2011年10月20日

ワークライフバランスとは

 今日は、いくつかの取材を受けたのですが、そこで出た話題の一つが「ワークライフバランス」でした。……▼
今日聞いた話の中には、研修で「仕事もワーク、家庭もワーク、だから、その他にライフを」みたいなイメージで、ワーク・ワーク・ライフが大切と教えられたというエピソードもありました。「それじゃ、苦しいですね」と言うのが私の感想。
 最近、人事部の方々とお話ししていてもこの言葉が出ます。でも、なぜかネガティブな印象の企業が多い。「わが社では禁句になっている」という会社もありました。どうしてかというとワークライフバランスというと、社員が、「もっとゆるく働くことだ」と間違って理解して、仕事の手を抜いてしまうから、という理由でした。う〜む。
 ワークライフバランスとは、「何をしていてもハッピーな状態」「何をしていてもベストパフォーマンスが出せる状態」というのが私の定義。そして、それを実現させるために、私は手帳を使って、自分を動かしているのです。「ああ、だったら、できそう」と生活や仕事でのいろいろな工夫やアイディアが浮かぶ人、多いんじゃないかな。

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この記事へのコメント
素晴らしい定義です。強く共感いたします。
私は好きなことを仕事にしてしまった自営業なので、
「仕事」も「家庭」も「ライフ」かもしれません。。。
Posted by 雁瀬暁子 at 2011年10月21日 23:37