計画力をつける
子供のための時間管理の本を書きました。……▼
手帳術の取材を受ける中、自分の子供たちと計画について毎日やってきたことをお話する機会もあり、それが本になりました。「
計画力おもしろ練習帳」といいます。7月7日発売なのですが、本日からアマゾンで予約を始めたと出版社から連絡が入り、わたしも今見つけて、びっくり。是非、皆さんにも使っていただきたく、ご紹介します。
7つのステップで、夏休みや日常に子供たちが自分の宿題や予定を書き出して、計画をたてていくための練習帳です。だいたい4年生くらいから中学生くらいかなあ、と思っていますが、総ルビなので、大人が一緒なら低学年でもいいのかも、しれません。どうぞよろしくお願いします。
追伸:7ステップの説明、シール426枚つき、49ページの記入ページ付です。子供向けで、本というより「練習帳」です。お子様に1冊どうぞ。
Posted by kaorisasaki1 at 15:28│
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息子は自分で時間を決めて行動しているようなのですが、イレギュラーな事に関しての対応ができません。
時間管理手帳は有効なようですが書くことを面倒がるのとすべきことの認識も甘いので使えるかどうかが心配です。
PHPカラットの記事読みました。
時間管理に気をつけてみようと思いました。
子供用だけでなく、いつか大人用の手帳も開発してほしいですね。最近、佐々木さんの手帳術の本を読んで、時間管理法に関心があるところです。
後輩なら、まだまし(^_-)それが上司であったひにゃぁたまりません。時間にルーズ、ダブルブッキングなんて日常茶飯事、そのしわ寄せが従業員を直撃!何度言っても改善の姿勢が見えません。とにかく忙しいの一言・・多忙だからこそ時間の管理が大切だとはっきり言うのですが・・。会社とは名ばかりで個人商店のような業態にうんざりしています。見切りをつけるべきか、がんばるべきか、思案に暮れる毎日です。どう思いますか?
私の後輩は仕事の期日がまったく守れません。何度注意したことか、、、。 彼女はもうすぐ入社して3年になりますが、計画を立てる事、わからなくなったら相談すること、などが苦手のようです。 毎日、幼稚園児に教えるかのように接しなければなりません。 そんな彼女に読んでもらいたいです。
その手帳は例えば、大人が何かの課題をクリアすべく、目標をたてて行動するときにも転用できそうですか?