃から、大切な人に「いつもありがとう」「大好きです」と伝える日、でした。バレンタインデーには何通もカードを書きましたっけ。男性女性年齢など一切関係なく、お世話になった方々に、感謝のカードを送っていました。

20代後半から30代は、アメリカの友人から、バレンタインは、男性が女性に花束を贈る日だよと教えられ、もっぱら花束を毎年楽しみにして来ました!

その後、そんな時代も終わって初心に戻り(笑)、この何年もは、バレンタインは感謝を届ける日、としてきました。今年も会社のスタッフのみなにチョコレートをプレゼント。昨年同様、「世界で一番美味しい生チョコ」です! このお店のケーキは、どれも美味しいんです、オススメです!

店名:オリオン
住所:〒158-0083 東京都世田谷区奥沢6丁目13−7
電話:03-3701-2613
*自由が丘から歩くと9-10分
 九品仏駅からは、徒歩30秒-1分
fullsizeoutput_670dfullsizeoutput_670c


そうしたら、今年は、スタッフからもプレゼントをいただきました。「100%カカオのチョコレートを見ると社長を思い出しちゃうんです〜」って。嬉しい!

AGmT7GebRCylJgW+K%0zxw
fullsizeoutput_670b



本日は、名古屋で開催されたHR EXPO にて、ダイバーシティは成長のキーワード、という講演をさせていただきました。
講演後、長い行列をいただき、45分間に渡り名刺交換。感激でした。
みなさん「ダイバーシティの本当の意味がわかった」「我が社にも来て講演してほしい」など、熱いコメントをくださいました。
いろいろな企業が、具体的な課題を持っていることが、名刺交換させていただきながらの質問でも、よくわかりました。ダイバーシティの取り組み、本当に必要で、その手立てを探している企業もたくさんあることがわかりました。
お褒めの言葉をくださる方々の中でも、労務管理をしたり講演をしているという方から、「アリストテレスがなんと云おうが、哲学が束にかかってこようが、佐々木先生にまさる講演者は他にいない」などというメッセージをいただいてしまいました! なんということでしょう!
・・・私も、みなさまにお会いできてよかった。
今年が、ダイバーシティが進む1年になりますように!

jbAgYjq1TVSfNyYB31ItPwVW1hSBXmTA+y3QyYb4%J8wvT3PUdGSSQ6IFYjd03wNGg

↑このページのトップヘ