2026年02月17日

オリンピック選手に学ぶ

ミラノ・コルティナ五輪を見ていますか。
私は、テレビの前に座ってずっとみる、ということはできていませんが、ところどころの報道番組等で見ながら、毎日泣いています:笑

スノーボードの平野歩夢選手。1月に複雑骨折。その25日後!?にオリンピックに出場とは、どういうことでしょう。意志が強いというだけでは実現しないと思いますが、これが、人の力を高めるコミットメントということなのでしょうか。そして、久しぶりに見た彼の表情や言葉はとても温かく、深く、その人柄に心を打たれました。立派な人です。

スキージャンプは、スーツや靴のサイズの規定の厳しさ、それによる失格などがあって、本当にドキドキ。どうやって自分の肉体の変化を調整するのか。数ミリ大きいといって決勝5分前に、スーツを解いて縫い直すということもあったとか。ここからは、どんな条件でも心安定させて、それを守って挑戦するという姿勢を学びました。

そして、フィギュアスケートのりくりゅうペア。この二人には感激し、何度も繰り返される放送を見ては何度も何度も涙しています。昨日の失敗で崩れるような木原龍一さん。今朝まで泣いていたとのこと。それを9歳年下の三浦璃来さんが、「まだあるよ。これまでの努力の成果を出そう」と励ましたとのこと。高みを目指して努力を続けること、気持ちが落ちても切り替えること、相手を信じること、自分を信じること、がスケートで回りながら片手で相手を持ち上げ、持ち上げられるという全幅の信頼の上での演技を完成させるんですね。

オリンピック選手の活躍を見て、「感動する」「すごい」と思うことも、涙を流すことも、とっても大切な心の持ち方だと思っていますが、さらにそれを他人事にせず、自分だったらどうだろうか、私もできるだろうか、私の在り方をどう改善して改良してどう活かせるだろうか、と考えます。彼女ら、彼らの活躍と取り組む姿に学び、いつも自分を励まします。どんなに落ち込んでも、悪条件でも、すぐに立ち上がり、最高を信じて、成果を出す。

ジャマイカのボブスレーも、再度ですね!挑戦、挑戦、挑戦に、感動です。1994年の映画で感動したことを思い出しました。

*全然関係ないけど、以前イタリアに行った時の写真ですー!
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Posted by kaorisasaki1 at 22:29│Comments(0)