2009年02月09日

ソニー教育財団

 今日は、「ソニー教育助成50周年記念」のシンポジウムで、パネルディスカッションに出演しました。……▼
ソニー教育財団の評議員を務めさせていただいているのですが、本当に、素晴らしい活動で、委員をさせていただいていること、光栄に思っています。
 今日のパネルディスカッションは、進行役がNHKアナウンサーで魅力的な桜井洋子さん、東京大学の浅島誠先生、触れる地球をつくっていらっしゃる竹村真一さん、脳科学者の茂木健一郎さん、とご一緒でした。
 研究者3名と、なぜか私というパネルディスカッション。皆さんの発言が興味深く、時間はあっという間にたちました。少しですがお話した私の発言主旨は、「子どもたちは生まれつき驚いたり、興味を持ったりという科学する心を持っている。だからその興味が伸びるように大人たちが刺激を与えることが大切」「大人も、自分で考え自分で選び自分で行動する、という精神を学び、I statement で考え、多くの事例に会うことが大切」「大人たちが日々感動し、興味を持ち、魅力的な人であることで、いい事例となって子どもを導きたい」などです。
 教育に関しては、私自身さまざまな考えや意見があります。機会があれば、提言、提案をしながら、しかし、「評論家にならず、当事者として動く」精神で、まずは、自分の身のまわりから、実践していきたいと思います。
 

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