2005年06月14日

友達との関係

 「広い意味でのいじめ」という単語が、今日のニュースで……▼
でてきました。高校生の事件での報道でしたが、小学生も含め、友達との関係は微妙な力関係があって、いじめの源泉を知るのは、なかなかむずかしのだろうと思います。
 娘をみてみると「友達がいうように遊ばないと、仲間はずれにされる」などといって、予定外の時間を友達と使ってしまい、自分の予定、家族の予定全てが崩れたりすることもあります。でも心配かと思うと「親友だから、明日も待ち合わせするんだ」とルンルンしていたり。
 主張が強い子と弱い子が必ずしもいじめとはいえないと思うし、そのような出来事があったからすぐに問題だということもないのでしょう。子どもはあっけらかんと、翌日は別の力関係の付き合いを構築することもできるからです。 ただ親としては、ある程度の力関係の中で健全な交渉力をを身につけて欲しいと思いますし、同時にこういった小さなことが発展していくことで、優劣・主従の関係が生まれることもあるだろうな、などとも想像します。
 大げさにせず、しかし、しっかり子どもの発言に耳を傾け、小さな行動の変化にも気づき、まずは、何でも話せる相談相手でいてあげるように、と思ったりしています。

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この記事へのコメント
子供に限らず大人も大げさにいうと日本人全体がヘンな力関係の渦中でもがく人がこれまた多くいるような風潮を感じます。身の回りでは、母子友でミョ-な関係に泣く人、疲れてる人。。。かつてはその渦中でオタオタしていた私。いまでは 肝っ玉かあさんと化し、わが道を進んでいるので人に左右されることなくおりますが。いつでも親はこどもを信じていること、何があっても認めていることを常にアピ−ルしていくこと。困ったときはもちろん力になること。でしゃばらず様子を客観的に観察するのは難しいけど、見守り続けたいと思っています。
Posted by kemekeme at 2005年06月15日 01:59
子供のころの力関係は小さなことで逆転するもの

神経質になる必要はないとは思いますが・・・

いざという時に頼ってもらえる存在であるべきですね。
Posted by 植木屋の恋愛事情・株式上場2005 at 2005年06月14日 13:24