5月末のブログで、マイナンバーカードの更新体験、を書きました。5年目に中身。10年目に、プラスティックカードの更新です。つまり、5年目に更新しないと、たとえば突然コンビニで住民票が取れなくなる、ので更新が必要。そして、10年目は写真も内容も全部更新ですが、手続きプロセスに時間がかかるので、期限切れの4-5ヶ月前にオンラインでの更新手続き完了をお勧めします。

4月初旬に更新手続き完了した私は、なんと「最短」の受取日が、今日。3ヶ月半ですね!受け取ってきました。

そして、本日の発見。

・更新完了から、手続き終わりましたのお知らせまでが1ヶ月と少し。
・「更新手続き終わりました、取りに来てください」というお知らせから、最短が2ヶ月先!
・・・このあたりまでは、5月末のブログに書きました。

コロナの予防接種の時みたいに、さぞ受け取り会場も混んでいるのだろうな、と思って予約した時刻の10分前に到着してみると
・誰も待ってなくて、即座に受付!
・時間より前なのに、手続きしてくださいました!
・その後、呼び出されるまでも5分以内!
・失効しているマイナンバーカードを提出したからか、「受け取りの際には持ってきてくだい」と書類に書いてあった書類などは一切、提示は求められませんでした
・暗証番号は今回新しく設定
・最後に、カバーに入れてマイナンバーカードをくださいましたが、そのカバーに今まであった、番号を隠す目隠しがない

私が「あれ、これはマイナンバーが隠れるように、なってないのですね」と質問すると、「はい、隠す必要がなくなったのかと」ということです。マイナンバーの番号だけ分かっても何もできないから、ということなのだそうです。調べてみると・・・

2023年5月1日、総務省がマイナンバーを知られただけでは悪用されることはないことや、目隠しが誤解や不安を招くおそれがあるとの声を踏まえ、マイナンバー部分の目隠しをしないカードケースに変更していました!
しかし会社では、マイナンバーは特別に保管しなくてはならない、ことは継続されているようです。

・・・ということで、マイナンバーカード更新で、また新しいことを学び、考えましたので、シェアでした!



今日は、2ヶ月以上ぶり?にこのジムに行きました:笑

筋トレに行ったり、体を「整える」コンディショニングに行ったりと、いくつか行く場所はあるのですが(笑)、このジムには、なかなか行かれず、本日久しぶりに。

関節を動かしたりして、体の柔軟性を整えるのかな、、、血流も良くなるかな、、、。私は元々、体がとても柔らかくて、立位体前屈ではマイナス36センチ(笑)みたいな体なのです。しかし、このジムにあるたくさんのマシンでいろいろと体の部分を動かしてみると、スムーズに動かない関節や、ウェイトをかけることができないものもあります。

そもそも、月1回行かれるかどうか、なので、仕方ないですね。周囲の方を見ると、若い女性や男性は、その動きも軽やかで早くて、ウェイトも重い。でも、とっても年配の方も物凄くしなやかに動かしています。筋トレではないので、これはきっと、どんな方でも長く続けることに意義があるだろうなと思っています。

別途、筋トレで行っているジムの話も、今度書きましょう:笑

この写真は、膝を曲げて足を伸ばすという動きを、このまま繰り返します。私は、20キロのウェイトで片足100回ずつを2ラウンド。つまり片足200回ずつ、ですが、これは私にとっては、一番?簡単な動きです。しかし、本来の動きになっているのか?などは、今後また、トレーナーに見てもらわないと、いけませんね。

・・・ということで、とっても久しぶりに運動した自分を褒めている今日でした。
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以前、石倉洋子先生が「佐々木さんは横割りのプロね」と言ってくださいました。

その時は、ちょっとピンと来なくて、プロって、何か、一つのことを深く掘り下げることかな、と思って自分の専門性のなさを指摘されたような気にもなっていたのですが、よくよく考えると、確かにそれは私の強みだとわかります。

そして、横割りこそ、ダイバーシティってことですね。

一つの課題を、1つの視点で深く考える「縦割り」だけでなく、あるいは、同じ専門性のある人のチームで解決しようとするのではなく、さまざまな知見や経験を活用して、さまざまな角度から分析して、その課題を解決していくということ。確かに私が得意とすることです。

そいういいえば、昔見た映画「ロレンツォのオイル」でも、縦割りの医学によって自分たちの子どもの難病の治療法が見つからない中、両親がその医学の横割りをして難病を救う薬を作った話だったな、と思い出します。

私が推進している「ダイバーシティ経営」とは、まさに、横割りのチームを作ることであり、横割り視点で考えられる人を育てることだな、って石倉先生の言葉を思い出しました。一つの課題を、どれだけ複数の視点や知識から、解決策を提案できるか。そしてそれは、複数の意見や提案に、耳を傾ける技術にもつながります。

横割り人財が、ダイバーシティ人財であると、確信します。この7月21日(火)ICWB 31カンファレンスは、ぜひみなさん来てね。そんなことを感じる3時間です。

20年前の対談が出てきた!↓
2006年の石倉洋子さんとのウィンウィン対談2026-07-09 23.23の画像

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