人生に自由度を持つことの大切さ
このテーマは、こんな夜に短いブログで私が深く考えているいことを上手に書けないと思ったのですが、少しだけ書いてみます。考え始めた発端は今朝の小学生らの殺傷事件でした。そして耳にするいじめやパワハラなど。「なぜ、いじめや、パワハラ、ストレス過多などが多いのか」を考えると・・・
それは、幸せを感じている人が少ないからかな、と。
もしかすると「これが模範」「これが正しい人生」「これが良いキャリア」・・・みたいな想定される理想の人生が日本の生活にはあって、それと比較しながら生きる人が多いのではないか、と。
その理想像を歩いている人は、そもそも人口の数%にも満たず、それが幸せとも限らないのに、その道からどのくらい外れているのかをいつも気にしながら、劣等感や不幸せ感情を持つ人がいる。ってことかな、と。そんな不幸せな気持ちになっていると、他人をいじめたくなったり、ますますストレスが大きくなる。負のスパイラルに入ってしまう。
たまたま昨日書いたブログに登場した息子の友人たちは、4年間の大学を優秀な成績で卒業したけれど、別に就職先も決めていない。でも悲しんでいませんよ。むしろ楽しそうに、とても幸せに、愛を振りまきながら、海外を旅行している。これから体験して、考えて、選ぶから。そう。自分の選ぶ道を、安心して歩む、期待や自信が、あるのですよね。
日本では一方で、何年生の何月までに就職先を決めなくてはだめ! 決まっている人何%!。。などなど、勝手にせまーい道を作って、皆が歩こうとします。
自分の道を歩けばいいのに。
比較する必要がないのに。
比較して、私はダメだとか、どうせ、、とストレスを持ったり、他人を羨ましく思い、それが妬みに変わったり、他人をいじめたり、意地悪したり。
私たち人間は、どれだけ自分を「幸せを感じる人」にしておくかがとても大事なのです。
「私は、幸せだな」と思えれば、意欲も出るし、優しくできるし、他人をいじめることがないのです。
大学に行かなくても、就職をすぐにしなくても、転職しても、起業しても、いいんです。
どれだけ毎日、地球上にプラスを作ることができるのか。
それが、私たちが生きている証拠です。
人生、もっともっと自由にいきましょう。
自分の未来に対しての包容力、もちましょう。
Posted by kaorisasaki1 at 00:24│
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